「この1冊が、わたしを変える。」スターツ出版文庫新刊4点、12/28(金)全国書店にて発売開始!

ケータイ小説サイト『野いちご』、女性向け小説サイト『Berry’s Cafe』を運営するスターツ出版株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菊地修一)は『スターツ出版文庫』の新刊を、12/28(金)全国書店にて発売開始いたしました。
■スターツ出版文庫 >> https://www.no-ichigo.jp/bookstore/starts/201812

『あやかし心療室お悩み相談承ります!』
唐澤和希(からさわかずき)/著、イラスト:ソノムラ、定価:560円+税、ISBN: 978-4-8137-0595-6
(あらすじ)ある理由で突然会社をクビになったリナ。お先真っ暗で傷心気味の彼女に、父親が見つけてきた再就職先は心理相談所。けれど父が勝手にサインした書面をよく読めば、契約を拒否すると罰金一億円? 理不尽な契約書を付きつけた店主の粟根という男に、ひと言物申そうと相談所に乗り込むリナだが、たどり着いたその場所はなんと、あやかし専門の相談所だった……?

『1095日の夕焼けの世界』
櫻いいよ(さくらいいよ)/著、イラスト:丹地陽子、定価:570円+税、ISBN: 978-4-8137-0596-3
(あらすじ)優等生的な生き方を選び、夢や目標もなく、所在ないまま毎日をそつなくこなしてきた相川茜。
高校に入学したある日、校舎の裏庭で白衣姿の教師が涙を流す光景を目撃してしま う。一体なぜ?
…ほどなくして彼は化学部顧問の米田先生だと知る茜。なにをするでもない名ばかりの化学部に、茜は心地よさを感じ入部するが――。ありふれた日常の他愛ない対話、心の触れ合い。その中で成長していく茜の姿は、
青春にたたずむあなた自身なのかもしれない。
 

『それから、君にサヨナラを告げるだろう』
春田モカ(はるたもか)/著、イラスト:しおん、定価:630円+税、ISBN: 978-4-8137-0597-0
(あらすじ)社会人になった持田冬香は、満開の桜の下、同窓会の通知を受け取った。大学時代――あの夏の日々。冬香たちは自主制作映画の撮影に没頭した。脚本担当は市之瀬春人。ハル、と冬香は呼んでいた。彼は不思議な縁で結ばれた幼馴染で、運命の相手だった。ある日、ハルは冬香に問いかける。「心は、心臓にあると思う?」…その言葉の真の意味に、冬香は気がつかなかった。でも今は…今なら…。青春の苦さと切なさ、そして愛しさに、あたたかい涙が止まらない!

『Voice -君の声だけが聴こえる-』
貴堂水樹(きどうみずき)/著、イラスト:ふすい、定価:560円+税、ISBN: 978-4-8137-0598-7
(あらすじ)耳が不自由なことを言い訳に他人と距離を置きたがる吉澤詠斗は、高校2年の春、聴こえないはずの声を耳にする。その声の主は、春休み中に亡くなった1つ年上の先輩・羽場美由紀だった。詠斗にだけ聴こえる死者・美由紀の声。彼女は詠斗に、自分を殺した真犯人を捜してほしいと懇願する。詠斗は、その願いを叶えるべく奔走するが――。人との絆、本当の強さなど、大切なことに気付かせてくれる青春ミステリー。2018年「小説家になろう×スターツ出版文庫大賞」フリーテーマ部門賞受賞。

◆お問い合わせ先:スターツ出版株式会社   広報担当 佐々木
TEL:03-6202-0311  Mail: contact-stp@starts-pub.jp
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