【アットホーム調査】首都圏における「中古戸建」の価格動向 - 2026年上期(1月~6月) -

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された中古戸建の価格動向について、アットホームラボ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大武 義隆)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。
<トピックス>
●首都圏の中古戸建の価格は3,100万円で前期比+0.6%、前年同期比+3.4%と上昇。
●東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県西部の6エリアは2017年上期以降最高額。
●東京23区の中古戸建は、物件数上位5区で半数近くを占め、いずれも外縁部に位置。一方、中古マンションは都心部の割合が高い。
<調査概要>
◆対象エリア
東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、千葉県(西部※/他)
※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市
◆対象データ
・不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された中古戸建(所有権のみ・重複物件はユニーク化)
◆定義
・本調査では、上記対象データの「1戸あたりの登録価格(売り希望価格)」の中央値を「価格」と表記しています。
・土地面積とは、2階建物件の土地面積の中央値です。ただし、東京23区は3階建の割合が4割を超えるため2階建・3階建別に記載しています。

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)
首都圏全体の価格は前期比+0.6%、前年同期比+3.4%と上昇した。
エリア別では、埼玉県他・千葉県他を除く6エリアが前期比で上昇し、いずれも2017年上期以降の最高額となった。また、前年同期比でも同6エリアが上昇し、中でも東京23区は+11.1%と突出している。なお、東京23区は2024年下期から3期連続で4%超上昇しており、価格指数は合計20ポイント超上昇した。


◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。
https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/market/chuuko-kodate-kakaku-2026-firsthalf/
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