『VOGUE JAPAN』2021年7月号(5月28日発売)「SHE’S LOOKING GOOD」魅力とは、あなたのなかに。女性を輝かせるエロスとビューティーを大特集。

エキゾチックな色&柄のサマースタイル特集ほか、広末涼子が語る成熟するエロス、松下洸平が魅せる背中、官能を底上げするセルフケア、別冊付録「Hair Book 2021」も。

世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版『VOGUE JAPAN』2021年7月号が、5月28日に発売されます。「SHE’S LOOKING GOOD」をテーマに掲げた今号では、「魅力とは、あなたのなかに」というメッセージとともに、女性を輝かせるエロスとビューティーを大特集。日常生活を制約され、自由を奪われる状況だからこそ、人と触れ合うこと、人を求める気持ち=“エロス”にフィーチャーします。2021年、大きく変わりつつある女性のエロスを、セックス、女性の快楽、そして自分らしい生き方という視点で今、見つめ直していきます。

『VOGUE JAPAN』2021年7月号  Cover:Inez & Vinoodh  © 2021 Condé Nast Japan. All rights reserved.『VOGUE JAPAN』2021年7月号 Cover:Inez & Vinoodh © 2021 Condé Nast Japan. All rights reserved.

ファッションのムードは、パラダイスの色&柄。エキゾチックな装いで心の旅へ
 自由気ままに旅ができない今、バケーションスピリットを彷彿とさせるエキゾチシズムあふれるスタイルやマリンテイストなど、多くのデザイナーが発信した自身をエンパワーしてくれるサマースタイルを提案しています。さらに、グラマラス回帰で自分らしく、ヘルシーなボディとマインドで魅せるスイムウェアを8ページにわたって紹介。ハッピーなリゾートスタイルで日常を抜け出し、世界を旅する気分で楽しめるエキゾチックなファッションストーリーをお楽しみください。

表紙を飾るのは、アルゼンチン出身のモデル、ミカ・アルガナラズ
 飾らないセクシーさが魅力のトップモデル、ミカ・アルガナラズが纏うのは、60年代に着想を得たミニマルでエレガントなサンローランの2021年春夏コレクション。メキシコの自然を背景に、パワフルに、ワイルドに表現したファッションストーリーは必見です。

広末涼子、松下洸平が語るエロス。MAMAMOOファサの自分だけの視点とは
 今号のインタビューでは、少女のようなピュアなオーラを纏いつつ、ファムファタールな一面も持つ俳優、広末涼子が登場。40歳を迎えた彼女の、色褪せぬ魅力を支える成長する視点、女性としての深みをエロスという観点から語ります。さらに、いくつもの表情で世界を魅了する韓国発のアーティスト、MAMAMOOのファサにリモート取材を敢行。固定された概念を静かに壊す、彼女の言葉、歌、表現など、全4ページにわたって掲載しています。また、俳優でシンガー・ソングライターの松下洸平が鍛えられた身体を披露。絶対的な清潔感と無垢な雰囲気を持つ彼の身体、表情、空気から、滲む色気の正体をひもといていきます。デジタルコンテンツとしてインタビューの様子をウェブサイト(www.vogue.co.jp)でも公開中です。ここでしか見ることができない舞台裏や魅力が詰まったムービーをぜひご覧ください。

ジェンダーレスな“今”を香りで取り入れる、ビューティーのトレンド
 ビューティーでは、ジェンダーにとらわれず一人ひとりの魅力を輝かせる、注目のジェンダーフルイドなフレグランスを紹介。新たなカテゴリーのフレグランスの実例や取り入れ方を、プロが解説します。
さらに、NY&ロンドンから2021年秋冬シーズンの最旬アイメイクトレンドをお届け。また、トレンドのアイメイクを取り入れるために、瞳やまつ毛といった素材そのものを磨くことにも注目します。うるんだ目と艶やかなまつ毛への鍛え方など、ニューノーマルな眼差しのレシピを眼科医とアイリストから学びます。

 別冊付録 「Hair Book 2021」では、春夏ランウェイから発信されたヘアトレンドを紹介。ジェンダーの垣根を超越して活躍するモデル、Tairaのグルーヴ感漂うウェーブヘアなど、個性を後押しする最新ヘアを掲載しています。ウェブサイト(www.vogue.co.jp)では、撮影の舞台裏とともに、ウェーブヘアのハウツーを収めたムービーもお楽しみください。

最新号の情報についてはこちら。
https://www.vogue.co.jp/magazine/2021-7

【VOGUE JAPAN】       
1892年に米国で創刊し、現在27のエディションで発行される、世界で最も影響力のあるファッション誌『VOGUE』の日本版として、1999年7月に創刊。世界のトップフォトグラファーとのコラボレーションによる美しいヴィジュアルが誌面を飾り、最新のファッションとビューティーの情報から文化・社会的なトレンドまで、洗練された“ヴォーグの世界”を展開。2020年にはダイバーシティ&インクルージョン、サステナビリティ、ワーク&ライフに主軸をおいた「VOGUE CHANGE」もスタート。ウェブサイト、SNSを中心にインサイトに満ちたオリジナルコンテンツを発信している。

公式サイト:https://www.vogue.co.jp/
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【コンデナストについて】
コンデナストは、Vogue、The New Yorker、GQ、Glamour、AD、Vanity Fair、Wiredなどの象徴的なブランドを擁したグローバルメディア企業です。同社の受賞歴を誇るコンテンツは、印刷物で7,200万人、デジタルで3億4,400万人、ソーシャルプラットフォームで4億5,100万人の消費者に届けられ、毎月10億回以上の動画視聴を得ています。同社はニューヨークとロンドンに本社を置き、世界中の現地ライセンスパートナーとの提携のもとに、中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、ラテンアメリカ、ロシア、スペイン、台湾、英国、米国を含む世界32の市場で事業を展開しています。2011年に発足したCondé Nast Entertainment(CNÉ)は、映画、テレビ、ソーシャルビデオ、デジタルビデオ、バーチャルリアリティにわたるプログラミングを作成する、数々の賞を受賞した制作および配信スタジオです。コンデナスト・ジャパンは、1997年の設立以来、20 年以上にわたりハイクオリティーでプレミアムなコンテンツを発信してきました。1999年に創刊した『VOGUE JAPAN』をはじめ、『GQ JAPAN』『WIRED』日本版、『VOGUE Girl』『VOGUE Wedding』を日本で展開しています。雑誌、デジタルマガジン、ウェブサイトでのコンテンツ発信に加え、「VOGUE FASHION’S NIGHT OUT(FNO)」「VOGUE JAPAN Women of the Year」、そして「GQ Men of the Year」では、強力なエクスペリエンス(体験)をオーディエンスの皆様に提供しています。また、日本市場の複雑なニーズと絶え間なく変化するメディア環境に対応するため、2014年にホワイトレーベルのクリエイティブ・スタジオ事業「Condé Nast Creative Studio」をローンチし、2020年1月にはこれをフルサービス・クリエイティブ・エージェンシー「CNX」としてリブランディングしました。2016年にはビデオコンテンツを扱う「Condé Nast Video」事業を立ち上げ、映像事業領域でもプレミアムプレーヤーとしていち早く活動を開始しました。さらに、Gen Zに向けた新たなプロジェクト「Rumor Me」やCondé Nast Social Talent Agencyを2019年に立ち上げ、ソーシャルメディア、次世代のクリエイティブ・インフルエンサーとの事業を開始しています。

コンデナスト・ジャパン 公式サイト:www.condenast.jp
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