【宝島社企業広告】今年のテーマは「怒り」「暴力」「コロナ感染対策」

企業として、いま、社会に伝えたいメッセージ 2021年1月6日(水)・7日(木)掲載

ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(代表取締役社長:蓮見清一 本社:東京都千代田区)は、2021年1月6日(水)・7日(木)に各紙に企業広告を掲載します 。今年は、1月6日(水)に「君たちは腹が立たないのか。」を読売新聞、「暴力は、失敗する。」を日本経済新聞に掲載。また、コロナ感染対策をテーマにした「ねちょりんこ、ダメ 。」、及び別案を1月6日(水)・7日(木)に朝日新聞に連日掲載します(「ねちょりんこ、ダメ。」は日刊ゲンダイにも掲載)。

1 月6日掲載 「 読売新聞」全国版 朝刊1 月6日掲載 「 読売新聞」全国版 朝刊

1月6日掲載 「日本経済新聞」1月6日掲載 「日本経済新聞」

1月6日掲載 「朝日新聞」全国版 朝刊、「日刊ゲンダイ」1月6日掲載 「朝日新聞」全国版 朝刊、「日刊ゲンダイ」

 弊社では、商品では伝えきれない ‟企業として社会に伝えたいメッセージ“を、企業広告を通じてお伝えしたいという思いで、1998年より企業広告を開始しました。これまでに数々の広告賞をいただいており、Yahoo!ニュースのトップに掲載されるなど、様々なメディアで話題となっています。また最近ではSNSで話題になることも多く、これまで以上に多くの方の目に留めていただいていることを感じています 。
宝島社は今後も、企業として社会に伝えたいメッセージを、企業広告を通じて世の中にお伝えしてまいります。
※日本ABC協会 雑誌発行社レポート2020年上半期(1~6月)より

<企業として、いま、社会に伝えたいメッセージ>

1 月6日掲載 「 読売新聞」全国版 朝刊1 月6日掲載 「 読売新聞」全国版 朝刊

「君たちは腹が立たないのか。」
【広告意図】

世の中のさまざまな理不尽に対して自分さえ我慢すればいいと思ってしまう人は多い。そんな同調圧力に屈するのではなく、正しく怒りの声をあげることの大切さについて、この広告が考えるきっかけになればと思います 。

"Reproduced with permission from Oslo Municipality/Vigelandmuseet"


【制作スタッフ】
●企画:宝島社+電通
● シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル
  エグゼクティブ・クリエーティブ・ ディレクター:古川裕也氏(㈱電通)
●エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター:磯島拓矢氏(㈱電通)
●コピーライター:上田浩和氏(㈱電通)
●コピーライター:小山佳奈氏(㈱電通)
●アートディレクター、プロダクトデザイナー:今井祐介氏(㈱電通)
 

1月6日掲載 「日本経済新聞」1月6日掲載 「日本経済新聞」


「暴力は、失敗する。」
【広告意図】

テーマは「暴力失敗」です。世界中で、すぐ近くで。乱暴な力に苦しめられている人びとがいます。そこにパンデミックが重なり、状況は悲観的かもしれません。けれども歴史を振り返ることで、見えてくる希望もある。世界がこの先どこへ向かうのか、この広告が、考えるきっかけになれば幸いです 。


【制作スタッフ】
●企画:宝島社+電通

● シニア・プライム・エグゼクティブ・プロフェッショナル
  エグゼクティブ・クリエーティブ・ ディレクター:古川裕也氏(㈱電通)
●エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター:磯島拓矢氏(㈱電通)
●コピーライター: 橋本卓郎 氏(㈱電通)
●アートディレクター: 柴谷麻以 氏(㈱電通)
 

