【イベントレポート】「Samsung Galaxy A57 5G」発売記念 ITライターによる座談会を開催

“日常使いにちょうどいいミッドレンジスマホ”の魅力を語る

Samsung

 サムスン電子ジャパン株式会社は、大画面なのに薄くて軽いデザインと長時間バッテリー、進化したAwesome Intelligenceを搭載したSamsung Galaxy Aシリーズの最新スマートフォン「Samsung Galaxy A57 5G」をSamsungオンラインショップ(https://www.samsung.com/jp/offer/)、「Galaxy Harajuku」(東京・原宿)、「Galaxy Studio Osaka」(大阪・なんば)、各通信キャリア(NTTドコモ・ソフトバンク)、Amazon(アマゾンジャパン合同会社)、家電量販店(エディオン・Joshin・ビックカメラ・ヤマダデンキ・ヨドバシカメラのECサイトおよび一部店舗)、Samsung公式ストア楽天市場店、Samsung公式ストアYahoo!ショッピング店にて、2026年4月23日(木)より販売を開始いたしました。 

 これを記念し、スマートフォンや携帯電話のニュースサイト「ケータイWatch」で法林岳之氏、鈴木朋子氏、佐藤文彦氏、ちえほん氏らIT・モバイル領域で活躍するライター4名による座談会を実施しました。

 約6.7インチの大画面、3眼カメラ、5,000mAhの大容量バッテリー、AI機能などを搭載した「Samsung Galaxy A57 5G」はスマホ業界のプロの視点で「Samsung Galaxyシリーズのミッドレンジで求めていたものが出た」「買って後悔しにくいスマートフォン」「過不足のないバランスの良さ」といった声が上がり、日常使いにおける使いやすさや、ミッドレンジモデルとしての価値について活発な議論が交わされました。


■大画面と薄型デザインが高評価

 まず話題に上がったのは「Samsung Galaxy A57 5G」の特徴である約6.7インチの大画面と約6.9mmの薄型設計です。

 ちえほん氏は「これまでのSamsung Galaxy A54 5G、Samsung Galaxy A55 5Gはエンタメ性能に優れていた一方で、重さの面では課題があり日常使いしづらい印象があった。しかし、今回のSamsung Galaxy A57 5Gは初めて手に取った時に“軽さ”と“薄さ”に驚いた」とコメントしました。また、「今年のSamsung Galaxyはスペック競争というより、ユーザー体験を重視している印象がある」と評価。

 一方、鈴木氏は「大画面でありながら、女性の手でも持ちやすい薄さだと感じた」と話したほか、ちえほん氏は「自分の場合はゲームをやることが多いが、動画やゲームなど、映像コンテンツを楽しむ機会が増える中で大きな画面は没入感や操作性の面でもメリットがある」と話しました。

 続いて法林氏は実際の利用シーンを交えながら次のようにコメントしました。「若い世代はスマートフォンのケースに写真を入れる方も多く、本体が薄くないとかなり厚く、重くなってしまうので、その点では大きなアドバンテージ。加えて、縦型動画の視聴が増える中で、約6.7インチというサイズは丁度良いのではないか。」

 佐藤氏は画面について「スマートフォンで楽しむコンテンツが増えてきている中で、大画面の需要は大きい」とした上で、「大画面だからこそ薄さがより際立つ」と評価。さらに「Samsung Galaxy Sシリーズのデザインに近づいたことで、ブランドとしての統一感が出てきた点も興味深い」とコメントしました。

■大容量バッテリーと急速充電性能

 続いて、5,000mAhの大容量バッテリーや急速充電性能についても議論が行われました。

 法林氏は「特に若い世代ではモバイルバッテリーへの依存度が高く、大容量バッテリーは選ぶポイントの1つになるのでは」とコメント。参加者からは「5,000mAhという容量には安心感がある」といった声が上がったほか、30分で最大60%まで充電可能な急速充電についても高く評価されました。

 ほかにも、「充電ができていないというストレスがなくなる点で非常に便利」と佐藤氏。また、ちえほん氏は、「充電をし忘れた朝など、出発までの時間に十分1日使えるくらい回復してくれるので、急速充電ができるのは良い点だ」などと話し、日常使いにおける利便性が評価されました。

 その他、ワイヤレス充電非搭載についての意見が交わされ、「薄さ」「バッテリー」「充電性能」のバランスを考慮した結果として評価する声が挙がりました。

 ちえほん氏は、「この価格帯でワイヤレス充電ではなく、『45W超急速充電2.0』を優先したのは良い選択だ」とコメントしました。

■日常使いに寄り添うカメラ性能

 次に、「Samsung Galaxy A57 5G」が搭載する3眼カメラについても高い評価が寄せられました。

「Samsung Galaxy A57 5G」は約5,000万画素の広角カメラ、約1,200万画素の超広角カメラ、約500万画素のマクロカメラを搭載しています(インカメラ約1,200万画素)。

