英語学習、半数以上が年少~年長に開始。「好奇心の広がり」や「集団生活における自信」にも寄与~やる気スイッチグループ:子どもの英語教育に関する調査~

総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループ

株式会社やる気スイッチグループ

●学習開始時期で、年少~年長は「将来の苦労回避」小学生は「実用性」を最重視。共通して「グローバル視点」を持つことへの期待も上位に

●学習開始後、半数以上が「発音向上」を実感。年少~年長スタートでは、より効果を実感しやすい傾向に

●学習継続の秘訣は「楽しさ」が7割。勉強と感じさせず、日常生活の延長にあるような環境がカギに

総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループ(東京・中央区、代表取締役社長:高橋 直司)は、展開する英語ブランドに通う幼児から小学生までの保護者さま462名を対象に「子どもの英語教育に関する保護者調査」を実施しました。

急速に進む社会のグローバル化を背景に、将来を見据えた子どもの英語教育への熱量は年々高まりを見せています。多くの保護者さまが「将来、子どもが英語で苦労しないように」「世界で通用する力を」と願う一方で、「いつから始めればよいのか」「どのような環境なら力がつくのか」といった悩みも尽きません。そこで今回、実際にやる気スイッチグループの英語スクールに1年以上通う保護者さまの実態を調査しました。これらの調査結果について、やる気スイッチグループの取締役である谷川の解説も交えて紹介いたします。

■調査結果のポイント

1. 半数以上が年少~年長の時点から英語学習をスタート。一方で、物心がつく前の年少々や本人が興味を持った“今”がベストタイミングの声もあり

2. 英語学習の開始理由は、年少~年長は“英語で苦労をしてほしくないから”、小学生は“実用的な英語を学ばせたいから”が最多。いずれも「グローバルな視点を持ってほしい」が上位に

3. 5割超の保護者さまが英語学習で「発音の向上」を実感。年少~年長スタートでは、より効果を実感しやすい傾向に

4. 3割の保護者さまが、英語学習を通して子どもの「好奇心の広がり」を実感。英語での「成功体験」が集団生活の自信に繋がった子どもも

5. 英語学習継続の秘訣は「楽しさ」が7割。日常生活の延長にあるような環境がカギに


1. 半数以上が年少~年長で英語学習をスタート。一方で、物心がつく前の年少々や本人が興味を持った“今”がベストタイミングの声もあり。

「子どもが英語学習を始めた年齢」を質問したところ「年少~年長」が合わせて58.2%となり、半数以上がこの時期に英語学習を始めていることがわかりました。実際に、年少~年長の時から英語学習を開始した保護者さまからは「自然と聞く力がつきます(年少から英語学習を始めた、現小3保護者さま)」「耳が素直なうちに英語に触れさせておくととても発音が良い英語が身につきます(年長から英語学習を始めた、現小1保護者さま)」といった、“聞いた音をそのまま吸収できる時期”ならではのメリットを挙げる声が多く寄せられました。一方、アンケートの自由回答では、より早期から英語学習を開始した保護者さまからは「物心がつく前の年少々から始めたことで、日本語と同じように自然に英語を話し始めている(年少々から英語学習を始めた、現年少保護者さま)」や、「言葉を吸収する時期に始めたので、発音が驚くほどネイティブに近い(年少々から英語学習を始めた、現小1保護者さま)」といった声が寄せられました。次に、小学校中学年から高学年に英語学習を始めた保護者さまからは「学校の英語授業がわかるようになった(小3から英語学習を始めた、現小5保護者さま)」「英語の成績が良くなった(小4から英語学習を始めた、現小6保護者さま)」といった授業の理解や成績向上に繋がった声も寄せられました。さらに「気になっているなら、とりあえず飛び込んでみること(小2から英語学習を始めた、現小3保護者さま)」「興味を示したタイミングで習わせることを検討した方がいい(小3から英語学習を始めた、現小4保護者さま)」といった思い立った時が始めどきであるといったアドバイスもありました。

2. 英語学習開始時期で変化する、保護者さまの願い:年少~年長は“英語で苦労をしてほしくないから”、小学生は“実用的な英語を学ばせたいから”が最多。いずれも「グローバルな視点を持ってほしい」が上位に

