高校生パティシエコンテスト「貝印スイーツ甲子園」事業譲渡のお知らせ

株式会社産業経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯塚浩彦)と総合刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:遠藤宏治)は、貝印主催の高校生パティシエ日本一を決めるコンテスト「貝印スイーツ甲子園」の事業について、産経新聞社に譲渡することに合意いたしましたのでお知らせいたします。
「貝印スイーツ甲子園」は、同一高校の高校生が3人1チームとなり、スイーツづくりのアイデアと腕前を競うコンテストです。食生活の充実や食文化への理解促進、スイーツを通じた自己実現の場の提供、将来のパティシエ育成を目的に、2008年より貝印が主催してまいりました。参加者は延べ2万人を数え、毎年高校生とは思えないハイレベルな戦いが繰り広げられています。

貝印は、同コンテストを高校生が目指し、憧れる大会として安定した運営を続けるとともに、さらなる認知・規模拡大の方法(施策)を検討した結果、産経新聞社に、事業譲渡することとしました。今後は産経新聞社の運営する「スイーツ甲子園」に、貝印がメインスポンサーとして協賛します。

産経新聞社は、引き続き同コンテストのさらなる発展を目指してまいります。

■貝印スイーツ甲子園公式サイト: http://www.kai-group.com/fun/koushien/top.html
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 産経新聞社 >
  3. 高校生パティシエコンテスト「貝印スイーツ甲子園」事業譲渡のお知らせ