AIを導入する時代から、AIが育つ組織へ。AIデータ社、AI孔明 on IDXによる新たな組織変革フレームワーク「チェンジマネジメントAI™」を発表
~人・業務・データ・AI・組織を継続的に変革し、組織知能(Organizational Intelligence)を育てるAI~
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、組織を知能化するAIインフラ「AI孔明 on IDX」において、新たな組織変革フレームワーク 「チェンジマネジメントAI™(AI Change Management Platform)」 を発表しました。
本フレームワークは、人・業務・データ・AI・組織を継続的に変革し、企業独自の組織知能(Organizational Intelligence)を育てるAIプラットフォームです。単なるAIツールの導入にとどまらず、企業そのものを「AIを使いこなす組織」へ進化させることを目的としています。

■ 背景:AIを導入しても「定着しない」企業の課題
生成AIの導入が急速に進む一方で、多くの企業では以下のような課題が顕在化しています。
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AIを導入したが現場に定着しない
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部門ごとにAI活用がバラバラで統一されていない
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データが分散しており、AIが企業全体を学習できない
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ベテランの知識・ノウハウが属人化したまま
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AI活用が個人レベルで止まり、業務改革につながらない
これまでのDXは、システム導入・ペーパーレス・データのデジタル化が中心でした。しかしAI時代に本当に必要なのは、AIツールの導入ではなく、企業そのものを「AIと共に学習し続ける組織」へ進化させることです。
■ チェンジマネジメントAI™ が実現すること
チェンジマネジメントAI™は、「AIを導入する」のではなく、「AIが育つ組織」を構築するプラットフォームです。AI孔明 on IDXを中核に、以下の5ステップで組織変革を継続的に推進します。

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ステップ |
内容 |
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Step1 データ統合 |
文書・契約・会計・営業・人事などの企業データをIDXへ集約 |
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Step2 AI学習 |
RAG・TAGによるナレッジ蓄積と成果データの継続学習 |
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Step3 業務改善 |
AIチャット・AI参謀・業務自動化・KPI可視化 |
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Step4 組織変革 |
AI活用文化の定着・部門横断コラボレーション・ベストプラクティス共有 |
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Step5 組織知能化 |
成功事例・失敗事例・改善履歴・意思決定ノウハウをAIが継続学習 |
これらを通じて、企業独自の Organizational Intelligence(組織知能) を構築します。
■ 主な特徴
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AI Ready診断
AI活用度・データ成熟度を評価し、AI導入ロードマップを提示します。
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データ統合
IDXへの統合により、非構造データを含む企業全体のナレッジを整理・活用可能にします。
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AI定着支援
部門別のAI活用状況を分析し、AIプロンプトの共有や利用促進を支援します。
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業務改善支援
KPI分析・AI改善提案・ベストプラクティス共有により、継続的な業務改善を実現します。
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組織知能化
成功事例・ノウハウを蓄積・資産化し、企業競争力の継続的な強化を支援します。
■ 適用業界
チェンジマネジメントAI™は、製造業・建設業・医療・物流・小売・ホテル・金融・自治体・教育・農業など、あらゆる産業に適用可能です。各業界向けのAI孔明 on IDXと連携し、業務改善から組織変革までを一貫して支援します。
■ 将来ビジョン
AI時代の企業競争力は、AIモデルの性能だけでは決まりません。企業が持つデータ・人材・ノウハウ・意思決定・成功パターンをAIと共に学習・進化させ、組織知能(Organizational Intelligence)へ変えることが企業価値を左右します。
チェンジマネジメントAI™は、AI孔明 on IDXを核として、企業の継続的な変革と成長を支える「AI変革プラットフォーム」として、企業をAI ReadyからAI Nativeへ、そしてOrganizational Intelligenceへ進化させることを目指します。
■ デジタル化・AI導入補助金2026対象製品「AI孔明 on IDX」
デジタル化・AI導入補助金2026対象製品として採択された
「AI孔明 on IDX」の補助金申請サポートのご相談も承っております。
この機会に「AIを統制する組織OS」を構築し、AIエージェント時代に備えるAIインフラ整備を体験してください。
▼デジタル化・AI導入補助金2026のご案内 AI孔明 on IDX
■AIデータ株式会社について
名称:AIデータ株式会社 設立:2015年4月
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木隆仁
所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明™』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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