表紙は赤井英和さん 特集『プロが回答「お墓の悩み」』 終活読本「ソナエ」夏号、7月14日発売

産経新聞社が発行する季刊誌「終活読本ソナエ」。7月14日発売の夏号は「お墓の悩み」を大特集。跡継ぎ、建墓、予算、永代供養、墓じまいなど、お墓に関する悩みをいかに解決するかを考えます。「見える」を続ける生活習慣や白内障や緑内障の基礎知識をまとめた「目の健康を守る」、ヘルパーの世界を知ることで上手にお世話になる「ヘルパー・介護職とのつきあい方」などの特集も。表紙・巻頭インタビューは俳優の赤井英和さん。「一度死にかけたからこそ言える」あきらめない生き方を熱く語ります。


【特集】お墓の悩み
少子化でお墓の跡継ぎをする「承継者」が減少しています。このため、家のお墓を維持できないケースや、新規にお墓を建てるとき、将来に不安を抱く人が増えています。納骨堂や樹木葬など承継者がいらない新しいタイプのお墓が増えているのも、このためです。特集では2つのお墓をめぐって悩んだ男性の体験談、お墓の最新事情、終活コーディネーターの吉川美津子さんが30の疑問にズバリ回答するコーナーを盛り込み、お墓の悩みに切り込みます。

【集中連載】急増する放置空き家「実家は大丈夫?」
「親の不動産」がいま、深刻な問題になっています。両親がいなくなったあと、子どもが住まない、売れない、貸せないという実家の処理は超難題です。放置空き家になれば、住宅の優遇措置を失って固定資産税が6倍になったり、行政によって撤去されたりする可能性があります。国は行方不明の土地を減らすため、おおむね3年後に相続登記を義務化する予定です。空き家バンクの活用など解決策を考えます。

「終活読本ソナエ」は、年4回発行。2021年夏号は970円(本体882円+税)。全国の主要書店またはアマゾンでお買い求めください。

【URL】 http://www.sankei-books.co.jp/sp/sonae/
 
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