【メルキュール横須賀】三浦半島のホテル初、国際的なエコラベル 「Green Key(グリーンキー)」を取得
環境負荷低減や地域と連携した持続可能な取り組みが評価。未来へつなぐサステナブルなホテル運営を推進

「三浦半島の遊びのスタートライン、ここだけの横須賀エクスペリエンス」をコンセプトにしたベイビューホテル「メルキュール横須賀」(神奈川県横須賀市本町3-27 総支配人:吉住尚人)は、2026年6月24日(水)付けで宿泊施設向けの国際的なエコラベルである「Green Key(グリーンキー)」認証を取得いたしました。
Green Keyは、国際環境教育基金(FEE)が定める厳格な基準に基づき、宿泊施設における環境保全や持続可能な運営への取り組みを評価する国際エコラベルです。
今回の取得は、当館がこれまで継続して取り組んできた省エネルギー・省資源化、廃棄物削減、地域との共生を目指した活動が評価されたものです。
メルキュール横須賀では、横須賀の街や自然、地域の魅力を未来へつなぐホテルを目指し、環境負荷の低減や地域とのつながりを大切にした運営を推進してまいりました。資源循環や環境保全活動など、日々のホテル運営の中で持続可能な取り組みを積み重ねています。
今回のGreen Key認証取得を新たな一歩とし、今後も地域社会と連携しながら、環境に配慮したホテルづくりと持続可能な滞在体験の提供に向けた取り組みを継続してまいります。
メルキュール横須賀が取り組むサステナビリティ活動
メルキュール横須賀では「地域とともに持続可能な未来を創るホテル」を目指し、日々のホテル運営を通じて環境負荷低減に向けたさまざまな取り組みを推進しています。
【取り組みの一例】
▪シングルユースプラスチック製品「ゼロ」への取り組み
シングルユース(使い捨て)プラスチック製品の館内設置ゼロを実現し、環境負荷の低減に取り組んでいます。客室アメニティの自然由来素材への転換、館内ペットボトル提供の廃止に加え、テイクアウトで使用する容器・カトラリーなどにも紙製・木製素材を採用。使い捨てプラスチック製品の削減・廃止を推進しています。
▪地域の恵みを活かした食の提供
横須賀・三浦半島の豊かな食材を活かし、地域の農家や生産者から仕入れた食材を可能な限り料理に取り入れています。
地元ならではの味わいを楽しんでいただきながら、地産地消による地域貢献と輸送に伴う環境負荷の低減につながる食の提供を推進しています。
▪環境と未来を考えたサステナブルな食の提供
環境や社会に配慮した食の提供を目指し、絶滅危惧種に指定される食材を使用しないメニューづくりや、ヴィーガンメニューの提供に取り組んでいます。
また、持続可能な生産を支援するサステナブルなコーヒーや、フェアトレード認証を受けた紅茶を導入するなど、食を通じた環境・社会への貢献を推進しています。
▪廃棄物リユース・食品ロス削減活動
使用済み食用油のリユース活動への参加や資源回収など、廃棄物を有効活用する取り組みを館内全体で推進しています。
キッチンでは廃棄量の計量・記録による食品ロス削減を進めるとともに、館内掲示を通じてお客様への意識啓発にも取り組んでいます。
▪地域とともに取り組む環境保全活動
地域清掃などの環境保全活動への参加、従業員へのサステナビリティ教育、お客様への環境配慮に関する啓発活動を通じて、地域の一員として持続可能な街づくりに貢献しています。





■ 「Green Key(グリーンキー)」について
FEE(国際環境教育基金)が運営するグリーンキーは、施設が自発的に申請し、第三者審査を受けて取得する世界的に認知されているエコ認証です。90カ国以上で、9,000の認証ホテルやその他の施設を持つグリーンキーは、観光およびホスピタリティ業界における環境責任と持続可能な運営の分野における優れた基準です。 認証プロセスにおいて、施設の環境管理、省エネ、廃棄物管理、水の保全、およびその他の持続可能な取り組みを評価します。

・メルキュール横須賀について
フランス・アコーが展開する「メルキュール横須賀」は、「三浦半島の遊びのスタートライン、ここだけの横須賀エクスペリエンス」をコンセプトにした、客室160室、レストラン、宴会・会議室8会場を有するミッドスケールホテルです。横須賀最大級のバンケットホールを備え、宴会や会議、MICEなど多様なニーズに対応しています。
米海軍基地が隣接する国際色豊かな港町・横須賀ならではの文化や食、景色を感じられるホテルとして、地域に根差した体験価値を発信しています。
19階レストラン「ビストロ・ブルゴーニュ」では、横須賀港を一望するベイビューとともに、地元・三浦半島の食材を取り入れた料理を提供。ランチ、ディナー、ティータイム、宴会まで、多彩なシーンで“横須賀らしさ”を感じる食体験をお楽しみいただけます。
ホテルは京急汐入駅より徒歩1分。横須賀芸術劇場を併設する「ベイスクエアよこすか」内に位置し、「YOKOSUKA軍港めぐり」や猿島航路、三笠公園など、横須賀を代表する観光スポットへのアクセスにも優れています。
メルキュール横須賀 / Mercure Yokosuka
所在地: 神奈川県横須賀市本町3-27
総⽀配⼈:吉住尚人
開業⽇: 2009年10⽉1⽇
代表電話番号: 046-821-1111
Email: H7490-FO@accor.com
アクセス:京浜急⾏ 汐⼊駅徒歩1分、横須賀中央駅徒歩13分、JR 横須賀駅徒歩8分
ホームページ: https://www.mercureyokosuka.jp/ja
インスタグラム: https://www.instagram.com/mercure_yokosuka/
フェイスブック: https://www.facebook.com/MercureYokosuka/
・メルキュールについて
ローマ神話の旅の神マーキュリーからインスピレーションを得たメルキュール ホテルは、1973年の創業以来、単に快適な眠りをご提供する場としてではなく、その地域に根ざした質の高いサービスを大切にしています。メルキュールは、リオ、パリ、バンコク、その他世界各地で、「ディスカバー・ローカル」のプログラムを通じて、お客様にその土地ならではのもの・ことに親しんでいただくことを目指しています。
インテリアデザインからその地域の食べ物、飲み物にいたるまで、その土地ならではのものに触れていただける空間、おもてなしをご用意しています。メルキュール ホテルは、都心、ビーチ、山あいなど、65か国以上に1,000以上のホテルを展開しています。メルキュールは、110か国以上に5,700以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティグループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供するライフスタイル・ロイヤルティ・プログラム「ALL - Accor Live Limitless」の参加ブランドです。
・アコーについて
アコーは、110か国以上で 5,700の施設、10,000 の飲食施設、ウェルネス施設、フレキシブルなワークスペースを備えた体験を提供する世界有数のホスピタリティグループです。アコーは業界で最も多様なホスピタリティエコシステムを有しており、ラグジュアリーからエコノミーホテルまで、ライフスタイルを重視したエニスモアなど45以上のホテルブランドを展開しております。アコーは、ビジネス倫理、責任ある観光、持続可能な環境、コミュニティへの参加、多様性、包括性を通じてポジティブな行動を推進することを重点に置いています。 1967年に設立されたアコーSAはフランスに本社を置き、ユーロネクスト パリ証券取引所(ISIN コード: FR0000120404) および米国の OTC 市場 (ティッカー: ACCYY) に上場しています。詳細については、group.accor.comにアクセス、またはX、Facebook、LinkedIn、Instagram、TikTok でフォローしてください。
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