1月6日掲載 「朝日新聞」全国版 朝刊、「日刊ゲンダイ」1月6日掲載 「朝日新聞」全国版 朝刊、「日刊ゲンダイ」

「ねちょりんこ、ダメ。」及び別案※7日更新
【広告意図】

ウイルスの存在におびやかされる毎日。私たち市民の生活は制限され、日常ががらりと変化しました。いったい何をどこまで自粛したら良いのでしょうか。社会的距離をとることを求められるなか、不用意な「濃厚接触」は避ける必要があることを、“ねちょりんこ” という言葉(造語)と北斎漫画で表現しました。指針が定まらず、戸惑い、判断に迷うばかりですが、自粛の先にはどんな未来があるのでしょうか。いま一度、考えるきっかけになることを願います。
【制作スタッフ】
●企画:宝島社+ADK

<共通>
●エグゼクティブ・クリエイティブディレクター:能丸裕幸氏(㈱ADKクリエイティブ・ワン)
●コピーライター、クリエイティブディレクター:三井明子氏(㈱ADKクリエイティブ・ワン)
●アートディレクター:副田高行氏(副田デザイン制作所)
●デザイナー:綿田美涼氏
<ねちょりんこ、ダメ。>
●原画/葛飾北斎『伝神開手 北斎漫画 』八編(部分)
●画像提供:すみだ北斎美術館 / DNPartcom

宝島社のこれまでの「広告」の一部を紹介します。
~「商品」では伝えきれないメッセージを「広告」で~ https://tkj.jp/company/ad


2016年1月
企業広告「死ぬときぐらい好きにさせてよ 」
【受賞】
2016 読売広告大賞 グランプリ
2015 朝日広告賞 グランプリ
2015 朝日新聞読者賞
2016 日本新聞協会 新聞広告賞
  (広告主部門 ・ 本賞)

2016 ADC賞
2016 TCC賞
読売出版広告賞(審査員特別賞)
JAA広告賞(新聞広告部門 メダリスト)
2016年度 グッドデザイン・ベスト100
2017 JAGDA 賞
 


2012年
企業広告「君よ、散財にためらうなかれ。
     君の十銭で淺草が建つ。」
【受賞】
2012 日経広告賞
  (出版・コンテンツ・教育部門 部門賞)


 


2011年
企業広告「いい国つくろう、何度でも。」
【受賞】
2011 読売広告大賞 金賞
2011 毎日広告デザイン賞 優秀賞
2011 フジサンケイグループ広告大賞
  (メディア部門 新聞 優秀賞)
2011 日経広告賞
  (出版・コンテンツ・教育部門 部門賞)
 


2010年
企業広告「日本の犬と、アメリカの犬は、会話できるのか。」
【受賞】
2010 朝日広告賞(準朝日広告賞)
2010 読売広告大賞(銀賞)
2010 フジサンケイグループ広告大賞
   (クリエイティブ部門新聞優秀賞)
2010 毎日広告デザイン賞 部門賞([出版])
2010 広告電通賞(新聞広告電通賞)
2011 新聞広告賞(広告主企画部門・本賞)
 


2009年
企業広告「女性だけ、新しい種へ。」
【受賞】
2009 朝日広告賞(準朝日広告賞)
2010 毎日広告デザイン賞(最高賞)



 


2003年
企業広告「生年月日を捨てましょう。」
【受賞】
2003 朝日広告賞(出版・学校部門賞)
2004 読売出版広告賞金賞
2003 毎日広告デザイン賞(出版部門賞)
2003 日刊スポーツアドグランプリ
  (カラー広告部門インパクト賞)
2003 広告批評年間ベストテン新聞3位
2003 スポニチ広告大賞(カラー部門優秀賞)
2004 グッドデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門)
 


2002年
企業広告「国会議事堂は、解体。」
【受賞】
2002 朝日広告賞(朝日広告賞)
2002 毎日広告デザイン賞
2002 日経広告賞(部門賞)
2002 TCC賞
2002 ADC賞

2002 読売広告大賞金賞
2004 第48回グッドデザイン賞
 


1998年
企業広告
「おじいちゃんにも、セックスを。」
【受賞】
1998 朝日広告賞(準朝日広告賞)
1998 毎日広告デザイン賞(優秀賞)
1998 読売出版広告賞(書籍部門賞)
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