【神奈川県 BAK × AUBA 共創事例】「脱炭素」「宇宙体験」で橋本のまちづくりに取り組む。ベンチャー企業と京王電鉄による二分野の実証事業を開始!
神奈川県「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」今年度「BAK2025」採択・マッチング支援の グリーンディスプレイ×京王電鉄、amulapo(アミュラポ)×京王電鉄 による取組み。
株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:文京区後楽、代表取締役社長:中村 亜由子、以下「eiicon」)が運営する日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」は、神奈川県より受託運営する 神奈川県が主催し県の大企業とベンチャー企業との事業連携プロジェクト創出を目指す協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(略称:BAK:バク、以下BAK)」による、大企業とベンチャー企業によるオープンイノベーション促進のためのプログラム「BAK2025(以下 本プログラム)」において採択・マッチング支援のプロジェクトのうち、橋本のまちづくりに取り組む
①脱炭素「植物発電で日常を豊かにする、橋本エリアの未来のまちづくり」 ※採択
②宇宙体験「橋本×宇宙体験で科学都市ブランディング」 ※マッチング支援
2分野の実証事業を開始することをお知らせします。

①脱炭素「植物発電で日常を豊かにする、橋本エリアの未来のまちづくり」実証事業 概要 ※採択


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プロジェクト名 |
植物発電で日常を豊かにする、橋本エリアの未来のまちづくり |
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連携企業 |
株式会社グリーンディスプレイ 京王電鉄株式会社 |
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概要 |
グリーンディスプレイは、植物と共存する微生物が生命活動をする際に、土の中で放出される電子を利用して発電する仕組みである、植物発電の活用に取り組んでいます。 今回、京王電鉄の橋本駅構内に、植物発電を活用したボタニカルライト※展示ブースや発電量可視化ディスプレイを設置することで、環境問題への関心や地域への愛着を高める取組を行うとともに、京王電鉄が取り組む橋本エリアのまちづくりに活用することを目指します。 また、土壌中の水分量が減少すると、発電量も減少する性質に基づき、土壌中の水分が減ったタイミングで植物への潅水(給水)を行い、潅水の頻度を下げ、植栽の維持管理コストの低減を目指す実証を行います。 加えて今回は新たに蓄電装置を開発し、電力の安定化の検証も行います。 ※ボタニカルライト:植物発電によって点灯するLEDライトの照明器具 |
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実証事業 |
実施期間:2026年3月2日(月)~3月31日(火) 実施場所:京王電鉄橋本駅南口 京王クラウン街1階 改札外 (相模原市緑区橋本2-3-2) 検証内容: ・発電量のモニタリングによる植栽の維持管理コスト低減 ・植物発電の蓄電による電力の安定利用 |
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今後の展開 |
実証結果を分析し、植物発電を用いた植栽の維持管理システムとして事業化を目指します。 植物発電による電力を活用した様々な機器やサービスとの連携に取組みます。 |
※メディアの皆様におかれましては、本実証事業に関するご取材を承ります。株式会社グリーンディスプレイまでご連絡ください。
②宇宙体験「橋本×宇宙体験で科学都市ブランディング」実証事業 概要 ※マッチング支援


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プロジェクト名 |
橋本×宇宙体験で科学都市ブランディング |
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連携企業 |
株式会社amulapo(アミュラポ) 京王電鉄株式会社 |
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概要 |
株式会社amulapoは、子ども向けのバーチャル宇宙飛行士体験事業など、宇宙をテーマにした様々な体験を提供しています。 京王電鉄がまちづくりに取り組む橋本エリアは先端技術を有する企業が多く集積しており、リニア中央新幹線神奈川県駅(仮称)の新設を契機に更なる発展が期待されているエリアです。 今回、amulapoと京王電鉄が連携し、月面探査機をプログラミングにより動かすワークショップやAR(拡張現実)ゴーグルを使って宇宙船内での科学実験が体験できるコンテンツの提供を通じて橋本エリアの価値向上・ブランディングに取り組みます。 |
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実証事業 |
実施期間:2026年2月21日(土)・22日(日) 実施場所:イベント「ロボット大集合!inアリオ橋本2026」内特設ブース (相模原市緑区大山町1-22) 検証内容: ・地域住民の宇宙体験コンテンツに関する関心の調査 ・宇宙体験コンテンツの収益性の検証 |
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今後の展開 |
イベントの参加状況やアンケートを分析し、宇宙やロボットを題材とした体験コンテンツの事業化を検討していきます。 橋本でのまちづくりと連携し、多様な宇宙コンテンツを創出することで、「橋本=宇宙のまち」というイメージ醸成につながるブランディングを目指します。 |
※メディアの皆様におかれましては、本実証事業に関するご取材を承ります。株式会社amulapoまでご連絡ください。
□合同成果発表会『 Kanagawa Innovators Day Meetup Fes 2026』開催について
神奈川県 × eiicon「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK) 」および「YAK」では、その他のプロジェクトについても、実証事業の推進や、事業化を目指した支援を継続実施しています。
今年度採択の17件のプロジェクトにつきましては、『 Kanagawa Innovators Day Meetup Fes 2026』にて成果を発表いたします。

