「PR TIMES TV」、取材時の素材映像とスチール写真をメディア向けにダウンロード解禁

- 記者は現地取材に行く必要なく、映像と写真を報道素材として利用可能に -

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)は、2021年6月21日(月)より、動画PRサービス「PR TIMES TV」において、取材時の素材映像とスチール写真をメディアが活用できる報道素材として、提供開始いたしました。

「PR TIMES」には2万人を超えるメディア記者に情報収集のためユーザー登録いただいています。メディアユーザーは、新たに映像と写真の素材集を動画ページからダウンロードできるようになり、ニュース素材として使うことが可能(*)です。メディアユーザー登録には審査があります。(*)発信企業を主体とした報道目的に限ります。

これにより、「PR TIMES TV」利用企業は記者を招待したイベントを開催することなく、動画でメディアに報道される可能性が増します。また、メディア記者は現地取材に行く必要なく、映像と写真を入手して番組制作や記事執筆に利用することができます。


PR TIMES TV https://prtimes.jp/tv/               

ドローンを使った米づくりを当社クルーが取材した、実際の映像キャプチャドローンを使った米づくりを当社クルーが取材した、実際の映像キャプチャ

 
  • メディアも企業も取材の幅が広がる、新しい「PR TIMES TV」
コロナ禍において、メディア取材の形が大きく変化しました。取材先に直接訪問することが制限されるようになり、報道内容を伝えるための映像・写真素材の確保や対面インタビューが難しくなっています。
一方、「リモート取材」が定番化したことで、これまで距離や時間が障壁となり取材対象となりづらかったものも、取材を受けやすくなっています。
「PR TIMES TV」はこれまで、企業の新情報を撮影・編集した1分程度の動画を掲載し、情報発信をサポートしてきました。その中で、複数の利用企業から「映像素材をメディアに提供したい」という要望があり、またその素材が実際にメディアで使われるケースもありました。そこで今回、撮影した動画素材の提供、加えてスチール写真の撮影・提供を開始いたします。「PR TIMES TV」のサイト上にてアーカイブ提供しており、メディアユーザーであればいつでも自由にダウンロードして、ニュース素材としてご活用いただけます。

今後も「PR TIMES TV」では、ご利用企業やメディアの皆さまから寄せられるご意見や活用事例を元に、企業、そしてメディアによるポジティブなニュースの流通に寄与してまいります。
 
  • ニュースとして活用いただける素材例
▼株式会社プレナス 『スマート農業による田植え開始』
素材サンプル(※サンプル動画は、提供している素材の一部を抜粋してつなぎ合わせたものです。)

「Hotto Motto (ほっともっと)」と「やよい軒」を展開する株式会社プレナスが、海外店舗へ国産米を輸出するため、スマート農業による米づくりを開始。埼玉県加須市にある自社農場「プレナス加須ファーム」にて、ドローンによる種まきや担当者コメント、精米センター内部を撮影。静止画では伝わりづらいドローンの動きや、リモート取材では難しい風景の中でのインタビューも、鮮明な映像素材で活用いただけます。


▼佐賀県庁 『SAGA2024 国スポ・全障スポ 大会ピクトグラム発表』
素材サンプル(※サンプル動画は、提供している素材の一部を抜粋してつなぎ合わせたものです。)

「国体」から「国スポ」に名称変更し、2024年に佐賀県で初開催を迎える「SAGA2024 国スポ・全障スポ」大会のピクトグラム発表。佐賀県の現地クルーと遠隔で連携し、ピクトグラムの制作に関わったアスリートやSAGA2024の特設展示エリアを撮影。県境を跨ぐのがはばかられる今、選手の練習風景や会場展示の様子など、現地でしか撮影できない内容がどこからでも入手可能です。

 
▼PR TIMES TVサイト上のダウンロード画面
メディアユーザーとしてログインすると、各動画ページの下部にあるダウンロードボタンから、映像素材とスチール写真を分けてダウンロードすることができます。

