「沖縄残波岬ロイヤルホテル」が「Royal Hotel沖縄残波岬」に名称変更します(ニュースリリース)

 大和ハウスグループの大和リゾート株式会社(本社:東京都江東区、社長:柴山 良成)が運営するダイワロイヤルホテルズの「沖縄残波岬ロイヤルホテル」(沖縄県読谷村、総支配人:伊藤 佳典)は、2018年4月1日(日)より、ダイワロイヤルホテル「Royal Hotel沖縄残波岬」に名称変更します。
 また、名称変更にあわせて、2018年4月13日(金)に館内の一部施設をリノベーションオープンします。
 当社は、ダイワロイヤルホテルズのリブランドを行い、全27ホテルを地域・ターゲット別に4つのブランドに改編します。「沖縄残波岬ロイヤルホテル」は、地域ナンバー1を目指す「Royal Hotel」ブランドを冠した「Royal Hotel沖縄残波岬」とし、沖縄地域の伝統・文化・自然に根差したサービスを提供します。
 あわせて、「沖縄文化の最発信~沖縄と最適に出会える場所~」を基本コンセプトに、4階フロアの全25室の和室をリノベーションします。第9期のリノベーションとなる今回は、ホテル内でも琉球独特の時間「美ら島 時間」を体感していただけるよう客室空間を演出しました。
 さらに当ホテルは、ミキハウス子育て総研株式会社が認定する、赤ちゃん・子ども連れでも安心して宿泊できる施設「ウェルカムベビーのお宿」に認定。ベビーバスタブや踏み台などのサポートグッズや室内の安全面に考慮し、一時預かり可能な託児所「ロイヤルキッズガーデン」を設けるなど、ご家族全員がくつろげる空間を提供します。

●「エレベーターホール・客室アプローチ」(4階)

 エレベーターが開くと、シーサーがお客様を出迎え、琉球の世界へといざなう空間を演出します。琉球王朝の回廊をイメージしたアプローチは「琉球石灰岩」の石壁がアクセントになっています。

●琉球和室ツイン「ファミリータイプ」(2室)

 お子様が楽しめる2段ベッドを備え、ファミリーの使い勝手を考慮した室内レイアウトで、滞在型の宿泊に適した客室です。また、エレベーターやパブリックトイレに近いエリアに配置し、高齢者の利用にも配慮しました。
 キジムナー(沖縄の空想上の子供の精霊)を連想させる内装デザインが、お子様の思い出づくりをお手伝いします。(2名様+2段ベッドに2名様の最大4名様まで対応可能)

●琉球和室ツイン「オーシャンビュー」(14室)

 窓の外にはガーデンプールを臨み、その向こうにはエメラルド色に輝くビーチへと続きます。潮風が心地よいバルコニーを設け、沖縄の自然を体感いただけます。(最大4名様まで対応可能)

●琉球和室ツインルーム(9室)

 全身で琉球を感じられる居心地の良さをテーマとした空間デザイン。琉球畳や沖縄らしいインテリアが特徴的な客室です。(最大4名様まで対応可能)

Royal Hotel沖縄残波岬の概要
所在地:〒904-0394 沖縄県中頭郡読谷村字宇座1575
電 話:098-958-5000(大代表) http:/www.daiwaresort.jp/okinawa/
アクセス 空港リムジンバス:那覇空港より約90分
     自動車・タクシー:車で約70分

お客さまお問い合わせ先
大和リゾート株式会社  Royal Hotel沖縄残波岬 予約担当電話:098-958-3838
 

Royal Hotel沖縄残波岬 全景Royal Hotel沖縄残波岬 全景

 

 

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