【大河で話題】豊臣秀吉を天下人へと押し上げた、弟・秀長の歴史学習コミック発売
株式会社ポプラ社は、児童書『コミック版 日本の歴史93 戦国人物伝 豊臣秀長』(企画・構成・監修:加来耕三/原作:静霞 薫/作画:山田一喜)を、2026年1月21日(水)に発売しました。
本作は、2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公としても取り上げられている豊臣秀吉の弟・豊臣秀長の生涯を描いた学習漫画です。

あらすじ
尾張国で百姓仕事に精を出す小竹(のちの秀長)のもとに、幼い頃に家を出て行った兄が戻ってきた。兄は木下藤吉郎と名乗り、小竹を武士にして仕事を手伝わせるために迎えに来たという。気が進まないまま兄に連れられ、手伝いを始める小竹だったが……。

名もなき百姓だった秀長が、たぐいまれな実務能力で外交・軍事・政治を支え、秀吉を天下人へと押し上げる! その激動の生涯をダイナミックに、時にコミカルに描く傑作。


出世を目指し、コミュ力・プレゼン能力に長けたイケイケの営業マンさながらの兄・秀吉のもと、実務家として抜群の調整能力を持っていたばかりに、その秀吉が取ってきた案件を日々ぼやきながらも何とか形にし、実績を積み上げていく秀長。その姿は子どもたちにとっての新しいヒーロー像であるとともに、日々頑張る大人たちの共感も誘います。家族みんなで楽しんでいただきたい1冊です。

小学生に大人気!310万部突破の「コミック版 日本の歴史シリーズ」とは
ポプラ社の人気学習まんがシリーズ「コミック版 日本の歴史」。2025年にシリーズ累計310万部を突破した、ロングセラーシリーズです。多様な歴史人物を主人公に据え、生き方を描くことで日本の歴史を紐解く本シリーズで、人気武将から、知られざる英雄まで、好きな時代、好きな人物を選んで読むことができます。ラインナップは『戦国人物伝 豊臣秀長』でなんと93巻。1つの史実を異なる視点で描くことで、歴史に対する理解を重層的に深めることができます。
現在の子どもたちにも、まんがにうるさい大人にも手に取りやすい、すっきりとした現代的な絵柄と構成が特徴の「コミック版 日本の歴史」シリーズ。従来の学習まんがとは一味違い、「勉強」と構えることなく、楽しみながら自然に歴史理解が深まる構成となっています。
一冊完結で、ひとりの人生をドラマのように読むことができるので、記憶に残りやすく、歴史をビジュアルでとらえることができます。手軽に読めるので、歴史の入門書にぴったりです。
描かれるストーリーや時代の様子は、歴史家の加来耕三氏が徹底監修。歴史の資料としても充実した内容となっています。
さらに、各巻末には、加来耕三氏による読み応えある解説や豆知識、詳細な年表を収録し、人物の理解をさらに深めることができます。
オフィシャルサイト>>https://www.poplar.co.jp/comic-rekishi/


【企画・構成・監修】
加来耕三(かく・こうぞう)
歴史家・作家。1958年大阪府大阪市生まれ。1981年、奈良大学文学部史学科卒業。学究生活を経て、1984年3月に、奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として独自の史観にもとづく著作活動をおこなっている。
主な著書に、『上杉謙信』、『直江兼続』(いずれもポプラ社)、『戦国武将と戦国姫の失敗学 歴史の失敗学3 乱世での生き抜く術と仕舞い方』(日経BP)『教養としての歴史学入門』(ビジネス社)、『徳川家康の勉強法』(プレジデント社)、『成功と滅亡 乱世の人物日本史』(さくら舎)などがある。「コミック版 日本の歴史シリーズ」、「学習まんが 歴史で感動!シリーズ」(いずれもポプラ社)の企画・構成・監修を行っている。
テレビ・ラジオの番組の監修・出演も多数。
加来 耕三 オフィシャルサイト「歴史に学び、未来を読む」
【作画】山田一喜(やまだ ひとつき)
漫画家。主な作品に、『コミック版 世界の伝記49 サラ・ベルナール』、『コミック版 日本の歴史82 戦国人物伝 宇喜多秀家』『コミック版 日本の歴史86 戦国人物伝 北条氏康』『コミック版 日本の歴史91 戦国人物伝 織田信長外伝 織田四天王誕生!』(すべてポプラ社)、『G』、『ワルドル』(ともに小学館)、『路傍の石』、『マンガでわかる日本経済入門』(ともに講談社)などがある。

コミック版日本の歴史93『戦国人物伝 豊臣秀長』
企画・構成・監修:加来耕三
原作:静霞 薫
作画:山田一喜
定価:1,210円(10%税込)
発売:2026年1月19日
書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/7047093.html
すべての画像
