社内ストーリーからメディア取材へ、「PR TIMES STORY」が記者向けメール配信を開始

- 誕生秘話など当事者が語る裏側をメディアへお届け。ストーリーが広まる機会を増やします。 -

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)は、出来事の裏で奮闘する人のストーリーを当事者が公式発表できる広報サービス「PR TIMES STORY」において、2021年7月14日(水)よりストーリーのメディア向けメール配信を開始いたします。

これまで「PR TIMES STORY」は、月間5000万PVを超える「PR TIMES」サイト公開、パートナーメディア掲載を通じて、各社のストーリーを伝えてきました。7月14日(水)よりメディア向けメール配信が加わり、メディア取材やメディア掲載への可能性をつなげるプッシュ型アプローチが始まります。
また、メディア記者にコンテンツを報道利用していただきやすいよう、6月3日に機能を追加し、報道関係者向け特記事項、報道関係者向け連絡先、人物プロフィール、商品説明を入力しやすい仕様へとアップデートしています。ストーリー発信が企業・団体の広報活動により一層貢献できるよう、今後も改善を続けてまいります。
 
PR TIMES STORY:https://prtimes.jp/story/

 
  • 「メディア向け配信機能」を開始します

生活者の商品・サービスの選択において、その機能やスペックに加え、それらにまつわるストーリーが「共感」を与えることが重要になってきました。
「PR TIMES  STORY」は、出来事の裏側で奮闘する人のストーリーを当事者が公式発表できる広報サービスです。なぜその商品・サービスは生まれたのか、なぜこの機能が必要だったのか、開発者や担当者自らがどんな想いでその商品・サービスを届けたいのか。「PR TIMES  STORY」は、それらを伝えることができる場として2020年5月にサービス開始し、約1年1カ月で1,500件超(2021年6月末時点)のストーリーが発信されています。

2020年5月のサービス開始以来、社会に受け入れられやすいストーリーテーマの発信を促す「ストーリー発信プロジェクト」や、ストーリーを起承転結に分解しポイントを抑えたコンテンツにするための「ストーリーコンテンツガイド」を公開し、企業・団体のストーリー発信を支援しています。
この度「PR TIMES STORY」において、メディアへメール送信する機能を基本サービスとして提供開始し、ストーリーがメディアの報道素材として活用される可能性を高めます。6月3日に、報道関係者向けの特記事項及び、連絡先が追加でき、人物プロフィールや商品説明を入力しやすくアップデートした仕様と合わせて、ストーリー発信がメディア記者に活用されやすいサービスを目指します。
メール配信先のメディアには、20種あるストーリーのテーマごとに適したメディアを選定しており、メディア特性に合う活用いただきやすいストーリーをお届けします。

また、歳時記やトレンドによっておすすめのピックアップテーマを「PR TIMES STORY」トップページに表示します。訪れた方の目に留まりやすくなり、注目のストーリーを一覧でご覧いただけるようにします。

今回の「PR TIMES STORY」のアップデートに合わせて、サービス紹介ページもリニューアルしています。ストーリーがどのような価値を持つかをわかりやすく説明し、実際にストーリーを発信してきた企業担当者の皆さまの声を掲載しています。
PR TIMES STORYサービスページ https://prtimes.jp/story/service
 
  • 新機能「メディア配信機能」について
7月14日(水)より「PR TIMES STORY」では、プレスリリースのようにメディア向けにメール配信(*)が可能になります。配信先メディアは、ストーリーのテーマによってマッチする配信先を作成しており、テーマを選択するだけで、適したメディアに届けることができます。
(*)FAXによる配信はできません。

「PR TIMES STORY」の配信先メディアは、1テーマあたり20~30メディア程度で、全テーマを合わせて1000超を対象としています。

【ストーリーをメディア活用いただくためのPR TIMES STORY配信のポイント】
1.配信テーマに合わせたメディア配信機能

「PR TIMES STORY」として発信を推奨している20の配信テーマに合わせて、マッチするメディアをそれぞれまとめています。そのため、発信するストーリーのテーマを選ぶことで、配信先候補が一覧展開されます。また、個別メディアの追加や削除も可能です。

〈配信テーマ一覧/全20種〉
開発の裏側、創業エピソード、誕生秘話、プロジェクト・企画の裏側、企業成長の裏側、事業撤退の裏側、ヒットの裏側、V字回復の裏側、コロナ禍における奮闘、働く女性のストーリー、ビジネス・企業情報、総合ニュース、IT・DX、フード・ドリンク、マーケティング、女性向けライフスタイル、男性向けライフスタイル、ファッション・美容、スポーツ、スタートアップ・ベンチャー
 
2.ストーリーを伝えやすくする補足情報の追加

各ストーリーに関連する商品情報や、登場人物のプロフィールを設定できるようになりました。何について、誰が語るのか、ストーリーの元となる情報を伝えることができます。また、報道関係者向けの補足情報や、報道関係者向け連絡先の追加も可能で、メディア記者がストーリーを元にした記事を取り上げやすくなっています。

