【プルマン東京田町】明かりをおとし未来を灯す1時間『EARTH HOUR(アースアワー)2026』に参画

~『mottECO』の導入や『フェアトレードのガナッシュサンド』の販売などを通して、日常の中で続けられるサステナブルな選択肢をご提供~

アコー

仏アコーのプレミアムライフスタイルホテル『プルマン東京田町』(東京都港区芝浦3丁目1-21)では、2026年3月28日(土)20時30分~21時30分の間、世界最大級の環境アクション『 EARTH HOUR(アースアワー)2026』に参画いたします。 当日は、気候変動や環境保全への関心を高めることを目的に、消灯という “意思表示の1時間” を実施いたします。

『EARTH HOUR(アースアワー)2026』 ※写真はイメージです。

プルマン東京田町では日頃より環境へ配慮した取り組みを数多く推進しており、3月より有機・フェアトレード認証チョコレートのみを使用した新商品『フェアトレードのガナッシュサンド』の販売を開始しました。他にも、食品ロス削減を目的とした取り組み『mottECO』の導入など、持続可能な社会の実現に向けて日常で続けられるサステナブルな選択をご提供しています。

EARTH HOURとは

「EARTH HOUR」は、2007年にWWFオーストラリアとパートナー企業が、気候変動への関心を高めるためにシドニーで行った消灯イベントをきっかけに始まりました。今では世界最大級のグラスルーツイベントへと成長しています。毎年3月の最終土曜日に開催されるEARTH HOURは、180以上の国と地域が参加し、人々と地球のより良い未来のために行動を起こしています。

※参考:https://www.wwf.or.jp/campaign/earthhour-info/2026/

プルマン東京田町のEARTH HOURアクション

プルマン東京田町は「地球環境を守りたいという想いを示す」というEARTH HOURに賛同し、2023年より様々なアクションを続けて参りました。今年も3月28日(土)20時30分~21時30分の間、外観のライティングを一部消灯いたします。また、ロビーエリアからJUNCTIONにかけてもライティングを通常よりおとして営業いたします。ご宿泊のお客様へは、お部屋の明かりを消してJUNCTIONへお越しいただき「地球のための1時間」をお過ごしいただくようお声がけいたします。明かりをおとした空間の中で、地球に思いを馳せながら、EARTH HOURの世界観をお楽しみください。

ライトアップ
EARTH HOUR 消灯時(イメージ)

JUNCTIONでは、環境問題と農村地域の人々の人権や労働環境改善などの社会問題の解決に向け活動する飲料ブランドを積極的に採用しており、レインフォレスト・アライアンス認証農園産のコーヒー豆や、フェアトレード認証を受けたロンネフェルトの紅茶をお楽しみいただけます。また、廃棄予定のワインをアップサイクルしたホテルオリジナルの0%レモネードや、 酒粕や過剰在庫となったビールを蒸留して、新たな価値循環を生み出すエシカルジンを使用したカクテルなどアルコールメニューも多く取り揃えています。

0%レモネード
フェアトレードチョコレートのガナッシュサンド

レストランの「KASA GRAB & GO (テイクアウト専用) 」では、2026年3月1日(日)より、「フェアトレードチョコレートのガナッシュサンド」の通年販売を開始いたしました。ガナッシュには、有機・フェアトレード認証チョコレートのみを使用。厳選した原料で丁寧に仕立てた本商品は、地球にやさしい新たな定番ギフトです。艶やかなグレープフルーツのコンフィチュールや、ペカンナッツに彩られた華やかなガナッシュサンドをご褒美時間にお楽しみください。

詳細URL:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/offers/kasa_takeaway/

プルマン東京田町「EARTH HOUR(アースアワー)2026」概要

期 間:2026年3月28日(土)

