富士急ハイランド “環境保護”に向けた取り組み『トーマスランド内で提供する食事の容器やカトラリーを7/17(土)より脱プラスチック化』

年間約21.5トンの CO2排出を削減

 株式会社富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)では、環境保護に向けた取り組みの一環として、2021年7月17日(土)より、トーマスランド内のレストランやショップにて提供しているプラスチック製の消費材を、適正に管理された森林から産出した木材をつかった「FSC認証」を受けた紙・木製品や植物由来の製品等に全面切り替えいたします。
 この取り組みは、富士急グループが掲げるSDGsビジョン「2030年までに、環境目標を『負荷ネットゼロ&貢献とし、富士山エリアを『リゾートシティ』とする、持続可能な地域社会を実現する」に基づくもので、富士急ハイランドでも、ストローを紙製に変更(2019年3月)、レジ袋の有料化(2020年4月)など、プラスチックごみの削減に積極的に取り組んでまいりました。今回の全面切り替えにより、年間約4.5トンのプラスチックを削減、CO2排出量換算で約21.5トンの削減ができる見込みです。

 これに合わせ、夏休み期間中には、お子さまたちが楽しみながら環境についての理解を深められるワークショップ等の実施も予定しております。また、年内にはトーマスランド内で販売しているミネラルウォーターも紙容器に切り替える予定です。

 この他にもトーマスランドでは、レジ袋の削減に向けたエコバッグの販売や、自宅に持ち帰ってリユース可能な容器で食事メニューを提供するなど、使い捨て商品の削減に取り組んでいます。
 また、富士急ハイランドではWEBチケットや公式アプリの導入等IT化を推進することで、毎年100万枚以上刷っていた園内MAPをはじめ、大幅な紙資源の削減を図っております。

 今後も富士急ハイランドでは、“脱プラスチック”をはじめとした環境保護の取り組みをさらに加速して参ります。

【富士急グループのSDGsの取り組み】
「富士急グループは、ESG経営を実践し、事業を通じて社会的な課題を解決することで、地域社会の発展と国際目標「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に取り組んでおり、SDGsビジョンとして「2030年までに、環境目標を『負荷ネットゼロ&貢献とし、富士山エリアを『リゾートシティ』とする、持続可能な地域社会を実現する」ことを目指しております。
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