3.配信方法
ストーリー配信も、予約または即時の配信が可能です。発信するテーマにより、プレスリリースと同時やタイミングを計っての発信など推奨しています。個別のストーリーに関する発信のご相談は以下フォームよりお気軽にご連絡ください。

PR TIMES STORYに関するお問い合わせ:https://tayori.com/f/prtimesstory 
 
  • 「PR TIMES STORY」企業のストーリー発信を支援する取り組み
事業やサービスの裏側にあるエピソードをより広くお届けできるよう、「ストーリーコンテンツガイド」の公開や勉強会の開催をはじめ、ナレッジをオープンに共有し、ストーリー配信をサポートしています。どう伝えればいいか、書き方がわからないという方は、こちらをご参考に進めていただければと思います。

1.ストーリーコンテンツガイド
「PR TIMES STORY」のサービス開始からのナレッジをまとめた「ストーリーコンテンツガイド」を公開しています。ストーリーを起承転結に分解しながらポイントをまとめているため、コンテンツガイドを参考に構成することで、基本の型に沿ってポイントを着実に押さえながらストーリーを制作することが可能です。

「ストーリーコンテンツガイド」:https://prtimes.jp/common/file/story_contentsguide.pdf

2.PR TIMES STORYオリエンテーション
「PR TIMES STORY」のサービス概要をはじめ、より伝わるストーリーの書き方や配信設定のポイントを、事例を含め紹介しています。はじめてストーリーを配信する際の参考や、次回以降の情報発信に向けた改善にお役立てください。
今後の開催日時と申込URL(一部)
7月13日 14:00~15:00
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_kNWFe9QwQWS90Nq0U1NVNA
7月15日 16:00~17:00
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_S7jFbpQNS5uHpTrZSjVa6A
7月20日 18:00~19:00
https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_khGEoqSiTV-wBhdVM0ZaDg

3.PR TIMES MAGAZINE
広報 PR のナレッジを発信する Web メディア「PR TIMES MAGAZINE」にて、ストーリー発信のポイントをシーン別や機能ごとに紹介しています。

「PR TIMES STORY」関連記事一覧はこちら:https://prtimes.jp/magazine/tag/pr-times-story/

4.取材・執筆代行プラン
様々なメディアでの執筆経験をもつライターが、ストーリーの取材、執筆を代行します。取材・執筆代行は、初回ヒアリングから3週間ほどで原稿完成となります。

取材・執筆代行:10万円(税別/1ストーリー)
取材・執筆代行(撮影付き):15万円(税別/1ストーリー)
※撮影した画像はストーリー掲載時の使用に留めていただいております。
※上記に加えて、「PR TIMES STORY」利用料金:3万円(税別/1ストーリー)がかかります。

取材・執筆代行プランをご希望の場合は下記フォームよりお気軽にお問合せください。
https://tayori.com/f/prtimesstory
 
  • ご利用いただく方へPR TIMES STORY担当マネージャーから
営業本部 STORY担当マネージャー 小暮 桃子

どんな商品・サービスにも、開発の経緯や背景、担当者の苦悩や喜びがあります。これまで営業担当、サポート部門の責任者としてお客様とコミュニケーションをとってきた中で、商品・サービスの魅力を十分に伝えることができないというお声をたくさん伺ってきました。PR TIMES STORYは、行動や成果の裏側にあるプロセスやエピソードを、報道資料として公に発信できる広報サービスです。企業・団体にとって、ストーリーを配信するという選択肢が、新たな情報発信の形になると信じています。
さらに今回メディア配信機能をご利用いただくことで、当事者として携わった方々の行動の裏側が更に広がること願っています。今後も、誰かを勇気づける情報のバトンが繋がっていくサービスを目指し、改善を続けてまいります。
 
  • PR TIMES STORYサービス概要

サービス名称: PR TIMES STORY
利用料金  : 3万円(税別/1発信)
発信者   :「PR TIMES」でプレスリリース配信実績のある企業・事業主ユーザー
利用方法  :「PR TIMES」にログインして配信管理画面メニュー「ストーリー」からご自身で投稿
提供内容  :「PR TIMES STORY」サイト掲載、パートナーメディア転載(下記)
URL     : https://prtimes.jp/story
パートナーメディア:「STORYS.JP」(全ストーリー掲載)、「antenna*」(全ストーリー掲載)、「フジテレビュー!!」(働く女性のストーリー掲載)、「FNNプライムオンライン」(商品開発に関するストーリー掲載)、「BIGLOBEニュース」(全ストーリー掲載)、「ラブすぽ」(スポーツ関連)
 
  • 株式会社PR TIMESについて
PR TIMES(ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年2月に5万社を突破、国内上場企業44%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万人超、サイトアクセス数は月間5000万PVを突破、配信プレスリリース件数は月間2万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア200媒体以上にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」クラウド情報整理ツール「Tayori」の運営も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  : 株式会社PR TIMES (東証一部 証券コード:3922)
所在地  : 東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   : 2005年12月
代表取締役: 山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- クラウド情報整理ツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営、等
URL    : https://prtimes.co.jp/
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
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