“泊まる場所”から“地域の文化を育てていく場所”へ。新ラウンジ 「Lounge LE CIEL(ラウンジ ル・シエル)」がオープン【グランドメルキュール奈良橿原】

橿原市制施行70周年の記念の年、グランドメルキュール奈良橿原は「地域文化を体験化し、次世代へ継承する出発点となるハブホテル」として新たな一歩を踏み出します。

アコー

橿原‧飛鳥エリア、「吉野山の桜」で有名な吉野エリアの観光や歴史散策にも便利なホテル「グランドメルキュール奈良橿原」(所在地:奈良県橿原市久米町/総支配人:北口 祐介)では、2026年4月1日(水)に、ホテル8階に新ラウンジ「Lounge LE CIEL(ラウンジ ル・シエル)」をオープンしました。オープンに先立ち、3月28日(土)には、亀田忠彦橿原市長をはじめ、地域の関係者をお招きし、オープン記念イベントを開催しました。

新ラウンジ「Lounge LE CIEL(ラウンジ ル・シエル)」

本ラウンジは、2026年2月11日に市制70周年を迎えた橿原市の節目に合わせ、「地域文化を体験化し、次世代へ継承する出発点となるホテルへ」というビジョンを象徴する空間としてオープンしました。
「ラウンジ ル・シエル」のコンセプトは「木のぬくもりが感じられる、明るく清潔な空間」。空間デザインおよびインテリアコーディネートは、「無印良品 イオンモール橿原」が手がけました。ラウンジ全体をフレキシブルなレイアウトで構成し、最大146席を設けています。家具には、クリーニングやリペアを施した古家具を中心に採用し、時間の積層を感じる素材と、無印良品らしいミニマルなデザインが調和する空間を実現しました。
当ホテルでは、「Lounge LE CIEL(ラウンジ ル・シエル)」オープンを契機に、滞在から地域体験へと自然に導く動線を整え、「文化・人・街をつなぐハブ」として役割を担ってまいります。

「Lounge LE CIEL(ラウンジ ル・シエル)」基本情報

ラウンジ中央には、空間の象徴として、長年大切に使われてきた古道具のテーブルを配置しました。また、ホテルスタッフが選書した橿原・飛鳥エリアの歴史や文化に関する書籍を集めた本棚も設け、滞在中のひとときが自然と地域への関心につながる仕掛けを施しています。
さらに、ラウンジ奥にはファミリーでお過ごしいただけるキッズスペースを設けました。小上がりの一角には人工芝と丸太を配置し、小さなお子さまが安全に遊べる環境を整備。もう一方には子ども用の学童机と椅子を設け、読書や静かな時間を過ごせる空間としています。祖父母世代が語り、親世代がくつろぎ、子ども世代が遊び・学ぶ、三世代が同じ空間で自然に時間を共有できる、温かみのある場所です。
営業時間 15:00~19:30/21:00~23:00

場所 グランドメルキュール奈良橿原 8階

料金 無料(宿泊者専用/宿泊料金に含む)

座席数 最大146席

長年大切に使われてきた古道具のテーブル
ファミリーでお過ごしいただけるキッズスペース

ラウンジメニュー 奈良の風土が味わえ、日常と地域文化が交差するラインナップ

●15:00~18:00 

フード 大和茶風味わらび餅

ドリンク 大和茶ビール・奈良県産ほうじ茶ラテ

●21:00~23:00(ナイトキャップ)

ドリンク ソムリエ考案 梅酒YAMATOブレンド・吉野杉香る漬込み酒・奈良県産ほうじ茶香るウイ
     スキー
※18:00から19:30まではフード・ドリンクの提供はございません。
 21:00以降、小学生以下のお子さまがご利用する場合、必ず保護者の方の同伴をお願いいたします。

フードメニュー
ドリンクメニュー

ラウンジオープン記念イベント

オープンに先立ち、3月28日(土)には、亀田忠彦橿原市長をはじめとする地域の関係者をお招きしたオープン記念イベントを開催しました。ラウンジのお披露目をはじめ、ローストビーフロールや奈良県産古代米と鰻の巻き寿司などフィンガーフードの試食、ローカルディスカバリープログラムの畳コースターや吉野の手漉き和紙を使ったしおりの紹介も行いました。また、会場内には世界遺産登録候補地を紹介するパネルを設置し、映像の放映も実施。さらに、「世界遺産登録に向けた地域連携」をテーマにしたパネルディスカッションも開催し、地域とともに未来への歩みを共有するひとときとなりました。
イベントの最後には、当ホテル総支配人の北口祐介がご来場の皆さまへ感謝の意を述べました。

パネルディスカッションの様子
総支配人 北口祐介による感謝の挨拶

■パネルディスカッション出席者
橿原市長 亀田忠彦様、無印良品イオンモール橿原店長 下田裕様、アコー日本代表取締役 ディーン・ダニエルズ、グランドメルキュール奈良橿原代表取締役社長 真柳宏二
■ラウンジオープン記念イベント ホテル関係者のコメント(要旨)
・ディーン・ダニエルズ アコー日本代表取締役

橿原市が市制70周年という節目を迎えるこのタイミングで、地域の皆さまとともに新しい一歩を踏み出せることを大変光栄に思っています。パートナー企業の皆さまや地域の皆さまと連携しながら、こうした取り組みを全国へ広げていきたいと思っています。奈良橿原がその先駆けとして輝けるように取り組んでまいります。

