国内初の受賞!PR TIMES、国際PR協会のアワード(GWA)で環境部門の最優秀賞を受賞

当社プランナーが“レンタル移籍”して取り組んだ津波防災のプロジェクト「#beORANGE」

 株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証マザーズ:3922、以下 PR TIMES)は、国際PR協会(IPRA)の国際的な業界賞「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス」(GWA)における環境(エンバイロメンタル/エージェンシー)部門で、最優秀賞を受賞いたしました。同部門においては、国内初の受賞となります。


今回受賞したプロジェクトは昨年、一般社団法人防災ガール(代表理事:田中美咲、以下防災ガール)と日本財団が共催した津波防災プロジェクト「#beORANGE」で、PR TIMESのプランナーが同プロジェクトの広報・PR責任者として防災ガールにレンタル移籍し*、取り組んだものです。
*レンタル移籍開始時のプレスリリース(株式会社ローンディール発表)
URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000015387.html

 


■受賞コメント

[ 一般社団法人防災ガール 代表理事 田中美咲氏によるコメント ]
「まさかこのような賞をいただけるとは想像もしていませんでした。東日本大震災をきっかけに立ち上がった私たち防災ガールは、まだまだ未熟ではありますが、防災業界そして日本の非営利団体の旗振り役となることを目指し活動しています。この賞をきっかけに、より多くの方々が自然とともに生きていることを再認識し、遠くない未来に起きることが想定されている自然災害に対して行動する人を増やせたら嬉しいです。」
 

[ 株式会社ローンディール 代表取締役社長 原田未来氏によるコメント ]
「関係者の皆さま、このたびは受賞おめでとうございます。レンタル移籍を通じて取り組んだプロジェクトが、このような素晴らしい成果に結びつき、たいへん嬉しく思っています。働き方改革の一環として、企業が社員を戦略的に他社のプロジェクトに参加させ、成果や成長に繋げようとする取り組みが注目を集めています。今回の受賞は、新しい働き方の可能性の大きさを示したという点でも、非常に意義深いものでした。」

 

[ PR TIMES コミュニケーションプランニング本部 プランナー 千田英史 ] 
「このような賞を頂き、大変光栄に思います。貴重な機会をくださったローンディール様、防災ガール様ほか、ご協力いただいた沢山の方々に改めて感謝申し上げます。活動を通じて、なるべく多くの方の防災に対する想像力と期待力を高めたいと考え、コミュニケーションプランを設計しました。今後もPR事業を通じて、様々な事業者の課題、社会課題の解決に貢献できるよう取り組んでいきたいと考えています。」

 

  • ■受賞内容について
  • 対象プロジェクト: 津波防災プロジェクト「#beORANGE」
  • 受賞部門:環境部門(エンバイロメンタル/エージェンシー)
  • クライアント:一般社団法人防災ガール
  • エージェンシー:株式会社PR TIMES

< 2016年の活動概要動画(英語)> URL:https://youtu.be/GmvZqr3HjN0

 

東日本大震災から6年。
国の安全基準を満たし、高台に逃げ切れないときに避難することができる「津波避難ビル」は、約7倍も増加。
しかしそれは、地域の人々にとって、認識しにくい/したくないものでした。
なぜなら、「明日津波が襲ってくる」なんて、誰も想像することができないから。
想像ができても、人は本能的に「自分は大丈夫」と期待してしまう生きものだから。
このような課題に応えるべく、防災ガールは、視認性の高い「オレンジの旗」を活用し、
同ビル群の認識率を高める活動を開始。
海沿いに住む人々が想像力を高められ、近くの避難先を容易に記録できるフォーマット
「未来号外(URL:http://ushioeshinbun.jp/ )」を配達し、対象地域での理解と運用の促進を図りました。

また、サーフィンやダイビング等、マリンスポーツを楽しむ層に向け、
緊急時に有用な「パラコードミサンガ(URL:http://beorange.jp/goods/ )」の開発・販売も実施。
「津波避難ビル」の認識率と想像力向上を促すこれらのアプローチが各種メディアで報じられ、
賛意形成、導入エリアの拡大などのアウトカムに繋がりました。

■IPRA「ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス」(Golden World Awards) について
ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)は、国際PR協会(設立:1955年、本部:ロンドン)が、世界の優れたPR活動を表彰する業界賞で、1990年に創設されました。世界から選ばれた審査員によって、広報活動における卓越性に関する国際的な基準を満たしたプロジェクトを表彰するもので、本年は166件の最終候補から61件のプロジェクトが受賞となりました。本アワードにおけるグランプリと、後援となる国連の持続可能な開発目標(SDGs)のひとつを満たす「国連賞」は、各カテゴリー受賞者の中から選ばれ、10月にブルガリア(ソフィア)で開催されるガーライベントにて発表されます。

■PR TIMESのPRプランニングについて

PR TIMESでは、オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案を、ご提案から実施まで行っています。プランナー専門部隊のコミュニケーションプランニング本部を置いており、プレスリリース発信ネタ開発やメディアリレーション、社会課題に対するコミュニケーション設計まで幅広く対応しています。


【株式会社PR TIMES会社概要】
会社名  : 株式会社PR TIMES  (東証マザーズ 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25オリックス南青山ビル3F
設立  : 2005年12月
代表取締役 : 山口 拓己
事業内容  : プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
 オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
 ソーシャルメディアユーザーのためのモニターサービス「conecc」(https://conecc.jp/)の運営
 ブログマーケティングサービス「ブログタイムズ」(https://blogtimes.jp/)の運営
 カスタマーサポートツール「Tayori」(http://tayori.com/)の運営
URL  : http://prtimes.co.jp/
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