 
  • 期待の声と担当者の思い
株式会社フジテレビジョン『#シゴトズキ』チーフビジョナリスト 清水俊宏氏

テレビは「3つのソウゾウ」でできています。企画を考える「想像」、取材や収録をして番組を作り上げる「創造」、映像を送り届ける「送像」です。時代が変わっても、「想像→創造→送像」の流れは変わりません。
ただ、テレビに携わる人間は常に「想像」力を働かせてこれまでにはない斬新なアイデアを次々に生み出していますし、スマホやPCなど「送像」できるデバイスはどんどん多様化しています。フジテレビでは6月1日から私自身がMCとしてビジネスリーダーたちにインタビューする『#シゴトズキ』という番組を始めたのですが、「送像」しているプラットフォームはYouTubeです。このように「想像」も「送像」も拡大の一途であるにも関わらず、「創造」については、コロナ禍で「取材に行けない」、「大勢で収録しづらい」など様々な制約が生じています。
このたび撮影素材を自由にダウンロードできるサービスが始まったことは、番組作りでの編集や演出の幅を広げることにつながりそうだと大変期待をしています。ユーザーに喜んでもらえる「創造」のためのツールがひとつ増えて、ますますシゴトズキになりそうです。

株式会社PR TIMES  PRパートナー事業部 動画チームマネージャー 新岡真治

私自身、前職ではテレビ番組ディレクターとしてメディア側の立場にいました。その際に「取材先から撮影素材をスピーディに提供してもらえる」ことの需要を肌で感じていたことも、サービスリニューアルのきっかけとなっています。

本サービスを利用することで、企業とメディア双方にとって取材活動の大幅な効率化が実現できると考えていますし、メディアリレーションを築くためのツールとしての役割も果たせればと思っております。
 
  • 新たな提供内容とPR TIMES TVについて

「PR TIMES TV」は、企業の新情報を撮影して1分程度の動画にまとめ、メディアや生活者に分かりやすくお伝えするサービスです。撮影した映像素材とスチール写真はサイト上でアーカイブ提供し、メディアユーザーは自由にダウンロードして使用することが可能です。メディアユーザー登録には審査がありますが、ダウンロードおよび素材利用も含めて無料で行うことができます。


利用企業のパッケージ料金 :40万円(税抜き) 
※今回の提供内容の追加に際しても料金は変わりません。
URL :https://prtimes.jp/tv/info_tv


提供の流れ
●撮影・編集
企業の新情報発表にあたり、商品やイベントの様子、コメントなどを撮影し、1分程度の動画に編集します。素材提供にあたり、メディアに活用されることを前提とした画作り、映像パターンの充実化を図ります。新たにスチールカメラマンが同行し、スチール写真撮影も行います。

●公開
PR TIMES TVのサイト上および、パートナーメディア25媒体のうち10媒体以上に掲載します。当サービス公式SNS(Twitter、Instagram、Facebook)と公式YouTubeでも発信、5万回再生以上を保証します。公開動画とは別に、映像と写真の素材集をPR TIMES TVのアーカイブに格納し、メディアユーザーは自由にダウンロードしてニュースに活用可能です。


●納品
編集後の完成動画はPR TIMES TVのロゴ入りとロゴ無しの2パターン、映像素材とスチール写真はロゴやテロップなど加工なしで納品し、いずれも二次利用可能です。素材はPR TIMES TVのアーカイブに格納、いち早くメディアが入手できる状態にし、ニュース化につなげます。素材の自社保管や使用許諾、メディア送付などの手間を省くことができます。
 
  • PR TIMES LIVEについて

「PR TIMES LIVE」は、記者発表会などのイベントの模様をライブ配信し、メディアや生活者にリアルタイムでお届けするサービスです。会場に足を運べない記者もオンライン環境で取材することが可能で、生活者にも直接情報を伝えることができます。また、イベントの重要なポイントを1分程度の動画にまとめ、「PR TIMES TV」と同様に公開します。撮影した映像素材とスチール写真、文字起こしテキストをアーカイブ提供し、メディアユーザーは自由にダウンロードして活用可能です。

利用企業のパッケージ料金 :80万円(税抜き)~
URL :https://prtimes.jp/tv/info_live/
 
  • 株式会社PR TIMESについて
PR TIMES(ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年2月に5万社を突破、国内上場企業44%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万人超、サイトアクセス数は月間5000万PVを突破、配信プレスリリース件数は月間2万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア200媒体以上にコンテンツを掲載しています。

クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」クラウド情報整理ツール「Tayori」の運営も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  : 株式会社PR TIMES (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- クラウド情報整理ツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
URL    : https://prtimes.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
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