【2023年卒】夏休み中にインターンシップへ「参加予定」の学生は45.8%。一方、コロナ禍で企業のインターンシップ開催日数・受け入れ人数が減少しており、夏のインターンシップに参加できない学生が増加か?

「あさがくナビ2023(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「夏休み中のインターンシップへの参加予定」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「夏休み中のインターンシップへの参加予定」に関して調査しました。夏休み中のインターンシップ参加について、「参加が決まっている」と回答した学生が45.8%でした。「参加は決まっていないが、参加先を探している」の回答も40.9%に上り、夏休み中にインターンシップへの参加を希望する学生の約半数は、インターンシップに参加する企業が決まっておらず、参加先を探していることが分かります。今年は、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえてインターンシップの開催形式や受け入れ人数を調整する企業が多く、全体的なインターンシップ受け入れ人数が減少していることも影響していると推察されます。夏休み中に参加を予定しているインターンシップの実施方法は、「オンラインとリアル両方に参加予定」が51.0%で最多。次いで、「オンラインのみに参加予定」39.7%が続き、オンライン開催のインターンシップに参加する学生が多いことが分かります。
【TOPICS】
(1)夏休み中にインターンシップへの参加を予定している学生が45.8%
(2)参加を予定しているインターンシップの実施方法は「オンラインとリアル両方に参加予定」が51.0%で最多。
   次いで、「オンラインのみに参加予定」39.7%で、「オンライン形式」での参加を予定する学生は9割に上る
(3)オンラインで参加を予定しているインターンシップの実施日数は「1日」が81.8%で最多。次いで「2日~3日」
(4)オンラインで参加を予定するインターンシップの形式は「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が最多

 
(1)夏休み中にインターンシップへの参加を予定している学生が45.8%

 夏休み中のインターンシップ参加について、「参加が決まっている」と回答した学生が45.8%でした。「参加は決まっていないが、参加先を探している」の回答も40.9%に上り、夏休み中にインターンシップへの参加を希望する学生の約半数は、インターンシップに参加する企業が決まっておらず、参加先を探していることが分かります。緊急事態宣言の発出や新型コロナウイルスの感染拡大により、2022年卒の採用が計画通りに進んでいない企業も多く、2022年卒採用の継続を理由に、インターンシップの実施を見合わせたり、縮小する企業も多くなっています。また、インターンシップを実施予定の企業でも、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて、受け入れ人数を調整する企業が多く、全体的なインターンシップ受け入れ人数が減少していることも影響していると推察されます。

(2)参加を予定しているインターンシップの実施方法は「オンラインとリアル両方に参加予定」が51.0%で最多。
   次いで、「オンラインのみに参加予定」39.7%で、「オンライン形式」での参加を予定する学生は9割に上る

 夏休み中に参加を予定しているインターンシップの実施方法は、「オンラインとリアル両方に参加予定」が51.0%で最多となりました。次いで、「オンラインのみに参加予定」39.7%が続きます。インターンシップへの参加を予定している学生の9割は、「オンライン形式」のインターンシップへの参加を予定していることが分かります、一方、「リアル(直接企業に訪問)のみに参加予定」9.3%と、「オンラインとリアル両方に参加予定」を合わせると、インターンシップへの参加を予定している学生のうち、約6割は「リアル」でのインターンシップ参加も予定していることが明らかになりました。

(3)オンラインで参加を予定しているインターンシップの実施日数は「1日」が81.8%で最多。次いで「2日~3日」

 オンラインで参加を予定しているインターンシップの実施日数は、「1日」が81.8%で最多、次いで「2日~3日」が41.6%で続きます。「5日」は9.5%に留まっており、短期間のインターンシップへの参加を予定している学生が多いことが分かります。

(4)オンラインで参加を予定するインターンシップの形式は「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が最多

 オンラインで参加を予定するインターンシップの形式は、「業界研究や仕事研究などのセミナー形式」が78.1%で最多。次いで「参加者同士でワークをするグループワーク形式」が68.6%で続きます。オンラインで参加するインターンシップは、「セミナー」や「ワークショップ」が中心となっていることが伺えます。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2023(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年8月2日~2021年8月10日
・有効回答数:330名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
 会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。「あさがくナビ2023 インターンシップサイト」は、2021年4月よりオープンし、2021年6月からインターンシップエントリーを受け付けます。朝日新聞社とともにコンテンツを提供。「あさがくナビ2022 グランドサイト」は、2021年4月時点で約14,000件を掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
 東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えます。
 また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp
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