英語学習を始めたきっかけを年齢別に分析すると、年少~年長では「英語で苦労をしてほしくないから(55.0%)」、小学生では「実用的な英語を習得してほしかったから(52.2%)」が最多といった違いが見られました。一方で、どちらの層でも上位に入ったのが「グローバルな視点を持ってほしい(年少~年長:48.7%/小学生:39.1%)」です。学習開始時期にかかわらず、多くの保護者さまが英語を単なる「教科」としてではなく、子どもの将来の可能性を広げるための「手段」として捉えていることがうかがえます。アンケートの自由回答では「英語が話せるだけで世界が広がり、世界に興味が出てくると思います」 (小1から英語学習を始めた、現小4保護者さま)」「ネイティブの方と会話できるようになって自分の世界を広げてほしい」 (年少から英語学習を始めた、現年長の保護者さま)」といった声がありました。

年少~年長に英語学習を始め、「英語で苦労をしてほしくないから」と回答した保護者さまからは自由回答で「私自身、小学校高学年から英語をはじめたが、興味を持たずに大人になってしまったので、子どもには自我が芽生える前に、生活に当たり前に英語がある環境にしました(年少々から英語学習を開始した現小学3年生の保護者さま)」「勉強としてではなく遊びの中で自然に身につけられる年齢から始めるとよいと思います」(年少で英語学習を開始した、小学3年生の保護者さま)」など、自身が英語学習で苦労した経験があり子どもには苦労させたくないと考える保護者さまや、勉強として苦労する前に遊びの延長で自然に英語に触れさせたいという意識があることがうかがえました。

小学生で英語学習を始め、「実用的な英語を習得してほしかったから」と回答した保護者さまからは自由回答で「日本語でも英語でも会話力をつけたい。将来、仕事に役立つ英語力をつけて欲しい (小1で英語学習を開始した、現小5の保護者さま)」「英語に対して苦手意識を持たず、会話のツールとして英語を学んで欲しい (小1で英語学習を開始した、現小4の保護者さま)」といった声があり、将来、使える英語力を求めていることがわかります。

3. 5割超の保護者さまが英語学習で「発音の向上」を実感。年少~年長スタートでは、より効果を実感しやすい傾向に

やる気スイッチグループの英語・英会話スクールに通っている保護者さまが感じた英語学習の成果として「発音が良くなった」と回答した方は全体の半数以上(56.7%)に上りました。これを学習開始年齢別に分析すると、小学生から開始した層51.3%に対し、年少~年長から開始した層では59.1%とより高い数値を示しており、聴覚が柔軟と考えられている幼少期に英語環境に身を置くことの大切さがうかがえます。アンケートの自由回答では「耳から自然に音を覚えることができるので、後々、書くことにもスムーズに繋がっているように感じています(年少で英語学習を開始した、現小2の保護者さま)」「小さい時から学ばせた方が耳がいいので聞きとりや発音がよくなった(年長で英語学習を開始した、現小6保護者さま)」といった効果を実感する声が寄せられました。

4.3割の保護者さまが、英語学習を通して子どもの「好奇心の広がり」を実感。英語での「成功体験」が集団生活の自信に繋がった子どもも

「英語を習わせてみて、英語以外にどのような変化があったか」という質問に対し、保護者さまの実感として「色々なものに興味を持つようになった」が32.3%で最多となりました。「自分の意見を堂々と言えるようになった(17.1%)」「人見知りがなくなった(11.5%)」という変化は、発表の機会が増える集団生活において大きな武器になります。実際に、「人前での発表なども抵抗なくできるようになった(小4保護者さま)」「学校の友達より英語がわかるので自信に繋がった(小6保護者さま)」など、英語での成功体験が集団生活での自信に通じている様子がうかがえます。

