「Q&AでPR TIMESを知る」をIRページ内に公開

IRお問い合わせ対応方法も変更

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(所在地:東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)は2020年10月13日(火)、当社コーポレートサイトのIRページ内にある「よくあるご質問」のリニューアルを行い、当社の考え方や経営方針をより濃く反映した「Q&AでPR TIMESを知る」へと変更いたしました。
また、本ページのリニューアルに伴い、IRお問い合わせの対応方法も変更いたしました。

  • 「Q&AでPR TIMESを知る」公開

Q&AでPR TIMESを知る

URL:https://tayori.com/q/ir-qa

PR TIMESは、当社の理念に共感していただき、事業や組織の成長に貢献してくださる株主を増やしていきたいと考えています。そこで、当社のことをもっと知っていただくために、当社コーポレートサイトのIRページ内にある「よくあるご質問」をリニューアルし、名称も「Q&AでPR TIMESを知る」へと変更いたしました。日頃のIR活動で株主・投資家の皆様からいただいたご質問を基に、当社の様々な情報をQ&A形式でご紹介しています。

本ページは、株主・投資家の方々だけでなく、「PR TIMES」をご利用いただいている企業・メディア・生活者の方々や取引先、採用候補者、社員の友人など幅広くご覧いただきたいという想いで作成いたしました。適宜情報を整理し、更新してまいります。

なお、本ページは当社が運営しておりますカスタマーサポートツール「Tayori(タヨリ)」のFAQ作成機能を使用し、作成いたしました。
 

  • どんな情報が掲載されているのか

「Q&AでPR TIMESを知る」は、「経営方針」「会社情報」「事業情報(PR TIMES)」「事業情報(その他)」「株式情報」「その他」の6つのカテゴリから成り、当社の考え方や事業に関する定量及び定性情報、株式に関わる一般的な情報など幅広く掲載しています。
ご参考までに本ページに掲載している一部のQ&Aを抜粋してご紹介いたします。

 


Q.【経営方針】資本市場への向き合い方。

 

A.当社では、持続的な企業価値向上を実現するため、以下の3つの要件を兼ね備えた株主を増やす方針を掲げています。


・ステークホルダーとしてのANDが多い
・ステークホルダーとしての関係性が長い
・事業や組織の成長への貢献が大きい

ステークホルダーとしてのANDが多いとは、様々なステークホルダーとしての顔を持っているということです。
たとえばお客様であり、サービスの推奨者であり、社員の友人であり、ビジネスパートナーであり、業界のオピニオンリーダーであり、株主であります。
様々なステークホルダーとしての顔を持ち、それぞれの立場で事業や組織の成長に貢献してくれる株主を増やしたいと考えています。
当社もそのような株主と対話を重ねることで、視野を広げ、経営に活かしてまいります。

当社は2016年3月に上場しましたが、誰でも当社の株主になれるということは大変素晴らしいことであると感じています。
事業を通じて社会に役立つだけではなく、株主価値向上を通じて、公共の利益にも貢献出来るからです。
また、株主価値の低下は公の損失にも繋がるという緊張感を持って、会社経営に取り組むことが出来ます。
当社のことを信じて、株式を保有してくださる株主の皆様のためにも、持続的な成長を実現し、長期的な視点で株価に向き合ってまいります。

Q.【事業情報(PR TIMES)】売上高に占める従量課金プランと定額プランの割合はどうなっていますか?

A.「PR TIMES」の現在の最重要指標は利用企業社数であり、営業部門も経営陣も料金プランごとの配信数または利用企業社数を重要指標としておらず、そのため売上高に占める割合についても開示していません。

これまでも投資家の皆様から、料金プランごとの配信数または利用企業社数や、売上高に占める従量課金プランと定額プランの割合について開示を求める声が数多くありました。
もちろんそれらを集計することは可能であり、定点開示することで、投資家の皆様にとって投資判断に活用されうるデータだとは承知していますが、当社の開示方針に変更はありませんのでご理解ください。

Q.【事業情報(PR TIMES)】利用企業社数が指数関数的に伸びている理由は何ですか?

A.2020年6月に「PR TIMES」の利用企業社数は40,000社を突破し、増加スピードは年々加速しています。

「PR TIMES」は、企業とメディア、そして生活者をニュースで繋ぐプラットフォームです。
プラットフォームは利用者が増えれば増えるほど、サービスの利用価値が高まり、さらに利用者が増えやすくなるという特徴があります。
これを一般的にネットワーク外部性(ネットワーク効果)と呼び、利用者数があるポイントを超えると成長が二次関数/三次関数的になります。
 

  • IRお問い合わせの対応方法が変わります

株主・投資家の皆様から頂いたご質問を「Q&AでPR TIMESを知る」に反映させるため、IRへのお問い合わせにつきましては、電話による応対を制限し、文字で記録が残る入力フォームによる応対を中心に行ってまいります。
大変恐れ入りますが、インターネットをご利用できない場合を除き、IRについてのお問い合わせは以下URLのお問い合わせフォームよりお願いいたします。

お問い合わせ
URL:https://prtimes.co.jp/contact/
※お問い合わせ内容は「IRについて」をご選択ください。

■電話応対方法の変更
適用開始日   :2020年10月13日(火)〜
IR担当の受付日時:毎週月曜日 12:00〜15:00、決算発表の翌日 12:00〜15:00
※IR以外の電話対応はこれまでと変更ありません。

 

  • 【株式会社PR TIMESについて】
PR TIMES(ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2020年8月に4万3000社を突破、国内上場企業40%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者1万9000人超、サイトアクセス数は月間5000万PVを突破、配信プレスリリース件数は月間1万8000件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア200 媒体にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」カスタマーサポートツール「Tayori」の運営、スタートアップメディア「BRIDGE」等のメディア運営も行っています。
 

【Tayoriについて】

URL:https://tayori.com/
「Tayori」は、お客様と企業の関係が一層重視される時代において、お客様と企業のコミュニケーションをより円滑にすることを目的とした、カスタマーサポートツールです。アカウント数は2020年1月に3万アカウントに到達しています。「フォーム」「FAQ」「チャット」「アンケート」のカスタマーサポートに必要な4つの基本的な機能を展開するほか、フォームとFAQの連携など、より充実したお客様対応をサポートする機能も揃えています。デバイスごとに最適化したユーザーインターフェースと、カスタマーサポート担当者が使いやすく、導入のしやすいシンプルな仕様で、お客様と企業のより良い関係構築をサポート。フリープランからご利用いただけます。
(運営:株式会社PR TIMES)

■料金プラン
無料で利用開始でき、チームの使い方に合わせてアップグレード可能です。
1人で試せる無料のフリープラン、少人数チーム(3人まで使用可)に適した月額3400円(税抜き)のスタータープラン、10人まで使える月額7400円(税抜き)のプロフェッショナルプランから選べます。11人以上は1人900円(月額・税抜き)で追加できます。使える機能などプラン詳細は以下URLよりご確認いただけます。
https://tayori.com/plan

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  : 株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- カスタマーリレーションサービス「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- スタートアップメディア「BRIDGE」(https://thebridge.jp/)の運営、等
URL    : https://prtimes.co.jp/
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