アイエスエフネット、エンジニアの成長を止めないキャリアに特化した社内イベントを開催

イベント参加者の8割超が『成長意欲向上』と回答。IT人材の定着・活躍を推進。

株式会社アイエスエフネット

株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、2026年5月29日(金)に、社内イベント「アイキャリアフォーラム」を開催いたしました。

本イベントは、主にエンジニアのキャリアに関するプログラムを実施しており、代表の渡邉からはエンジニアの成長と待遇改善に向けた具体的な戦略が共有されました。開催後のアンケートでは、参加者の84.7%が「成長意欲が高まった」と回答するなど、従業員のエンゲージメント向上が確認されました。


■開催の背景と目的

アイエスエフネットは、人的資本経営を推進し、従業員エンゲージメント(eNPS)の向上と強固な組織文化の構築に取り組んでいます。本イベントは、会社が目指す方向性や市場での立ち位置、そして「社員の努力がどのように評価され、還元されるのか」という評価・報酬体系の透明性を全社員に示し、自発的なキャリア構築を支援することを目的として開催されました。会場、オンライン、アーカイブ視聴を含め、700名を超える社員が参加しました。


■イベントのハイライト

<お客様に選ばれ続けるエンジニアの条件とポータブルスキルの重要性>

イベントでは、実際にお客様先で高い評価をいただき、プロジェクトに欠かせない存在として活躍しているエンジニアの事例が紹介されました。渡邉代表は、技術力はもちろんのこと、今後のエンジニアには以下の「ポータブルスキル」が不可欠であると強調しました。

  • お客様へ尽くす気持ち(ISC/DSP):相手を思いやり、円滑なコミュニケーションをとる姿勢。

  • 成長意欲:分からない点は積極的に学び、最新の技術をキャッチアップし続ける意欲。

  • 創意工夫力:業務の目的を深く理解し、指示を待つのではなく自ら課題を見つけて改善提案を行う姿勢。


<インフラエンジニアの価値向上と上流工程への挑戦>

現在、インフラエンジニアの活躍の場は運用・保守の領域から、プリセールスやプロジェクトマネジメントといった上流工程へと確実に広がっています。アイエスエフネットは、業界の最新トレンドをいち早く捉え、エンジニアがより付加価値の高い業務に挑戦できるよう、専門的な教育や明確なキャリアパスの構築を強力にサポートしていく方針を示しました。


<「5つの日本一」を目指して>

最後に、会社としての今後の大きな目標として、インフラエンジニアの人数や高度IT人材の育成実績など「5つの日本一」を目指すビジョンが共有されました。

特に「エンジニアの働き方の自由度」については、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の推進に加え、年齢の壁をなくし、スキルと意欲があり、健康であればシニアになっても生涯現役で活躍し続けられる環境づくりに注力していくことが宣言されました。


<明日から行動するためのワークショップ>

イベントの後半には、実際に評価されているエンジニアの事例をもとに、エンジニア自身が明日からの業務で取り組むべきことを話し合うワークショップを開催しました。エンジニア一人ひとりが自らの考えを共有し合うこと、また、他者の意見を聞くことで新たな発見をするなど、有意義な時間となりました。


■参加者の8割超が意欲向上

参加者約700名を対象に実施した開催後アンケートから、本イベントが社員に与えたポジティブな影響が実証されました。

  • 成長意欲とリテンション(定着)の向上:
    イベント参加前後の意識変化において、回答者708名のうち84.7%が「成長意欲が高まった」と回答しました。さらに、「この会社で長く活躍したい」という長期活躍意欲についても、70.2%がポジティブな変化を示しています。

  • 評価の透明性がモチベーションの源泉に:
    講話の中で最も関心が高かったトピックは「アイエスエフネットの方向性・実績(昇格・年収の実績と予測)」(339名が選択)でした。具体的な年収予測やインセンティブの仕組みが示されたことで、従業員の評価制度に対する納得感と心理的な安定が大きく高まりました。

  • 具体的な行動への意欲:
    「今後取り組みたいこと」として、「新しい資格取得を目指したい(65.7%)」「より付加価値の高い提案を行い、お客様への貢献度を高めたい(54.2%)」など、自身の市場価値やスキルを高める具体的なアクションにつながる結果となりました。

■今後の展望と組織課題への取り組み

本イベントを通じて、社員の成長意欲を再点火させるという大きな成果を得た一方で、アンケートの自由記述からは「プロジェクト単位で稼働する環境下でのコミュニケーション不足」や「リモート・分散型ワークにおける帰属意識の醸成」といった客先常駐という働き方ならではの課題も改めて見えてきました。アイエスエフネットは、今回のイベントで高まった社員の熱意を、より強い組織づくりに活かすための取り組みに引き続き注力してまいります。また、経営、営業、エンジニアの各部門が継続的な対話を通じて信頼関係を深め、従業員にとって「長く活躍し続けたい」と心から思える環境の実現を目指してまいります。



◇ 採用関連(一般応募・採用詳細はこちら)

採用情報ページ:https://www.career.isfnet.co.jp/recruitinfo/jobsearch/

◇ ソリューションに関するお問い合わせ

ソリューションサイト: https://www.isfnet-services.com/


■関連リンク

アイエスエフネット、2030年までに「5つの日本一」を目指す

アイエスエフネット、「5つの日本一」実現に向けた新制度の運用成果を発表


■株式会社アイエスエフネットについて

アイエスエフネットは、クラウドやネットワーク、セキュリティ領域でソリューションを展開するITインフラ企業です。社会のIT課題解決を牽引する主要取引先のオファリング戦略を支援し、技術力をパッケージ化した最適なソリューションを提供することで、ビジネス価値向上に貢献しています。約2,300名のエンジニアが在籍し、国内14拠点、アジア3カ国(中国、韓国、シンガポール)に拠点を展開。「人財育成会社」を企業ブランドに掲げ、高度なITインフラエンジニアの育成を通じて、お客様のビジネス変革を支えています。

アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/

当リリースに掲載されている内容、お問い合わせ先、サービス・製品の価格、仕様、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

また、記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の商標、または登録商標であり商標権者に帰属するものです。


このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社アイエスエフネット

9フォロワー

RSS
URL
https://www.isfnet.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂7-1-16 オーク赤坂ビル 3階
電話番号
03-5786-2300
代表者名
渡邉幸義
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2000年01月