燕市と子育て支援で協定締結 「おめでとうばこ」プレゼント〔新潟ときめき〕
ベビーソープやおしりふきなどをセット
生活協同組合パルシステム新潟ときめき(本部:新潟市西区、理事長:瀬野悦子)は2月6日(金)、燕市(佐野大輔市長)「子育て支援の推進に係る連携協定」を締結しました。協定に基づき、申請した子育て世帯へ育児に活用できる商品を詰め合わせた「おめでとうばこ」を届けます。行政と生協の協同により、子育て応援サービスを地域の誰もが受け取れる環境づくりを推進します。
子育て応援を必要とする全ての人へ
協定は、生協と行政の協同から、市民が子どもを健やかに育てられる環境づくりと安全確保への貢献を目的とします。生協宅配による地域密着型のネットワークと子育て世帯との日常的な接点を生かし、燕市の子育て支援施策を効果的に推進します。
協定に基づき燕市は、乳児検診の受診者に出生祝いとして育児用品を詰め合わせた「おめでとうばこ」の案内カードを配付します。希望者は、カードの二次元コードから申請すると、パルシステムオリジナル商品などの詰め合わせが受け取れます。内容は、ベビーソープやおしりふき、離乳食づくりに役立つレシピ本と、食塩無添加ツナ缶などの食材です。
市役所で開催された締結式では、佐野市長と瀬野理事長が協定書に署名しました。協定による子育て支援施策の普及への期待を寄せた佐野市長に、瀬野理事長は「物作りの街ならではの学びや遊びの場を充実させている燕市で、子育て支援ができることを嬉しく思います。宅配事業で安心安全な食を届けるとともに、地域と密着した支え合いの組織として、燕市と連携していきます」と生協として地域で果たす役割への抱負を伝えました。

地域見守る「生協宅配」の役割を発揮
「おめでとうばこ」は、市に代わりパルシステムが申請者の自宅まで届け手渡します。地域内での配送時に子育て世帯に寄り添う生協として、商品の提供と配達の役割を担います。「おめでとうばこ」には、市の子育て支援センターや医療・相談機関、各種手当・助成制度などの情報を添え、パルシステムによる子育てイベントや講座の開催情報も紹介します。
「おめでとうばこ」商品詳細
産直小麦のホットケーキミックス200g×2、ほほえみらくらくミルク200ml、 YUMYUMベビーソープ250ml、yumyumおしりふき80枚、「キャロっとさんミニ」にんじんくだものジュース(AB)100ml×3、ツナフレーク缶食塩無添加・ノンオイル 70g、離乳食はじめてBOOKミニガイド

「協同のチカラ」で地域を応援
パルシステムは週1回、宅配のため燕市内の同じ地域を訪れます。地域に密接したインフラを生かし、育児に役立つオリジナル商品などをはじめ、利用者とともに開催する子育て関連の交流イベントや独自で運営する育児サイト「子育て123」などの情報を届け、多様なつながりによる協同の力で子育て世帯を応援します。
パルシステム新潟ときめきはこれからも、子育て情報を積極的に発信する生活協同組合として、行政をはじめさまざまな人たちと協同し、誰もが安心して子どもを育てられる地域づくりを目指します。

生活協同組合パルシステム新潟ときめき
所在地:新潟県新潟市西区山田303-8、理事長:瀬野悦子
出資金:2.4億円、組合員数:1.8万人、総事業高:23.3億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.niigata-tokimeki.jp/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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