いきいきと暮らせる地域を目指す「市民活動助成金制度」 高崎市で助成伝達式 4月8日(水)〔群馬〕
2026年度は6団体へ160万円
生活協同組合パルシステム群馬(本部:高崎市中大類町、理事長:大平真紀子)は4月8日(水)、高崎センター(本部併設)で「市民活動助成金制度」の2025年度実施事業活動報告会と、2026年度実施事業助成伝達式を開催します。パルシステム群馬の理念「私たちは協同の力で心豊かにいきいきと暮らせる地域社会を創ります。」を目指し、地域内の孤立や貧困、DV被害支援などの課題解決に向けて活動する市民団体を資金面で応援します。
地域の居場所づくりや国際交流を応援
活動報告会は、2025年度に136万6,600円を助成した6団体の事業の成果を発表します。助成伝達式は、2026年度に160万円を交付する6団体が予定する事業を紹介します。貧困や虐待、子どもや高齢者、外国にルーツを持つ人々の孤立など、さまざま地域課題に向き合う市民による草の根の活動を伝え合います。
各団体は事業内容の発表を通じ、地域課題の解決を目指す仲間として交流します。

パルシステム群馬の利用者も参加し、普段の暮らしの背景にあるさまざまな課題や助成事業への理解を深めます。
パルシステム群馬 市民活動助成金制度
「2025年度実施事業 活動報告会」「2026年度実施事業 助成伝達式」開催概要
■日時:2026年4月8日(水)13:30~16:00 ※オンラインでの配信あり
■会場:パルシステム群馬 高崎センター会議室(高崎市中大類町120-11)
「市民活動助成金制度」は、宅配サービスなど事業による剰余金を地域内の課題解決に向き合う諸団体との連携により、活用するため2021年に創設しました。単なる資金援助に留まらず、理念を同じくする市民活動団体とのネットワークを構築し、社会変革の一助となることを目指しています。

パルシステム群馬はこれからも、地域のさまざまな課題に向き合う人たちとのつながりを大切にし、共生の社会づくりを目指します。

生活協同組合パルシステム群馬
所在地:群馬県高崎市中大類町120-11、理事長:大平真紀子
出資金:11.2億円、組合員数:5.1万人、総事業高:61.6億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-gunma.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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