北陸銀行とPR TIMES、北陸企業PRで業務提携を締結

‐ 地域金融機関との提携、京都銀行に続いて2例目 ‐

[トピックス]
・ 北陸の主要産業から伝統産業まで、両社が情報流通を通じてその魅力を全国へ
・ 6ヶ月間に3回無料でリリース配信できる「北陸銀行特別プラン」を提供開始
・第1回ほくぎんPRセミナーを2018年1月に富山市内で共催、PRノウハウを提供
 

 
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証マザーズ:3922)と、北陸3県をはじめ、北海道・三大都市にまたがる国内に例を見ない広域店舗を展開する株式会社北陸銀行(富山県富山市、代表取締役頭取:庵栄伸、以下 北陸銀行)は、業務提携契約を締結し、北陸銀行の法人顧客に向けたPR支援を2017年11月1日(水)より開始いたしました。
PR TIMESと地域金融機関との業務提携は本件が2例目となります。
 
  • 業務提携に至った背景

 

地域の伝統産業や観光資源にはまだ上手く情報を伝えられていないものが多くあります。北陸地域では、製薬産業や機械工業、繊維産業などの主要産業において独自の技術をもった企業やニッチトップ企業が数多く存在していますが、知名度の高い企業は一部に限られています。本提携は、こうした北陸地域発の魅力ある情報が全国のメディアや生活者に広く伝わるきっかけ・土台を提供していきたいとの思いから実現しました。



PR TIMESでは、同じように地域情報を流通させるための枠組みづくりを積極的に開拓しています。
自治体広報のIT活用を推進する目的で2016年11月に株式会社ホープと業務提携を締結した他、2017年5月には地域企業のPR支援を目的に金融機関と初の協業となる京都銀行との業務提携、同年7月には九州企業のPR支援を本格化するべく新聞社グループと初の協業となる西日本新聞メディアラボとの業務提携を締結しました。さらに同年8月にはつくば市と自治体と初の連携協定を締結しており、つくば市内のベンチャー企業に対するPR支援を行います。

「PR TIMES」は、2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、生活者に直接届けられるよう「PR TIMES」および100を超えるパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供しているプレスリリース配信サービスです。利用企業数は2017年9月に19,000社に到達、国内上場企業33.2%に利用いただいています。

地域密着型金融として地域社会に貢献してきた北陸銀行と、PR×テクノロジーで情報流通プラットフォームとして機能してきたPR TIMESは、まだ全国では知られていない北陸の伝統産業・観光資源などの魅力を再発見して広め、PRの力で地域創生に貢献していきたいと両社の考えが一致したことから、今回の業務連携に至りました。
  
地方展開を進めるPR TIMESには、ローカルビジネスの顧客基盤の拡大が必要であり、地場で企業から絶大な信頼を得る地方銀行との協業は有効な手立てとなります。北陸銀行は、PR TIMESとの提携により広報・PR領域でのソリューションを提供することが可能となり、法人顧客の満足度向上に寄与するものと考えています。
 
  • 業務提携内容

①北陸銀行特別プランの提供
北陸銀行よりご紹介の企業様は6ヵ月間3配信まで無料でご利用いただけます。
ご利用をご希望の方は北陸銀行の最寄りのお取引店へお問い合わせください。
内容 プレスリリース配信サービス「PR TIMES」をプラン開始希望日から6ヵ月間、3配信まで無料でご利用いただけます。
※4配信目以降、または特別プラン開始日から6ヵ月経過後は、所定のご利用料金が必要です。
ご利用いただけるお客様 以下の①~③の条件を全て満たされるお客様
①法人または法人格を有する企業・団体
②これまでに、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」のご利用実績がない企業・団体
③北陸銀行を通じてお申し込みいただいた企業・団体
取扱開始日 2017年11月1日(水)
申込方法 北陸銀行のお取引店にお問い合わせください。


② 共催セミナーの開催
北陸銀行とPR TIMESの共催セミナーを開催し、伝統産業・観光資源の魅力再発見とその表現・配信について、ノウハウを共有させていただきます。
広報未経験でも実践に移しやすい構成でお伝えします。また広報交流会も兼ねているので、広報ご担当者様同士での交流・情報交換や、広報体制の活性化の機会にもご活用いただけます。
2018年1月に富山市内にて第一回ほくぎんPRセミナーを予定しております。

③「ミライイノベーション北陸」に協賛
北陸銀行初開催となるビジネスコンテスト、「ミライイノベーション北陸 -New Design & Technology-」にPR TIMESが協賛企業として参画します。
北陸の主要産業や地域社会の課題を解決する、革新的・実用的なテクノロジーやデザインを活用した新ビジネス、ソリューションなどのアイデアに「PR TIMES賞」を授与し、1年間無償で「PR TIMES」を利用できる特典を用意しました。


【北陸銀行について】

北陸銀行は、加賀前田家から出資を受け、明治10年8月に設立された金沢第十二国立銀行を起点としており、加賀藩祖「前田利家」ゆかりの銀行として、今年創業140周年を迎えます。創業以来、地域のお客さまとともに歩み続け、北陸・北海道・三大都市にまたがる広域店舗網を有する銀行へと成長してきました。
平成16年9月には、北海道銀行と経営統合を行い、株式会社ほくほくフィナンシャルグループの一員として、「地域共栄」・「公正堅実」・「進取創造」という経営理念のもと、経営資源を最大限に活用し、総合金融サービスの質を一層高め、地域に「親しまれ、頼りにされる銀行」を目指しております。

【北陸銀行の概要】
会社名 :株式会社北陸銀行
所在地 :富山県富山市堤町通り1-2-26
設 立 :1943年7月
代表者 :代表取締役 頭取 庵 栄伸(いほり えいしん)
総資産 :7兆3,293億円
従業員 :2,770人
(平成29年3月時点)


【「PR TIMES」について】
URL:https://prtimes.jp/

「PR TIMES」は、2007年9月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2017年9月に19,000社に到達、国内上場企業33.2%に利用いただいています。配信プレスリリース本数も増加しており、2017年9月は過去最高の月間8,839本を記録しています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア108媒体にコンテンツを提供しています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで導入・継続しやすいプランと、報道発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。(運営:PR TIMES)
 

【株式会社PR TIMES会社概要】

会社名: 株式会社PR TIMES  (東証マザーズ 証券コード:3922)
所在地: 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立: 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容: プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
 オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
 ソーシャルメディアユーザーのためのモニターサービス「conecc」(https://conecc.jp/)の運営
 カスタマーリレーションサービス「Tayori」(http://tayori.com/)の運営
 タスク管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
URL: http://prtimes.co.jp/

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