センスがなくても、人を動かす「神フレーズ」が瞬時につくれる! 新刊『ずるい1行』本日発売

もう悩まない! タイトル・キャッチコピーが秒で決まる反則技241選

クロスメディアグループ株式会社

ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年2月27日に書籍『ずるい1行』を刊行しました。

本書はコピーライターや編集者として、数々のヒット作の影の立役者として活躍してきた黒川哲氏による、プロ顔負けの「ずるく刺さる1行」が簡単につくれるテンプレート集です。

●人の心に残る「1行」は誰でも簡単に作れる

「短文でいかに相手を引き込むか」が重要な世の中となってきました。YouTubeのサムネイル、インスタグラムのキャプション、ブログの記事のタイトル。セミナーやイベントの名前、商品名、企画書、自分の肩書き。様々な場面で、「刺さる1行」が求められます。

しかし、ゼロから自分でひねり出そうとすれば時間がかかりますし、センスも問われます。では、どうすればいいのか。答えは「カンニング」にあります。どこかで聞いたことのある「強いフレーズ」をちょっと拝借したり、心理学的に正解とされる「型」に当てはめたり。それが1番速く、1番効きます。

この本は、手っ取り早く成果を得たい方のための一冊です。

第一部では、埋めるだけで使えるフレーズを141点、紹介します。アニメや歌詞から借用した神フレーズ、ベストセラーやヒット商品からハックする凄フレーズ、SNや流行語などのバズフレーズ、古典や偉人のパワーフレーズが元ネタとなっています。元ネタの解説から使い方、使用シーンに合わせた例も掲載しているので、参考にしてみてください。

第二部では、シーン別に刺さる1行をつくる技を紹介します。フォロワーを増やす強い肩書き、思わず開封したくなるメルマガのタイトル、食べたくなるメニュー名、欲しくなる商品名、決裁者を動かす企画書のタイトルなど、ビジネスの場ですぐに使える1行がつくれます。

●掲載フレーズ例

第1章:熱狂を借用する 〜「アニメ・映画・テレビ・歌詞」の神フレーズ〜

【ずるい1行】 あなたが思うより〇〇です

【元ネタ】 あなたが思うより健康です(Ado『うっせぇわ』の歌詞)

【使い方】 世間の偏見、ステレオタイプ、あるいは相手の「舐めた態度」を逆手に取り、意外性やセルフブランディングを際立たせる構文。「〇〇」には予想外のポジティブ要素を入れるのがコツ。

【コラム見出しの使用例】 格安スマホ? あなたが思うより快適です

第2章:実績をハックする 〜「ベストセラー・ヒット商品・広告」の凄フレーズ〜

【ずるい1行】 ありそうでなかった〇〇

【元ネタ】 ありそうでなかった天津麺 (カップ麺の名前)

【使い方】 “定番感”や“日常性”を残しつつ、「意外な組み合わせ」「これまでなかった視点」を提示することで、興味を引く。 “ありふれているようで新鮮”なものを提示する際に効果的。

【SNS投稿タイトルの使用例】 ありそうでなかった“副業”の始め方

第3章:空気を支配する 〜「ネット・SNS・流行語」のバズフレーズ〜

【ずるい1行】 それってあなたの〇〇ですよね?

【元ネタ】 それってあなたの感想ですよね?(ひろゆきの言葉)

【使い方】 もっともらしい主張や常識に対し、「それは事実(ファクト)ではなく、単なる〇〇(主観・都合・妄想)に過ぎない」と冷徹に指摘する構文。相手の「前提」を崩すことで、議論の土俵をひっくり返す効果がある。

【SNS投稿タイトルの使用例】 あなたのためを思って。それって親のエゴですよね?

第4章:常識を書き換える 〜「古典・偉人・有名人」のパワーフレーズ〜

【ずるい1行】 それでも〇〇は××している

【元ネタ】 それでも地球は動いている(ガリレオ・ガリレイの言葉)

【使い方】 「周囲の反対・批判・抑圧」などの逆境にあっても、「変わらない事実・行動」を強調する構文。諦めない精神や持続する力を伝えるときに有効。

【コラム見出しの使用例】 それでもテレビは最強のメディアである

第5章:印象に残す1行 〜刺さる肩書き・自己紹介・名刺・プロフィール〜

【ずるい1行】 〇〇界の××

【使い方】すでに確立されている権威やイメージを拝借する、最も手っ取り早い型。一言で「どんなスタイルか」が伝わる。

【使用例】 弁護士界の松岡修造

第6章:思わず開封する1行 〜メルマガ・セールスレターの件名・タイトル〜

【ずるい1行】 たった〇〇(短い時間・手間)で××(成果)を出す方法

【使い方】 「タイパ」を刺激する。最小の努力で最大の成果が得られることを強調し、忙しい相手の指を止めさせる。

【使用例】 寝る前たったの10分の読書で年収を倍増させる方法

第7章:思わず食べたくなる・欲しくなる1行 〜メニュー名・商品名・ECサイト・販促コピー〜

【ずるい1行】 〇〇(非日常・特別感)を演出する

【使い方】 日常を一瞬で特別な時間に変えてくれる装置として商品を定義する。場所や時間を飛び越える「体験」を約束することで、商品の実売価格以上の価値を感じさせる。

【使用例】 おうち時間を三ツ星レストランに変える魔法のソース

第8章:組織を動かす1行 〜決裁者を即決させ、メディアを自ら動かす技術〜

【ずるい1行】 〇〇(既存市場)を再定義する××

【使い方】 当たり前だと思われていた市場のあり方を変え、新しい価値を提案する。既存の競争ルールを無視した、全く別の戦い方を見せることで、相手の想像力を刺激する。

【使用例】 買い物を再定義する。レジを通さない歩くだけ決済導入案

▼本書の読みどころ

・穴埋め形式で、単語を入れるだけで簡単に刺さる1行が作れるところ

・肩書きやプロフィール、メニュー名から企画書まで、様々な場面で使えるところ

・使い方や使用例まで掲載しているところ

・クリエイティブな能力なしで、簡単に1行が作れるところ

▼こんな方におすすめ

・毎日SNSやブログをアップしなければいけない人

・セミナー名やイベント名に悩んでいる人

・企業の広報担当者

・自分の肩書きやキャッチコピーを作りたいと思っている人

・メニューや商品名を考えなくてはいけない人

・企画書や提案書につかみの一言を入れたい人

▼編集者からのコメント

とにかく分かりやすく、使いやすいように編集しました。

目次は索引としても使えるようにしました。

●著者紹介

黒川哲(くろかわ・てつ)

思考の編集者。著名コピーライターや作家の参謀として、陰で支えてきた黒幕的存在。反則的に伝わる言葉の構造を起点に、発想・判断・選択・行動へとつながる、人が動く仕組みを設計してきた。説得しない。頑張らせない。でも、なぜか物事が前に進む。その裏側にある構造を、誰でも使える形に落とし込み、今後もビジネスや日常で使える黒い思考技術として提示していく。本書が著書デビュー作。

●書籍情報

『ずるい1行』

定価:1,815円(本体1,650円+税)

体裁:四六判 / 248ページ

ISBN:978-4-295-41180-2

発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)

発売日:2026年2月27日

▼リンク一覧(クロスメディアグループ)

株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/

株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/

クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/

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会社概要

URL
https://cm-group.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-3 東栄神宮外苑ビル
電話番号
03-5413-3140
代表者名
小早川幸一郎
上場
未上場
資本金
7860万円
設立
2005年10月