誕生秘話、V 字回復のワケ、撤退の裏話…、
そこには必ずドラマがあります。
出来事の裏には奮闘する人それぞれの
「ストーリー」が必ず存在します。

これまでは、限られた一部の組織や人物にスポットが当たり、
一部のストーリーだけが世に知られていました。

これからは、開発者やプロジェクトメンバーの誰もが、
組織の中の個人としてストーリーを自ら発表できる
場を持つことができます。

味わった苦悩、辿り着いた決断、貫いた信念を、
当事者本人が語る一次情報の価値は高く、
情報を受け取る人に共感と学びを与えてくれます。

今は「共感」から商品が選ばれる時代になりました。
なぜその商品は生まれたのか。なぜその企業は乗り越えられたのか。
そこへの共感は時に、スペックの優劣に勝ります。

経験の共有は、後進の貴重な「学び」となります。
挑戦や撤退など血の通った経験が共有されることで、
あなたのストーリーは社会の生きた財産として活用されます。

PRTIMES STORYとは

そんなストーリーを、月間 5000 万 PVの企業情報プラットフォーム
「PR TIMES」において、企業の担当者が自ら公式発表できるのが
「PR TIMES STORY」です。

「PR TIMES」はTV・ラジオ・新聞・雑誌・WEB の各種メディアに
情報ソースとして日々活用されており、
「PR TIMES」で配信されるプレスリリースに加えて
ストーリーもメディアの情報源として扱われます。

プレスリリースとストーリー

かつてメディア関係者のみに配布されていたプレスリリースは、
今やインターネットを通じて、
生活者も楽しむニュースへと進化してきました。

プレスリリースが、その語源を超えて今後さらに
役割を拡張させるポテンシャルを強く信じる一方で、
人々に根付いた語感や習慣によって
役割が制限されてしまう事象も多く目にしてきました。

ならば、プレスリリースとは別の企業発信の場を
設けることで、これまで発表されにくかった
企業の中のストーリーを発信いただきたいと考え、
「PR TIMES STORY」開始に至っています。

プレスリリースとストーリーは
掛け合わせることで相乗効果を発揮します。

事実や根拠をベースにプレスリリースを発表し、
当事者の想い、経験、学びをストーリー投稿する。
表と裏のように補い合い、情報が豊かに
臨場感をもって伝わり、深い理解を導きます。

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