 佐藤氏は「この値段で3眼にしたというのは見え方として良い」と評価し、ちえほん氏からは「高性能というよりも、“失敗しにくいカメラ”としてバランスが良い」といった声も上がりました。また鈴木氏は「色が鮮やかで、非常にきれいに撮影できた」とコメントしました。

 法林氏は「各社様々な工夫を行う中で、Samsung Galaxyは特にバランスが取れている。また、この価格帯でしっかりと性能を備えた3眼カメラを搭載しているのは非常に良いと思う。Samsung Galaxy Sシリーズで培われた画像処理のノウハウが活かされている」とバランス・性能について言及しました。

 一方で、「望遠カメラを搭載してほしかった」という声も。

 これに対し、「カメラの分、本体が厚くなるのではないか。これで満足できない場合は上位モデルを選ぶという選択肢があることも、ミッドレンジモデルとしての存在意義になるのではないか」といった意見が交わされました。

■ウォレット機能が日常の利便性を向上

 その後、話題はウォレット機能について。参加者からは、Samsung Walletの国内展開やFeliCa対応が、Samsung Galaxyスマートフォンの利便性を高める要素の一つになっているとの声が上がりました。

 ちえほん氏は「日本のミッドレンジのスマートフォンでFeliCa対応のある機種は限られている。大きなセールスポイントになるわけではないが、搭載されていないと選ばれにくい機能」とコメントしました。そのうえで、40〜50代に加え、若年層でもスマートフォン決済が浸透していることに触れ、「幅広い世代にとって重要な機能である」との見解を示しました。

 さらに、交通系ICカードやポイントカード、飛行機の搭乗券などをスマートフォンで一元管理できる利便性にも言及があり、「こうした日常的な利便性が、Samsung Galaxyブランドを選ぶ理由の一つになり得る」との声も聞かれました。

 また佐藤氏は、「スマートフォンの中のウォレットという概念がもっと広まり、さらに便利になってくれるとうれしいので、ぜひ頑張っていただきたい」とコメントしました。

■AI機能をより身近に

 続いて、「Samsung Galaxy A57 5G」に搭載されたAI「Awesome Intelligence」にも注目が集まりました。「AI消しゴム」や「ベストフェイス」、「かこって検索」、「Gemini」などのAI機能、特に写真編集機能を評価する声が上がりました。

 鈴木氏は自撮り写真の補正機能について「補正をかけた際に、適用前後が比較しやすく、非常に分かりやすかったです」と話しました。

 さらに、ミッドレンジモデルでありながら「AI消しゴム」や「ベストフェイス」といった上位機種に搭載されるイメージの強い機能が利用できる点も注目されました。

 加えて「Gemini」や「かこって検索」といった機能についても議論が行われ、参加者からは、AI機能へのアクセスのしやすさや、“AIを意識せず自然に使える”点を評価する声が上がりました。

 また、AIの利用実態について鈴木氏は、「若い世代もAIを積極的に使っているが、40〜50代のITに苦手意識がある層も非常によく使っている。会話するように使えるため、検索よりもハードルが低いのではないか」との見解を示しました。

 これに対し、法林氏は「キーワードを選定せずに話し言葉で検索ができるという強みがあるので、幅広い世代で便利に使える機能だ」とコメントしました。

 また、ちえほん氏は「他社と比較してもこれだけAIを身近に簡単に使えるのに、あえて使わないのはもったいない」とコメントしたうえで、「Samsung Galaxy Aシリーズ」で初めて搭載された音声文字起こし機能や、通話・レコーダー関連機能など、日常的に利用頻度の高い機能にもAI活用の幅が広がっている点に言及しました。

 佐藤氏は、「一般ユーザーが日常的に使う機能をしっかり見極めて搭載している点がポイントであり、10万円以下でこうしたAI機能を利用できるのであれば、非常に価値が高い」と話し、AI機能を特別なものとしてではなく、日常の中で自然に活用できるスマートフォンとして評価する声が多く上がりました。

■総評 ~後悔しにくいスマートフォン、過不足ないバランスの良さが魅力~

 最後に総評として「Samsung Galaxy A57 5G」について、価格と機能のバランスを評価する声が上がりました。

 佐藤氏は「望遠カメラやストレージなど、人によって求める機能は異なるものの、この価格帯で必要な機能はしっかり揃っている」と評価。そのうえで「高い平均点で安定した性能を備えており、買って後悔しにくいスマートフォン」とコメントしました。

 また、鈴木氏は「動作がもたつくと、スマートフォンに慣れていない人ほど操作ミスにつながりやすいが、Samsung Galaxy A57 5Gは動作がスムーズで、初心者でも使いやすいと感じた」と話しました。