・真柳宏二 グランドメルキュール奈良橿原代表取締役社長
橿原・飛鳥エリアは日本文化の源流を体感できる歴史的な地域です。豊かな歴史や文化に恵まれた地域でホテルを運営できていることに、私たちは深く感謝しています。また、橿原市が市制70周年という節目を迎えたこの年に、地域の皆さまとともに新しい取り組みを進めていけることを大変うれしく思っています。
・北口祐介 グランドメルキュール奈良橿原総支配人
地域の皆さまとより一層連携をしながら、世代を超えて楽しんでいただけるプログラムやイベントを展開してまいります。そのために、私たちは、ホテルが「泊まる場所」であると同時に、「地域の皆さまとともに文化を育てていく場所」でありたいと考えています。 奈良・橿原の魅力を再発見していただけるような体験を、一つひとつ丁寧につくり上げてまいります。

開業2周年・新ラウンジオープン記念特別プランを販売

グランドメルキュール奈良橿原は、2026年4月1日に開業2周年を迎えました。これを記念し、新ラウンジのオープンと合わせて、「小学生半額・幼児無料」の特別プランを販売しています。じゃらんnet、楽天トラベル、一休.com、るるぶトラベルにてご予約いただけます。

■オールインクルーシブについて

オールインクルーシブは、宿泊料金にビュッフェレストランでの夕食、朝食に加え、ラウンジでのアルコールを含むドリンク、温泉やアクティビティなどが含まれています。ホテルご到着後に感じるやすらぐ香り、食、アクティビティなど、ご滞在を通してその土地の自然・文化・伝統といった魅力を気の向くままに存分にご満喫ください。
2026年4月1日から、ビュッフェレストラン「Le Sensoriel(ル‧サンソリエル)」では、Food & Beverageの新コンセプト「マルシェ」をイメージした新しいシグネチャーメニューの提供を開始しています。思わず足を止めたくなる「発見の楽しさ」、目の前で料理が仕上がるライブキッチンの「ワクワク感」、そして旅先ならではの「新鮮な体験」がつまっています。

コンセプトは、地元の魅力あふれる街角のマルシェ
新シグネチャーメニューの「バーガー三種」(朝食)
ベジタブルラザニアや温野菜、スムージーなど、ベジタブルメニューも豊富

※一部のドリンク、アクティビティなどは有料です。ランチの提供はございません。

■グランドメルキュール奈良橿原

近鉄「橿原神宮前駅」東口から徒歩約1分という好立地にあり、大和黎明期の古墳や神社が点在する橿原・飛鳥エリア、「吉野山の桜」で有名な吉野エリアの観光や歴史散策にも最適な街中リゾートホテルです。また、ホテルではこの地ならではの食材を活かした夕食、朝食ビュッフェや温泉、ラウンジ、一部アクティビティのご利用が含まれたオールインクルーシブで滞在を楽しめます。

【所在地】奈良県橿原市久米町652番地2

【TEL】03-6627-4715(予約センター)

【料金】1泊オールインクルーシブ 25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サ込)

 ※ランチの提供無し、一部有料

【URL】https://grand-mercure-nara-kashihara.jp/

■グランドメルキュールについて

グランドメルキュールは、「Discover Local Grandly~地域の魅力を、グランドに堪能する~」をコンセプトに、その土地ならではの文化の豊かさを称え、伝統・エレガンス・本物志向が調和した上質な滞在体験を提供するプレミアムブランドです。それぞれのデスティネーションの本質に根ざし、五感を呼び覚ます体験と地域の魅力を尊重したストーリーテリングを通じて、ゲストに深い没入感をもたらします。地域に息づく風習や食文化、アート、人とのつながりを大切にしながら、ひとつひとつの体験をその土地への敬意として丁寧に紡いでいます。国際水準のホスピタリティとローカルの個性を融合させることで、深くローカルに根ざしながらも、豊かで上質な滞在を提供します。現在、グランドメルキュールは10カ国以上で80以上のホテルを展開しており、フラッグシップホテルにはインドのグランドメルキュール・マイソール、ブラジルのグランドメルキュール・ベレン・ド・パラ、グランドメルキュール・リオデジャネイロ・コパカバーナなどがあります。グランドメルキュールは、110カ国以上で5,800以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティグループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供する予約プラットフォーム兼ロイヤルティプログラムALL Accor(オール アコー)の参加ブランドです。

■アコーについて

フランス・パリを拠点とするアコーは、世界 110 ヶ国で 5,800 を超えるホテルやレジデンス、10,000 を超えるレストラン、バー施設を展開し業界を牽引しているホスピタリティグループです。ラグジュアリーからエコノミーまで約 45 のホテルブランド、さらに Ennismoreと共にライフスタイル分野にも手を広げるなど、業界で多様かつ完全に統合されたエコシステムを展開しております。ALL は、ホテルに滞在中そして滞在の枠を超えてアコーグループがお約束しているユニークな体験をメンバーに提供する予約プラットフォームおよびロイヤリティプログラムです。また、グループはビジネス倫理、責任あるツーリズム、持続可能な環境保護、コミュニティとのかかわり、多様性、包括性を通じて前向きな行動を推進することに焦点を当てています。 1967 年に設立されたアコーはフランスに本社を置き、米国のユーロネクストパリ証券取引所(ISIN コード:FR0000120404)および OTC 市場(証券コード:ACCYY)に上場しています。詳細については https://group.accor.com をご覧ください。

※2026年4月2日配信時点での情報です。

※パースはすべてイメージです。

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会社概要

URL
https://all.accor.com/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都港区 虎ノ門1-3-1 東京虎ノ門グローバルスクエア13階
電話番号
03-5157-1733
代表者名
ディーン ティオピラ ダニエルズ
上場
海外市場
資本金
1000万円
設立
1997年12月