【ぐるなびリサーチ部 】9月1日は「防災の日」災害食に関する調査

非常食・防災食は「常備している」「必要だが常備できていない」が共に約4割 「予想できない災害が起こることを実感」コロナ禍前と比べて防災意識の高まりも

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)は、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しています。今回は、9月1日「防災の日」を前に、非常食や防災食の常備状況をはじめ、コロナ前と比べた防災意識の変化などについて調査しました。主な結果は以下の通りです。
【調査結果ポイント】
・非常食/防災食は「常備している」と「必要だが常備できていない」がともに約4割。「常備している」は60代が最も多く、20代と比較すると約2割の差。
・常備しているものは「飲料水」「缶詰」「レトルト食品」がTOP3
・非常食/防災食を選ぶ際の重視点は「日持ち」が約8割、「調理が不要または簡単」も上位に。
ローリングストック※の認知度は6割弱で、実践している人は4人に1人。
コロナ禍前と比べて防災意識が高まった人は約4割にのぼる。
・防災意識が高まった理由は「予想できない災害が起こることを実感したから」が最も多く、「大雨など自然災害が続いているから」が約5割という結果に。

※ローリングストックとは
普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つ方法。

防災意識は年代別に傾向あり。コロナをきっかけとした防災への意識や行動の変化に注目。

㈱ぐるなび  リサーチグループ長  本間 久美子㈱ぐるなび リサーチグループ長 本間 久美子


非常食・防災食の常備について、今回の結果では常備の有無も、ローリングストックの認知も年代で差が出る結果となりました。ただ、コロナ禍前と比べて防災意識が高まったという回答は、全体で37%、年代別でみても20代で33%、30代で41%と若い世代でも全体と差がない結果になりましたので、今後若い世代でも非常食・防災食の常備や、ローリングストックを実践する方が増えるかもしれません。
新たに非常時の備えに追加したものでは「マスク」や「消毒用アルコール」などの感染予防グッズが上位となっており、コロナを機に防災への意識や行動の変化があったことがうかがえました。

【調査概要】
■調査期間:2021年8月18日(水)~8月19日(木)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名
 

 

 

 





 
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