5. 英語学習継続の秘訣は「楽しさ」が7割。勉強と感じさせず、日常生活の延長にあるような遊びの延長のような環境がカギに

やる気スイッチグループの英語・英会話スクールに通わせて良かったことの第1位は「楽しく英語を学べる(75.1%)」でした。やる気スイッチグループでは英語でコミュニケーションを取り、歌、ゲーム、イベントなどを通じて勉強だと感じさせずに自然と英語が身につく環境を提供しています。アンケートの自由回答では「遊び感覚、日常に当たり前にあるような環境で英語に触れることで、『勉強』『頑張って覚えないといけないこと』と思うことなく、自然と身に付きやすいのかなと思ってます(小1保護者さま)」「勉強、勉強と思わずに楽しく学べ、また、ただ覚えるのではなく、先生たちとのやりとりの中で学べているので、より実践的な英語が身に付くと思います(小4保護者さま)」といった声も寄せられており、楽しみながらスクールに通っている様子がうかがえます。

さらに注目すべきは、英語学習を始めたきっかけが「実用的な英語を学ばせたい」保護者さまの約半数(47.6%)が、「本格的な英語が学べる」点を高く評価していることです。楽しさを原動力に本格的な英語力を育むという好循環の中で、子どもたちが成長していることを実感している様子がうかがえます。

<調査結果の解説>

株式会社やる気スイッチグループ取締役、株式会社サンリオやる気エデュテイリング 代表取締役社長:谷川 恵美子

2011年に株式会社やる気スイッチグループの前身である株式会社拓人に入社。小学生向け英会話スクール「WinBe」でビジネスモデル改革や『フォニックス』学習法の導入、『スペリング・ビー大会』の開催を推進。英語で学ぶ学童保育「Kids Duo」の運営にも携わる。ネイティブ講師採用・育成を統括し、2019年株式会社やる気スイッチキャリア取締役を経て2020年3月に株式会社やる気スイッチグループ 執行役員に就任。2025年9月株式会社やる気スイッチグループ取締役兼株式会社サンリオやる気エデュテイリング代表取締役社長に就任。

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今回の調査で非常に興味深いのは、英語学習が単なる語学スキルの習得にとどまらず、子どもたちの「自信」や「好奇心」といった内面的な成長に深く寄与している点です。また、学習開始時期を問わず「グローバルな視点を持ってほしい」という願いが共通していることから、英語を「将来の選択肢を広げ、世界とつながるためのツール」として捉える意識が定着していることがうかがえます。

習いごとを考える層として一般的に多いのは年少~年長ですが、その中でも英語やスイミングは根強い人気を誇ります。一方で、英語については「生まれた瞬間が最も高い周波数を聞き取れる領域を持っている」とされ、触れさせるのは早ければ早いほど良いと言われています。

ただし、ライフスキルを吸収している年齢や集団生活にデビューするまでの間は、お稽古をデビューさせるかどうかはどのご家庭でも悩みどころです。しかし、早いお子さまでは物心がつく前に英語に触れさせているケースも少なくありません。こうしたニーズに応えるべく、やる気スイッチグループループでは、お子さまの年齢(年少々から)や目的に合わせた多様な英語ブランドを展開しています。

・WinBe(ウィンビー):ネイティブ講師と日本人講師による少人数レッスンで、母国語習得のプロセスに沿って英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)をバランスよく磨きます。「スペリングビー」やスピーチコンテストなどのイベントを通じ、世界とつながる国際感覚やコミュニケーション能力を育成します。https://tinyurl.com/ch9nfe6e

・Kids Duo(キッズデュオ): 英語漬けの環境で過ごす英語学童保育。ネイティブ・バイリンガル講師と音楽や工作などを楽しむ中で自然に英語が身につきます。無学年の集団生活で社会性を育むほか、送迎バスや最大20:30までの延長預かりなど、安心のサポート体制も整えています。https://tinyurl.com/2n2c3xk8

・Kids Duo advanced(キッズデュオアドバンスド):高度な英語力習得を目指し、「確かな技能習得」で小学校卒業時に海外の高校大学に挑戦できる力を育むことを目指します。https://tinyurl.com/4nh7tkuk

・Kids Duo International®(キッズデュオインターナショナル):バイリンガル教育・知能・運動指導を融合した「オールインワン」幼児園。年少々からの4年間で3,800時間の英語環境や職業体験を通じ、国際社会で活躍できる人間力を育みます。https://tinyurl.com/3p9tpydc

