SDGsへの取り組み強化~日本旅行が目指すサステナブル・ツーリズムとは~

国際環境デーに取り組み紹介映像をYouTubeで公開

株式会社日本旅行は日本で最も歴史のある旅行会社の矜持として、現在、社を挙げてSDGsに取り組んでいる。
 1905年に日本初の旅行会社として、滋賀県草津町(現・草津市)で創業した株式会社日本旅行。2019年12月24日に日本の旅行業界として初となる「SDGs宣言」を行い、持続可能なツーリズムを実現するため「人」「風景」「文化」をテーマに、観光資源とそこに暮らす人々の幸福、そこから生まれる文化の豊かさを守ることを掲げた。

 2020年1月には、SDGsチームが発足し社内により深いSDGs宣言を理解を促す活動をする一方、食事代の一部をアジア・アフリカの子どもたちの給食へ寄付されるTFT(Table for Two)活動をツアーに組み込む提案やJRセットプラン「Carbon-Zero」オプションにより新幹線のCO2排出量をオフセットできるプランを造成。旅を通して今できる事を考えながらSDGs達成に取り組んでいる。


SB Student Ambassadorプログラムを企画

 日本旅行では、サステナブル・ブランド(SB)国際会議に高校生を招へいする次世代教育プログラム「SB Student Ambassadorプログラム」を企画。
 「サステナブル・ブランド国際会議」には「サステナビリティ(持続可能性)」をビジネスに取り入れる企業や団体、大学・教育研究機関などが集い、国や職種、職業の垣根を越えて3000人以上が共通のテーマでディスカッションする。この国際会議の場に、日本全国から選抜された高校生を招へいし、高校生の立場から意見を発表する「SB Student Ambassadorプログラム」。プログラム開催に際し、協賛企業募集から全国の高校への参画案内・高校生の招へいを行うなど、同社が有す法人と教育機関とのネットワークが活かされた。

国際環境デー(6月5日)にSDGs取り組み紹介映像を公開

 SDGsを強化・促進するために、取り組み紹介映像を株式会社ポニーキャニオンが企画・制作をし、国際環境デーである6月5日にYouTubeで公開した。映像には、昨年10月に東京で開催されたSB Student Ambassador全国大会(東日本ブロック大会)の模様が収録されている。

【日本旅行】Tourism for Tomorrow~SDGsの取り組み~https://youtu.be/Rcgs7SQ-yjw

 

 
 同社でSDGsチームを率いる椎葉氏はインタビューのなかで「SDGs目標12に”つくる責任つかう責任”とある。責任あるものを私たちが学校さまに提供できる企業になっていきたい」と力強く語る。今後も、同社が進めるSDGsの取り組みに期待したい。
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