伊勢丹新宿店×<LES SIX(レ・シス)> 店舗だからこそ提供できる価値への挑戦

LES SIX ”ANTI EASY” -驚きは、知ることの始まりである- 2018年9月19日(水)~9月25日(火)伊勢丹新宿店本館3階=センターパーク/プロモーション

ファッションの伊勢丹が誇る、モードフロアの中でもエッジィなセレクトショップ<ReStyle Plus>が、日本発の謎多きラグジュアリーブランド<LES SIX>との期間限定ショップを展開。

 

 誰もが簡単に情報や物質が手に入れられる世の中で、店舗にわざわざ足を運び、モノに直に触れて人と話すことや実際に身に付けてみることでしか得ることができない、モノが生まれるストーリーや高揚感などのエモーショナルな価値を提供したい。
”ファッション=衣服”という固定観念にとどめず、境界線を越えて新しいスタイルを追求する女性へ向けた伊勢丹新宿店の高感度なセレクトショップ<ReStyle Plus>が、あえて簡単ではない価値=”ANTI EASY”をテーマに展開するオリジナル企画の第2弾。
今回は謎多きブランド<LES SIX>と取り組み、限定アイテムを含め無駄とも言えるほどの贅沢を盛り込んだアイテムを展開する。

<LES SIX>は、2017年にスタートした日本人若手創作家集団によるファッションブランド。
仕立て職人、ジュエリー職人、彫金師、革職人、グラフィックデザイナー、 クリエイティブディレクターなど、異なるクリエイション傾向からなるメンバーで編成される。
インスピレーションは戦中・戦後の「焼け跡世代」「全共闘世代」が残した創作軌跡。
世紀を跨いだコラボレーションを行う事により、時間軸の多層化を試み、日本が持つ可能性の再発見を思考す る。
ブランド名の由来は20世紀前半フランスで活躍した作曲家の集団「フランス6人組」から。

<LES SIX>はそれぞれ本業(自分の本業ブランド)を持っている人物が集まった集団であり、その中で生まれた『もっとこう したい=突き抜けたい』という思いをビジネスという制約なしに最大限アウトプットしていくプラットフォーム>である。
そのため素材や仕立てには無駄なほどにこだわりを注ぎ込み、職人を泣かせながらも考え抜かれ作られたアイテムは、着れば着るほど味わいを増す。

伊勢丹のシンボル”孔雀のレリーフ”伊勢丹のシンボル”孔雀のレリーフ”

本イベントでは、そういった<LES SIX>が手掛けるTシャツ、ジャケット、パンツ、バッグなどのコレクションに加え、伊勢丹新宿店の外観に多く用いられている伊勢丹のシンボル”孔雀のレリーフ”をモチーフにしたアイテムが限定で登場。
Tシャツやジュエリーに落とし込まれている。
”百獣の王”がライオンであることに対し”鳥のクイーン”である孔雀は、尾羽が年ごとに抜け変わることから”不朽・不滅”などを象徴しているため、二代社長小菅丹治が伊勢丹の象徴と定めたもの。
クリエイティブなプラットフォームである<LES SIX>のメンバーが、普段は目に留まりにくくある意味難解なこのレリーフに着目し、象徴・記号として付与することで、見ただけではわからないストーリーを限定アイテムに込めた。

店頭では<LES SIX〉メンバーの彫金師がジュエリーのオーダーを承るイベントも開催する。
リアルでしか味わえない企画の全貌を、来店することで確かめていただきたい。
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