・i Kids Star®(アイキッズスター):駅前・長時間保育の利便性と英語漬けの環境を両立。学習と発表の循環により、自ら考え表現する力を育む「アクティブ×バイリンガル幼児園」です。https://tinyurl.com/ra66hwfv

・We Act!(ウィーアクト):サンリオキャラクターが登場する非日常空間で、エデュケーション(教育)とエンターテイメントを掛け合わせた新しい教育機会を提供します。映画制作の疑似体験を通じ、英会話力と共に「自分力・共創力・想像力」を磨きます。https://tinyurl.com/php5x6p4

このように、私たちは調査結果でも学習継続の秘訣として挙げられた「楽しさ」を入り口にしながらも、本格的な英語力と、世界で活躍するために不可欠な人間力を育む環境を整えています。

今後も、お子さま一人ひとりの個性やご家庭のライフスタイル、そして目指す将来像に合わせた最適な英語環境を提供し、子どもたちの無限の可能性を引き出すサポートをしていきます。

<調査概要>

・調査内容:子どもの英語教育に関する保護者調査

・調査期間:2025年10月28日(火)~11月14日(金)

・調査対象:やる気スイッチグループの英語・英会話スクールブランド(Kids Duo® / WinBe ®/ Kids Duo advanced®/)に1年以上通う未就学児~小学生の保護者

・有効回答数:462名

・調査主体:株式会社やる気スイッチグループ

・調査方法:インターネット調査

※本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「やる気スイッチグループ調べ」と明記してください。

※詳細なレポートをお求めの方はお問い合わせください。

やる気スイッチグループでは、多彩な英語教育プログラムを提供し、初心者から帰国子女まで、それぞれのレベルに合わせたカリキュラムで英語力を育んでいます。そして「しあわせな未来を創る3つのチカラ※」を育む教育環境を提供し続けてまいります。

※やる気スイッチグループが大切にしている3つのチカラ。自分で考え、自分で決め、自分で行動する「自分力」、自分を取り巻く環境にあるモノやコトの活用や他者と協力しながら新しい価値を創造する「共創力」、未知の世界を思い描き、未来を予想する「想像力」のこと

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株式会社やる気スイッチグループ

株式会社やる気スイッチグループは、個別指導塾「スクールIE®」や知能育成(知育)と受験対策の幼児教室「チャイルド・アイズ®」、子ども向け英語・英会話スクール「WinBe®(ウィンビー)」、英語で預かる学童保育「Kids Duo®(キッズデュオ)」、幼児・小学生向けスポーツ教室「忍者ナイン®」、バイリンガル幼児園「Kids Duo International®(キッズデュオインターナショナル/略称:KDI)」「i Kids Star®(アイキッズスター)」、「プログラミング教育 HALLO®」の8つのスクールブランドを展開する総合教育サービス企業として、現在国内外でおよそ2,400以上※1の教室を展開し、13万5千人以上※2の子どもたちの学びをサポートしています。

2023年6月にTBSグループに参画。教育サービスとメディアの融合を目指しています。また、2024年12月には愛媛県を中心に集団学習塾などを展開する寺小屋グループを連結子会社化しました。教育の地域差をなくし、地方における教育再編を推進してまいります。

やる気スイッチグループは、一人ひとりが持つ"宝石"を見つけ、その無限の可能性を引き出すことで、世界中の子どもたちの夢と人生を応援します。

公式サイトURL:https://www.yarukiswitch.jp/

※1※2 2025年2月末時点

やる気スイッチグループは、英検協会より英語教育への貢献が評価され、「英検®プラチナパートナー」に認定されています。

やる気スイッチグループは、私たちと共に子どもたちの学びを支援していくフランチャイズオーナーを募集しています。

フランチャイズオーナー募集サイトURL: https://www.yarukiswitch.jp/fc/

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会社概要

URL
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業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都中央区八丁堀二丁目24-2 八丁堀第一生命ビル6階
電話番号
03-6845-1111
代表者名
高橋 直司
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1989年11月