友だち関係に悩む小学生に贈る、“新しい友だち付き合い”の指南書! 香山リカ・著『友だちのひみつ』発売!!
香山リカ先生が、明日友だちと会うのが楽しみになるようなコツや方法を教えます。
株式会社小学館クリエイティブは、子ども向け実用書「小学生のコツ」シリーズの第二弾として『明日がちょっと楽しみになるコツ 友だちのひみつ』を5月28日に発売します。

「小学生のコツ」シリーズ 『明日がちょっと楽しみになるコツ 友だちのひみつ』 著/香山 リカ 定価:1,320円(税込) 2021年5月28日発売 ISBNコード:978-4-7780-3566-2 発売:小学館 発行:小学館クリエイティブ http://www.shogakukan-cr.co.jp/book/b564307.html |
- 小学生のお悩み上位の「友だち関係」
さらに同白書の2020年版では、新型コロナによる休校で困ったこととして、2位以下を大きく引き離し、過半数が「友だちに会えないこと」と回答しています。多くの小学生にとって、生活の中で「友だち」が占める割合が多いことがわかります。
そこで本書は、学生時代に友だちとうまく付き合えないと悩んでいたという精神科医の香山リカ先生が、自身の経験や豊富な臨床事例をもとに、「友だちのつくり方」「友情をはぐくむコツ」「友だち関係のトラブルの対処法」などを、わかりやすく解説しています。
- 「友だちはいなくてもいい」「友だち関係は無理をしない」
本書では「友だちをたくさんつくるコツ」ではなく、下記のように様々な「付き合い方」を提示しています。「友だちがいないことで悩まなくてもいい」「ひとりひとり、友だちのつくり方や付き合い方は違うんだ」と、読者自身が「友だち付き合いの答え」を導き出せるようなコツを紹介している点に特色があります。
・友だちの数で人の価値は決まらない
・友だちはめんどうくさいもの
・友だちがいなくたって生きていける
・友だちができるのは偶然
・友だちができにくいのも個性
・友だち関係は無理をしない
・知りすぎないことが長続きの秘訣
コロナ対策で、対面での会話が制限されていたり、密なコミュニケーションがとりづらくなっていたりと、友だちとの付き合い方が変化している今、必要とされるアドバイスばかりです。
- 香山リカ先生からのコメント
診察室にも、友だちのなやみをかかえた人がやってきます。
相談を受けるなかで、わたしはときどきこんなことを思います。
「ああ、小学生時代のわたしにも、〝心配しないで、だいじょうぶだよ〞と声をかけてあげたいなぁ。今なら、あのころよりずっと、いろいろなことがわかるのに……」
そう、この本には、いまのわたしが、友だちのことでなやんでいた子どものころのわたしに言ってあげたいこと、伝えてあげたいことばが、そのままつまっています。
(本書「はじめに」より)
【著者プロフィール】
香山 リカ(かやま・りか)1960年、北海道生まれ。東京医科大学卒業。精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授。専門は精神病理学。
主な著書に『「いじめ」や「差別」をなくすためにできること』(筑摩書房)、『10代のうちに考えておくこと』(岩波書店)、『大丈夫。人間だからいろいろあって』(新日本出版社)ほか多数。豊富な臨床経験を生かして、メディアに多数出演。
- 齋藤孝先生の『学校のひみつ』も好評発売中!
第一弾の『明日がちょっと楽しみになるコツ 学校のひみつ』では、学校や教育について研究してきた齋藤孝先生だからこそ伝えられる、学校が楽しくなるコツをお伝えしています。
8月下旬には第三弾、百ます計算で有名な隂山英男先生が教える『明日がちょっと楽しみになるコツ 頭がよくなるひみつ』の発売を予定しているほか、美文字王子の愛称で知られる青山浩之先生の「きれいな字を書くコツ」など、シリーズは続々刊行予定です。
既刊『学校のひみつ』発売時のリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001100.000013640.html
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