入試の一部となりつつある英語外部検定試験。目的に合わせたテストの選び方が分かる1冊 ―『英語4技能テストの選び方と使い方 ― 妥当性の観点から ―』4月10日発売

「言語評価リテラシー」を高める指南書

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:安嶋 明、以下アルク)より、新刊『英語4技能テストの選び方と使い方 ― 妥当性の観点から ―』のご案内を申し上げます。

入学試験や、クラス分けなど、目的に沿ったテストの選び方と使い方をまとめた指南書。
テストの検討に重要な「妥当性」の捉え方や検証方法を、実例とともに読み解きます。

<本書の内容>
●テスト選択・使用の悩みと誤解

定期テストのスコアは比較ができない? 言語テストへのよくある誤解と、テストを選ぶときの悩みを紹介(第1章)

●妥当性理論と妥当性検証
テスト検討に重要な「妥当性」の捉え方や検証方法を、言語テスティング研究の成果とともに解説(第2章)

●4技能テストの妥当性検証
英検®、TOEIC®、TEAP などの英語テストを「妥当性」の観点から分析。15の検証例とともに読み解く(第3章)

●テストを適切に選び、使う方法
英語テストを適切に選び、使うための実践方法や手順を紹介(第4章)

<こんな方におすすめ>
・入学試験にどの英語外部検定試験を取り入れたらよいか、お悩みの方
・心理測定学、教育測定学、言語テスティング理論を学び始めた方
・妥当性、妥当性検証について詳しく知りたい方 など

<商品情報>
【タイトル】英語4技能テストの選び方と使い方―妥当性の観点から―
【URL】https://ec.alc.co.jp/book/7018014/
【価格】2,916円(税込)
【サイズ】A5判、264ページ
【ISBNコード】9784757430617
【著者】小泉 利恵
【著者プロフィール】
栃木県那須郡馬頭町(現:那珂川町)出身。宇都宮大学教育学部卒業。筑波大学大学院博士課程修了。栃木県公立中学校教諭,常磐大学専任講師を経て,現在,順天堂大学准教授。専門は、言語テスティング研究と英語教育。主な著書として『実例でわかる 英語テスト作成ガイド』、『英語4技能評価の理論と実践―CAN-DO・観点別評価から技能統合的活動の評価まで』(ともに共編著、大修館書店)など多数。日本言語テスト学会(http://jlta.ac/)事務局長。好きな言葉は「他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは恥だ」

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/
 
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アルク >
  3. 入試の一部となりつつある英語外部検定試験。目的に合わせたテストの選び方が分かる1冊 ―『英語4技能テストの選び方と使い方 ― 妥当性の観点から ―』4月10日発売