ハチドリ電力、「となりのハチドリさん」堀田カーペット篇を公開。岡田武史氏出演回は18万回再生を記録
「再エネの日」に合わせ、Media is Hopeとともに「電気を選ぼう」共同キャンペーンも展開

株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)が運営する自然エネルギー100%の電気だけを届ける「ハチドリ電力」は、再生可能エネルギーについて考え、行動するきっかけを広げる「再エネの日」に合わせ、動画シリーズ「となりのハチドリさん」の新作として、堀田カーペット株式会社を訪ねた動画を公開します。
「となりのハチドリさん」は、ハチドリ電力を利用する人や企業を訪ね、その生き方や「未来に守りつなぎたいもの」に耳を傾ける動画シリーズです。2026年3月にスタートし、FC今治高校里山校学園長・岡田武史氏の出演回は、YouTubeで18万回再生を記録しています。
またハチドリ電力は、「再エネの日」に合わせ、一般社団法人Media is Hopeが主催する共同キャンペーン「電気を選ぼうプロジェクト」に参画。再生可能エネルギーの普及に取り組む企業・団体・自治体とともに、「家庭の電気は自分で選べる」というメッセージを共通CMを通じて発信します。
9月24日は「再エネの日」。再生可能エネルギーを“自分ごと”に
「再エネの日」は、再生可能エネルギーについて知り、考え、行動するきっかけをつくる日として、一般社団法人Media is Hopeが制定した記念日です。日付は、世界各地で気候変動へのアクションが広がった2019年9月の「世界気候アクション」にちなみ、9月24日に制定されました。気候変動やエネルギーの問題は規模が大きく、日々の暮らしとのつながりを実感しにくいテーマでもあります。
だからこそハチドリ電力は、「再エネの日」を、環境問題について知るだけの日ではなく、「自分が大切にしたいものは何か」「そのために、暮らしの中で何を選べるのか」を考えるきっかけにしたいと考えています。その一つが、毎日使う「電気」を選ぶことです。
「未来に守りつなぎたいもの」を訪ねる『となりのハチドリさん』最新回を公開
気候変動という大きな課題を前に、「自分に何ができるのか分からない」と感じる人も少なくありません。一方で、私たちの身の回りには、自分にできることから行動を始め、大切なものを未来へ残そうとしている人たちがいます。
ハチドリ電力では、そんな一人ひとりの選択を届けたいという思いから、2026年3月に動画シリーズ「となりのハチドリさん」をスタートしました。
シリーズで投げかけるのは、「あなたが、未来に守りつなぎたいものは?」という問いです。環境問題そのものを伝えるだけではなく、その人が大切にしているものや生き方、そのために実践している選択を通じて、未来について考えるきっかけを届けています。
今回、「となりのハチドリさん」が訪ねたのは、大阪府和泉市に本社を構える堀田カーペット株式会社です。堀田カーペットでは、イギリス産業革命の時代から続く「ウィルトン織機」を使い、ウール100%のカーペットをつくり続けています。大量生産や効率化が進む一方、国内の生産現場からは、長年使われてきた織機が少しずつ姿を消しています。そんななかでも、なぜ昔ながらの織機を使い続けるのか。インタビューの中で堀田氏が語ったのは、「単純に、無くなったら寂しいじゃん」という言葉でした。
効率や価格だけでは測れないものを、自分たちの手で次の世代へ残していく。動画では、堀田カーペットがものづくりを続ける理由や、ウールカーペットの文化、そして堀田氏自身が「未来に守りつなぎたいもの」について伺っています。
【動画概要】
タイトル:【なくなったら寂しいだろ】消えゆく産業を未来へつなぐ堀田カーペット 堀田将矢の生きる哲学×田口一成
出演:堀田カーペット株式会社 代表取締役社長 堀田将矢氏
公開日:2026年9月24日
URL:https://youtu.be/QB4wZyDEDJU
岡田武史氏出演回は18万回再生を記録
「となりのハチドリさん」ではこれまで、それぞれの場所で「未来に守りつなぎたいもの」と向き合う人たちを紹介してきました。FC今治高校里山校学園長・岡田武史氏の出演回では、「子どもたちの未来に、大人は何を残せるのか」をテーマに、教育や地域、これからの社会について話を伺いました。同動画はYouTubeで18万回再生を記録しています。
【岡田武史氏出演回】
タイトル:【元代表監督はなぜ教育に賭けるのか】岡田武史の生きる哲学|対談×ハチドリ電力 田口一成
URL:https://youtu.be/PTZuTmY2woM?si=mr1GBtKXnDnNdvia
Media is Hopeとともに、「電気を選ぼう」を社会へ。17の企業・団体・自治体が共通CMを発信

ハチドリ電力は、「再エネの日」に合わせて一般社団法人Media is Hopeが立ち上げた共同キャンペーン「電気を選ぼうプロジェクト」に参画しています。本プロジェクトは、再生可能エネルギーの普及に取り組む企業や団体が垣根を越え、「家庭の電気を自分で選ぶ」というメッセージを社会に広げる取り組みです。
ハチドリ電力をはじめ、再エネ事業者や企業、自治体、団体など17組織が参画。Media is Hopeが共通の15秒CMを制作し、参加組織がそれぞれのロゴを入れたCMを広告やWebサイト、SNSなどで発信します。
CMのテーマは、「環境にいい生活はどっち?」。
エコバッグやマイボトル、節電など、さまざまな環境アクションを実践する人と、一見すると多くの電気を使っている人を対比。実は後者も再生可能エネルギー由来の電気を選んでいるという展開から、「電気そのものを選ぶ」というアクションを伝えます。
環境のために、暮らしのすべてを変えなくてもいい。
毎日使う電気を選ぶことも、一人ひとりが今日からできる選択の一つです。
ハチドリ電力は、想いを同じくする企業・団体・自治体とともに、「電気を選ぶ」という選択肢をより多くの人に届け、自然エネルギーの普及を社会全体へ広げていきます。
【共同CM概要】
キャンペーン名:電気を選ぼうプロジェクト
主催:一般社団法人Media is Hope
CM:「環境にいい生活はどっち?」
開始日:2026年9月17日
CM動画:https://youtu.be/Uu4gQGYv-RM
■ ハチドリ電力について https://hachidori-denryoku.jp/
ハチドリ電力は、2020年4月よりボーダレス・ジャパンが開始した二酸化炭素を排出しない自然エネルギー100%の電気を届けることで二酸化炭素の排出を抑える小売電気事業。自宅や店舗、オフィスで使う月々の電気代の1%を社会貢献活動をする人や団体の支援に、もう1%を再生可能エネルギー発電所の増設のための基金として活用することで自然エネルギーの発電割合を増やす取り組みを展開してきた。これまで約1万人のお客様に導入いただいている。
■ 株式会社ボーダレス・ジャパンについて https://www.borderless-japan.com/
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する48の事業を世界15ヵ国で展開・2025年度の売上は105億円に及ぶ。
社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:福岡県福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
設立 :2007年
代表者:田口一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)
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