 さらに法林氏は、「まずはこの端末を使い、自分に必要な機能を知ったうえで、次の機種を選ぶという意味でも“Samsung Galaxyの入り口”となるのではないか」と評価しました。

 ちえほん氏も「大きく不足を感じる部分がなく、過不足のないバランスの良さが魅力」とコメントしました。

 座談会では、大画面・薄型デザイン、3眼カメラ、大容量バッテリー、急速充電、FeliCa対応、日常で使いやすいAI機能の搭載などを備え、幅広いニーズに応えるミッドレンジスマートフォンとして評価する声が多く聞かれました。


■参加ライターの「Samsung Galaxy A57 5G」に関するコメント

法林岳之氏

- 「Samsung Galaxy A57 5G」はスリムで軽く、日常使いをしっかり楽しめるバランスの良い一台だと感じました。ハイスペックモデルが注目されがちな中で、買いやすい価格帯ながら十分な機能や性能を備えており、多くのユーザーにとって満足度の高いモデルだと思います。

今回の座談会では、初めてご一緒する組み合わせでしたが、それぞれ異なる視点を持ちながらも共感できるポイントが多く、非常に興味深い時間となりました。

佐藤文彦氏

- 「Samsung Galaxy A57 5G」はデザインやカメラ品質、Samsung Wallet、AI機能など、Samsungの総合力を感じられる要素が高水準でバランス良くまとめられており、幅広いユーザーにおすすめできる一台だと思います。

今回の座談会は一つの端末について深く掘り下げて議論できる貴重な機会となりました。話題が尽きることなく、非常に楽しい時間でした。

鈴木朋子氏

- 「Samsung Galaxy A57 5G」は大画面でありながら薄く軽く、世代を問わず満足できるスマートフォンです。女性の手でも持ちやすく、動作も軽快でストレスなく使用できます。子どものスマートフォンデビューやシニア層の買い替えにも適している印象でした。

また今回の座談会ではスマートフォン業界の最前線で活躍されている皆さまと意見交換ができ、刺激的で学びの多い時間となりました。

ちえほん氏

- 「Samsung Galaxy A57 5G」は大画面ながら驚くほど薄く軽い一台で、快適な動作やカメラ性能、バッテリー持ちなど、ミドルレンジスマートフォンに求められる要素を高いレベルでバランス良く備えていると感じました。誰にでも安心しておすすめできるモデルだと思います。

座談会では、他の参加者の視点やこだわりを直接聞くことができ、自身としても「Samsung Galaxy A57 5G」への理解がさらに深まる機会となりました。

本座談会の全容は下記にてご確認いただけます。ぜひご一読ください。

■ 「Samsung Galaxy A57 5G」は、本当に"買い"なスマホなのか? 法林・鈴木・佐藤・ちえほんが語るその特徴とは?(ケータイ Watch)

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/2104940.html


■「Samsung Galaxy A57 5G」概要※

※下記価格や取り扱いカラーはSamsungオンラインショップの情報です(2026年5月12日時点)。その他販売店での価格や取り扱い状況は異なる場合があります。

<製品画像:「Samsung Galaxy A57 5G」 (全4色)>

製品ページ:https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp

Samsungオンラインショップ販売価格(税込): 79,800円

<主な仕様:「Samsung Galaxy A57 5G」>

※本リリースに記載されている情報は、予告なしに変更となる場合がございます。


■「Samsung Galaxy A57 5G」アクセサリー概要※

「Samsung Galaxy A57 5G」専用のアクセサリーも販売しております。詳細はSamsungオンラインショップ製品ページ(https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g)をご確認ください。

※下記価格や取り扱いカラーはSamsungオンラインショップの情報です(2026年5月12日時点)。その他販売店での価格や取り扱い状況は異なる場合があります。

<Samsungオンラインショップ販売価格(税込)>

・「Samsung Galaxy A57 5G」 Silicone Case:(全4色) 5,500円

・「Samsung Galaxy A57 5G」 Card Slot Case:(全2色) 5,500円

・「Samsung Galaxy A57 5G」 Clear Case:(全1色) 4,400円

・「Samsung Galaxy A57 5G」 Rugged Case:(全1色) 4,400円

・「Samsung Galaxy A57 5G」 Screen Protector:(全1色) 2,200円


■製品詳細について

「Samsung Galaxy A57 5G」詳細 

https://www.samsung.com/jp/smartphones/galaxy-a/galaxy-a57-5g-awesome-navy-128gb-sm-a576qdbasjp

「Samsung Galaxy A57 5G」アクセサリー詳細

https://www.samsung.com/jp/mobile-accessories/all-mobile-accessories/?galaxy-a57-5g

●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。

●Google、Android、Gemini、かこって検索は、Google LLCの商標です。

●「FeliCa」はソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。「FeliCa」は、ソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。

●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
電話番号
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代表者名
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上場
未上場
資本金
-
設立
2008年10月