新しい年に、開運アクションで不運を祓い、幸運を呼び込む!なぞるだけで心身スッキリ。渋川八幡宮監修『書いて、読んで、運気を高める! 大祓詞(おおはらえのことば)なぞり書き』で2026年を最高の年にしよう
株式会社主婦と生活社は2025年12月19日に『書いて、読んで、運気を高める! 大祓詞(おおはらえのことば)なぞり書き』(監修/渋川八幡宮 魅力文字指導/青柳 雛)を発売しました。

◉「大祓詞」とは、神話をベースに記された、最古で最強の由緒ある祝詞
祝詞とは、神職が神様に感謝を伝え、個人の祈願や国の安寧などを祈る特別な文章のこと。肯定的で、前向きな言葉だけで厳かに構成されています。その中でも、「大祓詞」は最古で最強と言われます。1000年以上前、平安時代に編纂された『延喜式』に載る由緒正しいもので、古事記や日本書紀の神話をベースにおよそ800字で記されます。

◉内容は、天孫降臨など、神々が人の罪穢れを祓うまでのダイナミックな物語
大祓詞は、高天原の神々が話し合い、天孫降臨する御頃から始まります。そして、天つ神(高天原に存在する神)と国つ神(日本で生まれた神)が具体的な方法で次々と罪や穢れを祓います。祓われた罪穢れは「祓え戸の四柱」と言われる、瀬織津比売、速開都比売、気吹戸主、速佐須良比売の壮大な連携プレーによって消し去ってくれます。




*電子版では、大野舞さんのイラストの携帯壁紙プレゼント中。

◉「大祓詞」に宿る言霊を「読み、書き写す」ことで、お祓いになる
そのような物語が綴られる大祓詞は、強力で前向きな言葉が宿っています。
神々の壮大な祓えのパワーをいただくために、声に出して読み、書き写すことは、自分でできる祓えになります。雑念や不安を消し去り、書くことに集中する。心の内側を客観的に眺められ、次第に心が整っていきます。
◉お手本の文字は、書家・青柳雛先生による「魅力文字」
青柳先生は祖父の代から続く書家の家に生まれ、伝統的な書の活動はもちろん、ダンスやシャンソンなどと書のコラボパフォーマンスを行うなど、書を楽しむ新しい表現にも積極的に取り組みます。本書の監修である渋川八幡宮でも書を奉納しています。
そんな青柳先生が本書で提案するのは、魅力文字。行書と言われる、少し文字を省略して続けて書く文字がベースで、それは、書く人の個性を引き出し、それを魅力として輝かせる文字です。
そのため、書に縁のなかった人も、書に自信のない人、筆ペンが苦手な人も、その人なりに美しく書けるのが魅力。


◉1日15分だけでも、大祓詞に向き合う時間を生活習慣に取り入れて
何もたっぷり書かなくてもいいのです。できる時間だけで構いません。ただし、毎日続けて生活の一部にすることが大事です。毎日知らぬ間に、罪や穢れは心身に溜まっていきます。それを少しずつ祓うのです。無理のない範囲で結果を急がずコツコツと。次第に心が整い、清らかな心で本音を掴めるようになるはずです。

◉大きく開くから、書きやすい。いつでもどこでもお祓いに。
本書を左右にぐっと広げ、のどの部分を手で押さえてみてください。特殊な製本方法を取り入れているので、本が自然に閉じることはなく、大きく開きます。書きやすさを重要視してのこと。
また巻末には、清書としての「私だけの大祓詞」を掲載しています。本書から切り離して、飾ったりバッグに入れて持ち歩いたり。心を払いたくなったときにすぐ開き、お祓いに活用ください。

【書誌概要】
『書いて、読んで、運気を高める! 大祓詞(おおはらえのことば)なぞり書き』
監修/渋川八幡宮
魅力文字指導/青柳 雛
サブタイトル:1日15分、筆ペンを手に「浄化」の時間
出版社 : 主婦と生活社 (2025/12/19)
発売日 : 2025/12/19
単行本 : 96ページ
定価 : 1650円
主婦と生活社HP:https://www.shufu.co.jp/bookmook/detail/9784391163766/

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