【会場満員御礼!オンライン参加受付中】「全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡」の「二地域居住推進と関係人口創出」に登壇

~関係人口の先へ!応援人口を増やす事例を紹介~

ガイアックス

株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、2026年7月31日に福岡市で開催される「全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡」 の「二地域居住推進と関係人口創出」セッションに登壇します。

本セッションでは、関係人口の一歩先にある「応援人口」を軸に、二地域居住・関係人口創出を"点の施策"で終わらせず、地域が自走する事業へとつなげる行政とビジネスの役割について、香川・群馬・和歌山などでの実績を交えて話します。

二地域居住推進と関係人口創出の現在地と未来 〜人口のシェアを加速させる行政とビジネスの役割と可能性〜

■ 登壇概要

フォーラム名:全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡「SHARE the LOCAL ― シェアで日本列島の未来を共創する。」

日時:2026年7月31日(金)11:00〜19:30

会場:大名カンファレンス(福岡県福岡市中央区大名)/オンライン(Zoom)

主催:一般社団法人シェアリングエコノミー協会

登壇セッション:SESSION 03(14:20〜15:10)

セッションタイトル:二地域居住推進と関係人口創出の現在地と未来 〜人口のシェアを加速させる行政とビジネスの役割と可能性〜

登壇者:

関 昇一郎 長野県 副知事

津田 佳明 ANAホールディングス株式会社 / 上席執行役員・未来創造室長

廣渡 裕介 株式会社ガイアックス DAO事業責任者・スタートアップスタジオ事業 マネージャー

渡邉 和敬 国土交通省 国土政策局地方政策課 二地域居住政策推進官

石松 恒 朝日新聞社 ネットワーク報道本部 統括マネジャー代理

■ 参加方法

会場(大名カンファレンス)は満員御礼のため、オンライン(Zoom)での参加を受付中です。

参加申込・詳細は下記フォーラム公式ページをご覧ください。

フォーラム公式ページ:https://sharing-economy.jp/ja/cityforum2026

全国シェアリングシティフォーラム2026 in 福岡「SHARE the LOCAL ― シェアで日本列島の未来を共創する。」

■ 二地域居住推進と関係人口創出SESSION 03(14:20〜15:10)での当社スピーチ内容

1. 関係人口の、さらに一歩先「応援人口」

多くの地域では、観光や単発イベントで生まれる関わりが一度きりで終わり、補助金や外部委託に依存した取り組みは支援期間の終了とともに止まってしまいます。根本にあるのは、地域に「継続的に関わり、事業を回す主体」がいないことです。

ガイアックスは、ゆるく地域と関わる「関係人口」に、応援出資と労働という明確な参画が加わった状態を「応援人口(=事業の当事者として関わる人々)」と定義し、この担い手を集め、育てる仕組みづくりに取り組んでいます。

応援人口 関係人口の一歩先へ

2. 受け皿となる「地域共創ベンチャー」

応援人口が参画する入口となるのが、地元の人が代表を務める自立した事業体「地域共創ベンチャー(株式会社)」です。1口の応援出資から地域事業のオーナーの一員となり、宿泊券・飲食クーポンなどのインセンティブ設計を通じて、何度も訪れ、消費し、事業に手を貸す関係が生まれます。

3. 二地域居住・移住への「接続」

この関わりは、二地域居住やふるさと住民登録制度と相性が良く、最終的な移住・定住へと自然につながります。本セッションのテーマである二地域居住推進において、ガイアックスは国土交通省の特定居住支援法人制度(改正広域的地域活性化基盤整備法・2024年11月施行)に着目し、地域プレイヤー・自治体とコンソーシアムを組成して実証調査に採択されています。

4.「立ち上げ→伴走→自走」で地域に残す

多くの支援は支援会社への支払いが続く前提ですが、ガイアックスは「卒業」までを設計します。立ち上げ(〜1年目)、伴走(2〜3年目)、自走(4年目〜)の3フェーズで、支援が進むほど当社への支払いは減り、事業収益で賄える水準へ移行。運営主体は行政でも当社でもなく「地域の会社そのもの」として、雇用と関係を生み続ける存在として地域に残ります。

■ セッションで紹介する主な実績

ガイアックスはこれまで、約50の企業・自治体・団体に対しDAO・地域共創の支援実績を有しています。当日は以下を中心に紹介予定です。

香川県三豊市「身の丈商店街DAO」:商店街の空き家再生を軸に地域内外から150人超が参画(出資額2,100万円超、出資者の約6割が県外在住)。メンバー限定シェアハウスやテナント5室を整備し、古着屋やワインバーが開業。地域プレイヤーが集うハブとして自立運営中。

香川県三豊市「身の丈商店街DAO」

群馬県「ぐんま山育DAO」:群馬県庁とともに、耕作放棄地の利活用と日本初の自然派ワインの広域産地ブランド化を目指すプロジェクト。ワイナリーの共同保有による新しい関係人口創出に取り組む(107名・529万円の応援出資)。テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」等でも放映。

PlanetDAO(和歌山県那智勝浦町・新潟県佐渡市):地域の文化財と伝統を、応援人口と地域が共同所有・活用・保全(出資者数180人超、出資額6,000万円超、利用者の約8割が海外から来訪)。歴史的建造物を世界23カ国の共同オーナーで守る。

■ なぜガイアックスに、この取り組みができるのか

地域共創事業

6つの事業領域のアセット:ソーシャルメディア、シェアリングエコノミー、web3・DAO、起業支援、自律キャリア、Webシステム。事業会社として培ったノウハウを地域課題の解決に掛け合わせます。

100社超のサービス連携: 自社事業・投資先に加え、シェアリングエコノミー協会の会員企業と連携。資金・労働力・集客・居住・移動まで、生活課題を解決するネットワークを持っています。

制度への深い理解と提言: ふるさと住民登録制度など、総務省との勉強会をいち早く実施。政策マイルストーンまで高解像度で把握しています。

公的機関との実績: 群馬県とのDAOガイドライン策定(全63ページ)、JST委託調査報告書など、公共性の高い文書作成・プロジェクト実績が多数あります。

▶ガイアックスのDAOの取り組み https://daox.solutions/

■ 登壇者プロフィール

廣渡 裕介 株式会社ガイアックス DAO事業責任者・スタートアップスタジオ事業 マネージャー

廣渡 裕介 株式会社ガイアックス DAO事業責任者・スタートアップスタジオ事業 マネージャー

オンライン教育事業を学生時に起業し、3年で上場企業へ売却後にガイアックスにジョイン。同社ではスタートアップスタジオ事業部で新規投資〜事業伴走を担当したのち、地方特化の資金と労働力の調達を目的としたDAO特化の事業部を発足。約50の企業・自治体・団体へのDAO支援実績を持つ。グループ全体のシナジーを活かしたM&Aも担当。

■ ガイアックスについて

設立:1999年3月

代表執行役社長:上田 祐司

本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO

事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業

URL: https://www.gaiax.co.jp/

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会社概要

株式会社ガイアックス

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URL
https://www.gaiax.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区平河町2-5-3  MIDORI.so NAGATACHO
電話番号
03-5759-0300
代表者名
上田祐司
上場
名証ネクスト
資本金
1000万円
設立
1999年03月