包丁ブランド「旬」より、2種の芯材が生む最高峰の切れ味「旬DualCore」シリーズのラインナップを拡充!
2026年6月16日(火)より発売開始
グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:遠藤 浩彰)は、欧米を中心に現在世界60カ国以上で展開しているブランド「旬」の、和のエッセンスが強い「旬DualCore」シリーズから、新たに3ブレードを2026年6月16日(火)より貝印公式オンラインストアをはじめ、全国の百貨店、専門店など※1にて順次販売を開始いたします。
※1 店舗によって入荷日が前後いたします。

商品はこちら:https://store.kai-group.com/shop/r/r100517/
「旬DualCore」シリーズは、高炭素・高クロムの2種のステンレス鋼「VG10」と「VG2」を交互に重ね合わせた、シリーズ最高峰の性能を誇る包丁です。70層のマイクロレイヤーが織りなす緻密なヘリンボーン模様は、機能美と工芸的な美しさを兼ね備えた「旬DualCore」ならではのデザインです。
異なる特性を持つ2つの鋼材を組み合わせることで、鋭い切れ味とその持続性を実現。摩耗しても常に理想的な刃先を維持しやすく、食材へ滑らかに入り込むような切れ味を体感いただけます。また、日本の伝統的な八角形状を取り入れた積層強化木ハンドルを採用し、手に馴染む安定したグリップ感と、繊細なコントロール性を両立しました。
貝印は、今後も皆様の調理シーンを楽しく豊かにするアイテムをお届けし、充実したキッチンライフを提供してまいります。
商品特長

■ブレード
70層構造の刃に独自のヘリボーン模様を施した旬DualCoreは、鋭い切れ味が長く続くので、研ぎの手間を省き、繰り返し調理に使用していただけます。
■ハンドル
日本ハンドルは日本の伝統的な八角系を取り入れた形状でしっかりと握ることができます。手に負担が少なく、長時間調理する際も扱いやすく快適な使い心地が続きます。
「旬DualCore」新製品特長
■旬DualCore パーリング 100mm
価格:28,600円(税込)
皮むきや飾り切り等の細かい作業に最適な包丁。
ニンニク片やショウガなどの小さな食材を切るのにも便利です。

■旬DualCore マスターユーティリティー 165mm
価格:35,200円(税込)
ユーティリティナイフの軽快さとシェフズナイフの万能性を兼ね備えた独自性の高い刃形状です。
汎用性が非常に高く、スライス、さいの目切り、千切り、分量調節まで、この1本の包丁で全てをこなせます。

■旬DualCore シェフズ 200mm
価格:37,400円(税込)
200mmの刃渡りは、果物、野菜、肉類、その他の食材を調理するのに最適です。
長い刃は、まな板全体をカバーできるので、切った食材をまな板からフライパンや鍋に移す時にもスムーズです。
なだらかに弧を描く刃線を、優しく「揺らす」ように動かすことで、新鮮なハーブやスパイスなどの非常に細かいみじん切りを作ることができます。

「旬」ブランド概要
「旬」は、2000年に欧米向けの販売を開始し、2022年10月には累計出荷本数1,000万丁を超えるなど、欧米を中心に、現在世界60カ国以上で展開するブランドです。有名シェフや料理研究家の方々から一般のお客様まで幅広い層から厚い支持を受けています。もともと海外向け製品として企画されていた「旬」は、売り上げの約9割が海外であり、中でもアメリカで最も多く展開されています。
「旬」公式サイトURL:
https://www.kai-group.com/products/brand/shun/
貝印株式会社
1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。カミソリやツメキリなどの身だしなみを整えるツールやビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにもおよぶ商品を展開。商品の企画、開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。
本社:東京都千代田区岩本町3-9-5
代表取締役社長兼COO 遠藤 浩彰 https://www.kai-group.com
本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先
貝印株式会社 お客様相談室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:0120-016-410(フリーアクセス・ひかりワイド)
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