『 Kanagawa Innovators DayMeetup Fes 2026』
日時:2026年3月17日(火)13:00~18:50/18日(水)13:00~18:30
会場:ハイブリッド開催 ※要事前申込(参加費無料)
オフライン ①京セラ株式会社みなとみらいリサーチセンター(横浜市西区みなとみらい)
オンライン ②Zoomウェビナー
詳細・参加申込: https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/kid2026/demoday.html
※メディアの皆様におかれましては、上記イベント当日のご取材・撮影を承ります。3月16日(月)までにeiicon広報にご連絡ください。
■オープンイノベーションプログラム“ビジネス・アクセラレーター・かながわ(BAK)”
・エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK)

■「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」
神奈川県では、県内に拠点を持つ大企業・中堅企業等と、質の高いベンチャー企業による事業連携プロジェクトの創出と、オープンイノベーションに向けたコミュニティ形成を目的として、大企業・ベンチャー企業・研究機関・支援機関等に参画いただく協議会「ビジネスアクセラレーターかながわ(BAK)」を主催しています(参加企業919社:2025年5月時点)。BAKでは、企業が抱える課題や実現したいテーマに基づき、大企業等とベンチャー企業のマッチングを行い、事業化に向けた支援を行っています。
■「エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK)」
神奈川県や県内市町村とベンチャー企業の連携プロジェクトを創出するなど、自治体とベンチャー企業によるオープンイノベーションの実現を支援する取り組みとして2025(令和7)年度より新たにスタート。ベンチャー企業の成長促進と複雑・多様化する行政課題の解決を図るため、県内自治体とベンチャー企業とのマッチングを行うとともに、実証事業の支援など、連携プロジェクトの事業化に向けた総合的な支援を行います。
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/sr4/cnt/f537611/bak01.html
□eiiconによる「BAK」運用業務受託について
eiiconは、神奈川県「BAK」の運用業務を2021(令和3)年度より5期にわたり受託。これまで累計75件の共創プロジェクトを採択し、事業化に向けた伴走支援を継続しております。
5期目となる今年度は、これまでの経験・実績を活かすとともに、今月神奈川県内に開設したeiiconの新たな拠点(WeWorkオーシャンゲートみなとみらい 内)とも連携。
新たにスタートしたYAKも含め、BAK・YAKの運営全般ならびにオープンイノベーションによる共創の実現、事業化を強力にサポートしてまいります。

株式会社グリーンディスプレイ https://www.green-display.co.jp/
本社所在地:〒154-0005 東京都世田谷区三宿2-15-14
創立:1995年10月
代表者:代表取締役 望月善太
事業内容:植栽演出「PLANTSCAPING」の設計・施工・管理、季節催事「SEASONAL DECOR」の企画・施工、都市型ライフスタイル提案・商材のためのリテールショップの企画・運営
株式会社amulapo https://www.amulapo-inc.com/
本社所在地:〒162-0056 東京都新宿区若松町35-15 第一村田ビル201
設立:2020年2月28日
代表者:代表取締役 田中克明
事業内容:xR、ロボット、AI等のICT技術を用いた宇宙体験コンテンツの制作
京王電鉄株式会社 https://www.keio.co.jp/
本社所在地:〒206-8502 東京都多摩市関戸一丁目9番地1
設立:1948年6月1日
代表者:代表取締役社長 社長執行役員 都村智史
事業内容:鉄道事業
土地、建物の賃貸業・販売業など
□eiicon 会社概要 https://corp.eiicon.net/
会社名:株式会社eiicon
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
本社:東京都文京区後楽2-2-23 住友不動産飯田橋ビル2号館 3F
東海支社(STATION Ai内): 愛知県名古屋市昭和区鶴舞1-2-32
静岡拠点(FUSE内): 静岡県浜松市中央区鍛冶町100-1 ザザシティ浜松中央館 B1F
神奈川拠点(WeWork オーシャンゲートみなとみらい内):神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい 8F
沖縄拠点(Lagoon KOZA/KSA Works内): 沖縄県沖縄市中央1-7-8
沖縄拠点(Have a good day内):沖縄県那覇市東町18-4
シンガポール(eiicon Asia Pacific Pte. Ltd.):20 Anson Road, #11-01 Twenty Anson, Singapore 079912
事業内容:
オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」の運営
新規事業創出支援コンサルティング、オープンイノベーションに関するプロモーション支援、イベント企画・支援サービスの提供 など
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーション(OI)に特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせた事業創出支援とOIの支援にて事業化をサポートしています。
オープンイノベーションとは
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
eiiconが展開するサービス
日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」
累計登録社数37,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。ISO 56001認証取得。
国際共創(海外企業×日本企業)を支援・加速させる海外企業向け共創プラットフォーム
「AUBA for Global」
日本企業・団体との共創を目指す海外企業・団体のアプローチを支援・加速させるオープンイノベーションプラットフォーム。「AUBA」に登録する日本企業・団体との接続や、eiicon、AUBAが運営する企業・自治体主催のアクセラレーションプログラムへの応募など、イノベーションアドバイザーを通じてサポート。東南アジアを中心とした多くの海外企業・団体に登録いただき、海外企業と日本企業の出会いを加速するとともに、国境を越えた共創がより意図的に起こせるよう環境整備を目指します。
https://corp.eiicon.net/forglobal
完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」
社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。
https://corp.eiicon.net/service/enterprise
事業を活性化するメディア「TOMORUBA」
事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。
主な受賞歴
2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。
https://service-award.jp/result04.html
2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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