高精度産業翻訳AI「T-4OO」、『超高精度(熟考)』モードがAPIに対応

~外部システムや自動化ツール(RPA等)から直接呼び出し可能に。品質が求められる文書の翻訳を業務システムへ組み込み~

ロゼッタ

株式会社メタリアルグループで、国内市場No.1※1のAI翻訳サービスを開発・提供する株式会社ロゼッタ(代表取締役:五石 順一)は、2026年9月10日、高精度産業翻訳AI「T-4OO(ティーフォーオーオー)」の『超高精度(熟考)』モードが、外部システムから機能を呼び出すためのAPIに対応したことをお知らせします。

これまで操作画面からのみ利用できた『超高精度(熟考)』モードを、外部システムや自動化ツールから直接呼び出せるようになります。

外部システムから『超高精度(熟考)』モードを直接呼び出せるAPI対応

『超高精度(熟考)』モードがAPIに対応しました。これまで『超高精度(熟考)』モードは、T-4OOの操作画面からのみご利用いただける状態でした。

今回のアップデートにより、APIを通じて外部から『超高精度(熟考)』モードを呼び出せるようになりました。自社の業務システムや自動化スクリプトから、T-4OOの『超高精度(熟考)』モードを直接呼び出して翻訳処理を実行できます。なお、今回リリースするAPIは、テキスト形式、ファイル形式の両方の翻訳に対応しています。

精度が求められる翻訳業務を業務システムに組み込み、自動化

従来は、社内の業務システムや自動化ツール(RPAなど)に翻訳処理を組み込みたい場合でも、『超高精度(熟考)』モードを活用する手段がなく、翻訳のたびに手動で画面を操作する必要がありました。

API対応により、製品マニュアルや契約書など品質が重視される文書の翻訳を、既存の社内システムから自動的に実行できるようになります。画面を手動操作する手間が減り、大量ファイルの処理や定期的な翻訳業務の効率化につながります。さらに、翻訳結果を直接システムに取り込み、後続処理に活用するといった、より高度なワークフローの構築もしやすくなります。

具体的な活用シーン

例えば、下記のようなケースで効果的にご利用いただけます。

・ 製品マニュアルや契約書など、品質が重視される文書の翻訳を既存の社内システムから自動実行する

・ RPAなどの自動化ツールに『超高精度(熟考)』モードの翻訳処理を組み込み、定期的な翻訳業務を自動化する

・ 翻訳結果を直接システムに取り込み、後続処理につなげる高度なワークフローを構築する

「T-4OO」開発責任者 篠田 篤典(しのだ あつのり) コメント

「『超高精度(熟考)』モードのAPI対応により、これまで操作画面からしか使えなかった高精度な翻訳を、お客さまの業務システムや自動化ツールから直接呼び出せるようになりました。品質が求められる文書の翻訳を、人手で画面を操作することなく既存の業務フローに組み込める点が、今回の大きな変化です。大量ファイルの処理や定期的な翻訳業務の自動化にお役立ていただけると考えています。今後も、高精度な翻訳をより多くの業務シーンに組み込めるよう、機能の拡充を続けてまいります」

今後の展望

当社は引き続き、API連携をはじめとする外部システムとの連携機能を拡充し、高精度な翻訳をお客さまの業務環境に組み込みやすい形で提供してまいります。新ビジョン「人手修正が不要な翻訳AI」の実現に向け、翻訳業務全体の生産性向上に貢献してまいります。

【T-4OO(ティーフォーオーオー)について】

「T-4OO」は、専門文書や社内用語を再現するカスタマイズ性と、生成AIによる訳文の流暢さを融合した高精度産業翻訳AIです。従来の産業翻訳・専門翻訳と異なり、ユーザー自身が高額の専用エンジンを構築することなく、社内の翻訳資産を活用して訳文の表現やスタイルを正確に反映する「高精度」モード、そして、エージェンティックAIを搭載することにより、飛躍的に翻訳精度が向上した「超高精度(熟考)」モードが好評をいただいています。

専門用語に強い高精度産業翻訳AI「T-4OO」:https://www.rozetta.jp/t4oo/

無料トライアルのお問い合わせはこちら:https://www.rozetta.jp/form/form_trial.html

販売代理に関するお問い合わせ:https://www.rozetta.jp/form/form_partner.html

「超高精度(熟考)」モードについて

「超高精度(熟考)」モードは、エージェンティックAIを搭載することにより、飛躍的に翻訳精度が向上し、センテンス単位の修正必要率が0.05%となり、ほぼ完全自動翻訳を実現。また、誤訳の可能性がある訳文を特定し、該当箇所をハイライト表示しつつコメントを併せて表示することで、翻訳チェック作業の大幅な効率化を可能とします。

※ 詳しくは、2026年4月13日発表のリリースを参照ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000805.000006279.html

メタリアル・グループについて

「世界中の人々を場所・時間・言語の制約から解放する」を企業ミッションとし、翻訳市場において国内市場シェアNo.1に位置している。(出典:ITR「ITR Market View:生成AI/機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度実績・2025年度予測))

法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子など、2,000分野に対応。顧客ごとの課題解決・未来創造を目的とした完全カスタマイズAI開発サービスを提供している。

AI開発実績:翻訳AI、四季報AI、広報AI、製薬会社向けAI、ゲームローカライズAI等

社名:

株式会社メタリアル

URL:

https://www.metareal.jp/

所在地:

東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル

代表者:

代表取締役 五石 順一

設立:

2004年2月

事業内容:

業種特化の専門文書AIの企画・開発・運営

お問合せ先:

pr@metareal.jp

株式会社ロゼッタについて

国内最大のAI翻訳リーディングカンパニーとして培った6,000社以上の顧客基盤と技術力を基に、製薬・製造・法務・特許・金融等の各業界に特化した専門文書作成に貢献するAIサービスを提供している。

主力サービス:専門用語に強い高精度産業翻訳AI「T-4OO」

(特徴)

1. 生成AI×専門翻訳を実現。常に進化する翻訳プラットフォーム

2. 精度95%を誇る超高精度の自動翻訳

3. 専門2,000分野・100言語をカバー

4. オンプレミス、国内サーバーの最高水準セキュリティ方式も選択可能

5. スキャン画像PDFも丸ごと翻訳

6. 個社の社内用語を自動で翻訳結果に反映

その他に、製薬業向け生成AIソリューション「ラクヤクAI」、議事録&翻訳AIツール「オンヤク」などのサービスを提供。

社名:

株式会社ロゼッタ

URL:

https://www.rozetta.jp/

代表者:

代表取締役 五石 順一

事業内容:

AI翻訳および専門文書AIの開発・運営

※1 ITR 「ITR Market View:生成AI/機械学習プラットフォーム市場2025」翻訳市場:ベンダー別売上金額シェア(2024年度実績・2025年度予測)

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会社概要

株式会社ロゼッタ

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URL
http://www.rozetta.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区神田神保町3-7-1 ニュー九段ビル
電話番号
-
代表者名
五石 順一
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2004年02月