パソナグループ 『第6回 企業ボランティア・アワード』 大賞受賞

コロナ禍におけるひとり親家庭の心豊かな働き方を支援

株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で離職を余儀なくされたり、就職活動のオンライン面接に不安や課題を抱えているひとり親の方及び、ひとり親をサポートする職員の方を対象とした「オンライン仕事セミナー」の開催実績が評価され、『第6回企業ボランティア・アワード』(主催:社会福祉法人 東京都社会福祉協議会 東京ボランティア・市民活動センター)の大賞を2月24日(水)に受賞いたしました。

▲『第6回 企業ボランティア・アワード』授賞式▲『第6回 企業ボランティア・アワード』授賞式

昨今、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による雇用情勢の悪化を受けて、国内約141万世帯 (厚生労働省「男女共同参画白書 令和元年版」調べ)とも言われる「ひとり親家庭」の中には、雇用 環境や就職活動において、困難な状況に直面している方も少なくありません。

そこでパソナグループは、母子生活支援施設を運営する「社会福祉法人 大洋社」と連携し、施設を利用するひとり親家庭の方とその職員の方を対象に、「第一印象&モチベーションアップ編」と「対面・オンラインでの面接編」の2部構成とした「オンライン仕事セミナー」を2020年8月に実施いたしました。
「第一印象&モチベーションアップ編」では、2017年度ミスインターナショナル日本代表の筒井菜月さんを講師に迎え、表情や声のトーンなど面接時での話し方をはじめ、面接時のヘアスタイルやメイクのポイントを解説。また「対面・オンラインでの面接編」では、1級キャリアコンサルティング技能士で、産業カウンセラーの資格を持つパソナグループ社員により、キャリアや経験などの棚卸方法を提供し、自身の強みやキャリアプランを再認識してもらうことで、自信を持って新たなステージにチャレンジするためのきっかけづくりの場としていただきました。

パソナグループは今後も、継続した連携を通して、ひとり親の方々の心豊かな働き方を支援すると共に、一人ひとりがソーシャルアクティビストとして、多様な社会貢献活動に取り組んでまいります。

(参考) パソナグループの社会貢献活動について
パソナグループは2005年より、CSR(企業の社会的責任)に対する企業姿勢を明確化するため「社会貢献室」を設置しました。また、選抜されたメンバーで構成される「社会貢献委員会」を設置し、環境保全・地域活性・障害者支援・社会福祉など、地域に根差した社会貢献活動を企画・推進しています。
2019年度は、国内180件、国外32件の活動が社会貢献委員を中心に企画され、のべ約7,200人が活動に参加しました。

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