時 間:20時30分~21時30分

所在地:東京都港区芝浦3-1-21

場 所:プルマン東京田町 JUNCTION

内 容:消灯アクション、サステナブルメニューの提供

URL:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/news/earth-hour/

ドリンクメニューご紹介

JUNCTIONでは、未活用素材の価値を引き出すクラフトジンを通じて、東京・蔵前から世界へ、新たなものづくり文化を発信するエシカル・スピリッツのシグニチャージンブランド『LAST』を使用したカクテルを提供しています。
「最後」と「続く」という一見矛盾する意味を持つその名の通り、蒸留を通じて、 さまざまな場所で“最後“に残された素材の新たな価値を見つけ、“続く“ものへと変えていく循環のストーリーをお楽しみください。

・ジントニック

LAST ELEGANT ¥1,800(税込)

すっきりとした飲み口の中に、酒粕由来の甘く華やかな香りが感じられます。

ラベンダーの香りにカルダモンなどのスパイスが調和します。

LAST ELYSIUM ¥1,800(税込)

酒粕がもつフルーティな味わいに、生姜の葉や、柑橘が爽やかに香ります。

写真はイメージです。
酒粕から続く新たな価値

プルマン東京田町のSDGsの取り組み

プルマン東京田町は、環境やエネルギー資源への影響に配慮し、すべての活動においてサステナビリティを重要視しています。また、2024年12月に、持続可能な開発を評価する国際基準「グリーン・グローブ認証」を取得しました。この認証は、385項目にわたる厳格な審査を通過した結果、授与され日本国内では、5件目の取得事例となります。客室での取り組みとして、竹製のルームキーや歯ブラシの使用、その他バスアメニティーやペットボトルなどを含む館内の脱プラスチックに取り組んでいます。

自然由来の素材を使用したアメニティー
竹製のルームキー

レストラン「FUN DINING KASA」での取り組みとしては、食品ロス削減や農家支援のために、形が不ぞろいな食材や、自然災害などで余剰在庫となった食材も積極的に仕入れ、シェフの技術と創造力で魅力的な料理に変えてご提供しています。1月からは、環境省が推進する、食品ロス削減を目的とした取り組み『mottECO』を導入しています。レストランで食べきれなかったお料理を、お客様のご判断のもとお持ち帰りいただくことで、フードロス対策につながる選択肢をご提供します。その他、ストローやテイクアウト用のコーヒー容器やカトラリーも自然由来の素材を使用し、レストラン・バーでも脱プラスチック活動に取り組んでいます。

食品ロス削減を目的とした取り組み『mottECO』

プルマン東京田町について

フランスを本拠地とするホスピタリティグループ「アコー」のプレミアムブランドとして、2018年10月に日本初上陸のプルマン東京田町は、「歌舞く」をコンセプトにした和とモダンを融合させた遊び心あるデザイン、インスピレーションを刺激するアートに出逢えるアップスケールホテル。

ダイナミックなアートが印象的なロビーラウンジ、モダンなルーフトップバー、美しい坪庭を望むエグゼクティブラウンジ、開放的な空間で旬の食材を使った芸術的なお料理の数々をお楽しみいただけるカジュアルダイニング、143のミニマルかつ機能的な客室、フィットネスを備え、JR駅直結の絶好のロケーションで、国内外のお客様に上質な滞在を提供しております。

ホームページ:https://www.pullmantokyotamachi.com/ja/
所在地:東京都港区芝浦3-1-21
総支配人:佐藤 有子
開業日:2018年10月1日
電話番号:03-6400-5855
E-mail:HB137@accor.com
アクセス:JR田町駅直結徒歩1分、都営地下鉄三田駅徒歩3分
インスタグラム :https://www.instagram.com/pullmantokyotamachi/

ツイッター:https://twitter.com/PullmanTokyo

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会社概要

URL
https://all.accor.com/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都港区 虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア13階
電話番号
03-5157-1733
代表者名
ディーン ティオピラ ダニエルズ
上場
海外市場
資本金
1000万円
設立
1997年12月