滋賀銀行とPR TIMESが業務連携、滋賀県を中心に企業PR支援を開始

‐ PR TIMESと金融機関のアライアンスは計11例に拡大 ‐

[トピックス]
・ 6ヶ月間に3回まで無料でリリース配信できる特別プランを、滋賀銀行の取引先へ提供開始
・ 取引先の中小企業の魅力ある情報を、全国メディアやSNSを通じて広く発信

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922、以下PR TIMES)と、株式会社滋賀銀行(所在地:滋賀県大津市、取締役頭取:高橋 祥二郎)は、業務連携契約を締結し、2019年5月30日(木)より滋賀を中心とする滋賀銀行の取引先企業に対してPR支援を開始いたしました。
対象企業には半年間で3回までプレスリリース配信を無料で提供するなど、滋賀県を中心とする滋賀銀行の取引先企業の有益な企業ニュースを発信しやすくする環境づくりを進めてまいります。
PR TIMES:https://prtimes.jp/
 
  • 業務連携に至った背景
「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。企業や自治体が新商品・キャンペーン・イベント開催などを知らせたい時に、担当者が自らWeb上で広く情報発信することを可能にします。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」および新聞社サイトやニュースアプリ等に掲載する機能をセットで提供しています。利用企業数は201953を突破、国内上場企業36に利用いただいています。

一方、滋賀銀行は伝統ある近江商人の精神を継承し、「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」という行是をかかげ地域社会との共存共栄を目指しています。2017年11月には、地方銀行では初めてとなる「しがぎんSDGs宣言」を内外に公表し、社会的課題の解決(社会的価値)企業の競争力向上(経済的価値)を両立する「共有価値」を創造することで、持続可能な社会実現する、という想いのもと活動しています。

滋賀県は、県内総生産に占める第2次産業の割合45.2%と全国1を記録しており、日本で有数のものづくりの県として発展してきました。そういった日本の経済を支える元気な製造業だけではなく、いわずと知れた琵琶湖と共生してきた農林水産業近江の時代から培ってきた商業ど、まだ全国で知られていない多数の企業が集まっています。

高い技術や多様な文化をもつ地元企業に貢献し地域社会と「共有価値」を創造したい滋賀銀行と、まだ全国では知られていない滋賀県を中心とする企業の魅力ある情報を広めたいPR TIMESの想いが一致し、今回の業務提携に至りました。、滋賀を中心とする中小企業へ広報支援、PRノウハウの提供を行ってまいります。

地場で企業から絶大な信頼を得ている滋賀銀行との協業は、滋賀県を中心とする企業に対する支援体制をより強固なものとし、地域企業の情報流通拡大に寄与するものと考えています。
 
  • 業務提携内容
滋賀銀行よりご紹介の企業6月間3配信まで滋賀銀行特別プラン無料でご利用いただけます。 ご利用をご希望の方は滋賀銀行の最寄りのお取引店へお問い合わせください。

 

内容 プレスリリース配信サービス「PR TIMES」をプラン開始日から半年間、3配信まで無料でご利用いただけます。
※4配信目以降、または特別プラン開始日から半年経過後の配信は、所定のご利用料金をいただきます。
ご利用いただけるお客様 以下の①~③の条件をすべて満たされるお客さま
①法人または法人格を有する企業・団体のお客さま
②申込み時点において、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」のご利用実績がないこと
③滋賀銀行を通じてお申し込みいただくこと
取扱開始日 2019年5月30日(木)
申込方法 滋賀銀行のお取引店にてお申込みください。

 

滋賀銀行について】
滋賀銀行は、滋賀県を主要な営業基盤とする地方銀行で、1933年、「健全経営」を旨とする百卅三銀行と「進取」の気風に富んだ八幡銀行が合併して誕生。行是である「自分にきびしく 人には親切 社会につくす」を原点に、地域社会・役職員・地球環境との共存共栄を「CSR憲章(経営理念)」に掲げ、持続可能な地域社会づくりに向けて、適切で質の高いソリューションの提供に努めています。

 

 

滋賀銀行の概要】
名 称 : 株式会社滋賀銀行
所在地 : 滋賀県大津市浜町1番38号
設 立 : 1933年10月1日
代表者 : 取締役頭取 高橋 祥二郎
預 金 : 4兆9,525億円(譲渡性預金含む)
従業員 : 2,006人
(2019年3月31日時点)
 
  • 地方金融機関と提携11例目に
PR TIMESでは、地域情報を流通させるための枠組みづくりを積極的に開拓しています。
地方情報流通のための提携は、地方金融機関11例(9行・2信金)、地方メディア1媒体、地方自治体2市となりました。

(PR TIMES地方提携の一覧)
2017年 5月:
京都銀行京都府など地元企業のPR支援を目的に業務提携
2017年 7月:
西日本新聞メディアラボ九州企業のPR支援を目的に業務提携
2017年 8月:
つくば市つくば市内ベンチャー企業のPR支援を目的に連携協定
2017年 11月:
北陸銀行北陸企業のPR支援を目的に業務提携
2018年 2月:
千葉銀行千葉県企業のPR支援を目的に業務提携
横浜信用金庫神奈川県企業のPR支援を目的に業務提携
2018年 3月:
名古屋銀行愛知県企業のPR支援を目的に業務提携
2018年 7月:
西日本シティ銀行福岡県中小企業のPR支援を目的に業務提携
2018年 8月:
武蔵野銀行埼玉県企業のPR支援を目的に業務提携
2018年 9月:
福岡市福岡市スタートアップ企業のオンラインを活用したPR支援を目的に連携協定
中国銀行岡山県企業のPR支援を目的に業務提携
城南信用金庫東京都・神奈川県中小企業、個人事業主のPR支援を目的に業務提携
2019年 5月(今回):
滋賀銀行と滋賀県企業のPR支援を目的に業務提携


(過去に発表したプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/112
 

 

 
  • 【「PR TIMES」について】
URL:https://prtimes.jp/

「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービスです。2007年4月のサービス開始より、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信する機能と、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載する機能をセットで提供してまいりました。利用企業数は2019年5月に3万社を突破、国内上場企業36に利用いただいています。情報収集のためメディア記者14000に会員登録いただいています。サイトアクセス数は2019年3月に過去最高の月間1965PVを記録しました。配信プレスリリース本数も増加しており、2019年4月には過去最高の月間13260を記録しています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア189媒体にコンテンツを提供しています。大企業からスタートアップ、地方自治体まで導入・継続しやすいプランと、報道発表と同時に生活者にも閲覧・シェアしてもらえるコンテンツ表現力を支持いただき、成長を続けています。(運営:PR TIMES)

 


【株式会社PR TIMES会社概要】

会社名   : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地   : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立    : 2005年12月
代表取締役 : 山口 拓己
事業内容  : - プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
 - 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
 - オンライン上で話題化を図るデジタルPRの戦略立案・実施
 - 動画PRサービス「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/live)「PR TIMES TV」(https://prtimes.jp/tv)の運営
 - カスタマーリレーションサービス「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
 - タスク管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
 - スタートアップニュースメディア「THE BRIDGE」(http://thebridge.jp/)の運営、等
URL : https://prtimes.co.jp/

 

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