小美玉市・北茨城市・つくば市・阿見町と子育て支援で連携 出生祝いや育児情報で協力〔茨城 栃木〕
行政との協同で子育て世帯を応援
生活協同組合パルシステム茨城 栃木(本部:水戸市梅香、理事長:青木恭代)と小美玉市(島田幸三市長)、北茨城市(豊田稔市長)、つくば市(五十嵐立青)、阿見町(千葉繁市長)はこのたび、子育て支援に関する協定を締結しました。行政と生協の協同により、地域の誰もが安心して子どもを育て、全ての子どもが健やかに成長できる環境づくりを推進します。
パルシステムオリジナル商品などプレゼント
協定書に基づき各行政は、保健師や助産師による赤ちゃん訪問や乳児健診時に、出生祝いとして育児用品を詰め合わせた「おめでとうばこ」や「はぐくみギフト」の案内カードを配付します。出生祝いは、パルシステムオリジナル商品の食材やおしりふき、離乳食づくりに役立つミニガイドなどを詰め合わせます。
受け取りを希望する世帯は案内カードの二次元コードから申請すると、子育て応援サービスを届けるパルシステムが、プレゼントを手渡しするため訪問します。行政による育児支援制度や連携する相談先の情報を併せて届け、子育て世帯への見守りの輪を広げます。




小美玉市とは3月30日(月)、市役所で協定の締結式を開催しました。締結式で青木理事長は「行政と地域の生活協同組合が協力し、支え合いの輪を広げる良い機会だと捉えます。子育て世帯への訪問でニーズや課題を直接聞くことで、さらに地域に根差した活動とより良いサービスを目指します」とあいさつしました。

地域に根差した生協インフラで子育て応援
パルシステムは週1回、宅配のため4行政の同じ地域を訪れます。地域に密接したインフラを生かし、育児に役立つオリジナル商品などをはじめ、利用者と開催する子育て関連の交流イベントや独自で運営する育児サイト「子育て123」などの情報を届けます。多様なつながりによる協同の力で子育て世帯を応援します。
パルシステム茨城 栃木はこれからも、子育て情報を積極的に発信する生活協同組合として、行政をはじめさまざまな人たちと協同し、誰もが安心して子どもを育てられる地域づくりを目指します。

生活協同組合パルシステム茨城 栃木
所在地:茨城県水戸市梅香2-1-39、理事長:青木恭代
出資金:70.9億円、組合員数:14.1万人、総事業高:183.4億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-ibaraki.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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