オプト、「LINEヤフー Partner Program」において「Technology Partner」のコミュニケーション部門「Advanced」に認定

株式会社デジタルホールディングス

「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する。」をパーパスに掲げ、LTVM(LTV Marketing)(※1)により、顧客の事業成長を先導する株式会社オプト(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金澤 大輔、以下 オプト)は、LINEヤフー株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 CEO:出澤剛)が提供するマーケティングソリューションの導入ならびに支援など各領域に特化したパートナーを認定する「LINEヤフーPartner Program」において、2026年度の「Technology Partner」のコミュニケーション部門「Advanced」に認定されました。

■「LINEヤフー Partner Program」について

「LINEヤフー Partner Program」は、LINEおよびYahoo! JAPANを活用したマーケティング・CX 課題の解決をより積極的に推進することを目的に導入された、「Sales Partner」「Technology Partner」「Network Partner」「Adtech Partner」「Industry Solution Partner」の各カテゴリーにおいて、広告代理店やサービスデベロッパーを認定するプログラムです(※2)。

■「Technology Partner」について

この度、オプトが認定された「Technology Partner」は、「LINE公式アカウント」「LINEで応募」「LINEミニアプリ」を中心としたマーケティングソリューションとAPI関連サービスの導入において、技術支援を行うパートナーです。

オプトが認定された「コミュニケーション部門」においては、要望に応じてLINEヤフーと連携するツールの仕様共有が可能であるか、LINEヤフーの仕様変更時に対応するスキル・リソースがあるか、要求される技術仕様を保つことができるかなどを基準に認定され、特に優秀なパートナーは「Premier」「Advanced」として表彰・認定されます。

■オプトのこれまでの取り組み

オプトは、LINE公式アカウント黎明期の2014年よりLINEヤフーと連携して、LINEを用いたサービス開発やLINE特化のコンサルティングにより、顧客企業のマーケティング活動を支援してまいりました。同年より提供を開始したLINE公式アカウントの運用を支援する「TSUNAGARU®(つながる)」(※3)を通じて、顧客企業のマーケティングDXを推進しております。

また、LINEミニアプリの開発支援においては、「DIGGIN’ CX®(ディギンシーエックス)」(※4)の提供を通じて、顧客企業のLTV最大化に向けたCX(顧客体験)開発を支援しています。さらに、AI駆動型で超高速にプロダクト検証を行う「DIGGIN' ZERO®(ディギンゼロ)」(※5)の提供や、LINEミニアプリ上でAIと公式キャラクターを組み合わせ、ユーザーの心に寄り添う体験を生み出す「Soulful AI™(ソウルフルエーアイ)」(※6)の提供を開始するなど、LINEを中心としたサポートの幅を多角的かつ革新的に拡大しております。

オプトは、この度の認定を受け、LINEヤフー株式会社が提供するマーケティングソリューションの普及ならびに市場の成⻑に寄与し、多くのクライアントのマーケティング活動に貢献してまいります。

※1 LTVM:(Life Time Value Marketing)

LTV(顧客生涯価値:Life Time Value)は、従来、あるユーザーが商品・サービスを初めて利用してから、長期的な関係のなかで、サービスを提供する企業が、当該ユーザーから得られる利益を指していました。そのため、サービスを提供する企業側が「いかに一人の顧客から利益を得られるか」という視点で表現されることが多い状況にあります。

しかし、当社グループにおいては、企業側が得られる利益を示す観点でのLTVではなく、これまで以上にエンドユーザーを理解し、真に顧客に寄り添った支援に注力し、エンドユーザーへの本質的な価値提供に重きを置くことで、短期利益ではなく、顧客企業の永続的な事業成長に貢献するという概念として捉え、その実現を目指す手段として、「LTVM(Life Time Value Marketing)」と名付けました。

※2 LINEヤフー Partner Program

「Sales Partner(認定Partner、Store Promotion Partner、Ads Operation Badge、Ads Policy Badge)」「Technology Partner(コミュニケーション部門、販促部門、LINEミニアプリ部門)」「Network Partner(Display Ad Network Partner、Search Ad Network Partner)」「Adtech Partner(効果測定認定パートナー)」「Industry Solution Partner(Education Partner)」において認定が行われます。

※3 マーケティングツール「TSUNAGARU®(つながる)」

(詳細)https://www.tsunagaru.app/

※4 CX開発支援サービス「DIGGIN‘ CX®(ディギンシーエックス)」

(詳細)https://www.opt.ne.jp/news/11070/

※5 AI駆動型で超高速にプロダクト検証を行う「DIGGIN' ZERO®(ディギンゼロ)」

(詳細)https://www.opt.ne.jp/news/11172/

※6 LINEミニアプリ上でAIと公式キャラクターを組み合わせ、ユーザーの心に寄り添う体験を生み出す「Soulful AI™(ソウルフルエーアイ)」

(詳細)https://www.opt.ne.jp/news/11485/

【株式会社オプトについて】

オプトは、「新しい価値創造を通じて産業変革を起こし、社会課題を解決する。」をパーパスに掲げ、“近く、深く、速く、そして永く。顧客を先導するグロースリーダー”になることを目指しています。顧客企業の先のエンドユーザーへの深い理解と、真に顧客に寄り添った「顧客視点でのLTV」支援を通じ、顧客企業の永続的な事業成長を先導いたします。そして、自らが深くその構造を理解する広告産業を変革(AX=Advertising Transformation®)することで、中長期的にはIX(産業変革=Industrial Transformation®)を実現いたします。

■株式会社オプト 会社概要

設立年月:2015年4月1日

資本金:1億円 (2025年 12月末現在)

代表者名:代表取締役社長 金澤 大輔

本社所在地:東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル

事業内容:マーケティング事業 

URL:https://www.opt.ne.jp

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会社概要

URL
https://digital-holdings.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区四番町6 東急番町ビル
電話番号
-
代表者名
金澤 大輔
上場
未上場
資本金
82億1200万円
設立
1994年03月