【博報堂BIZ GARAGE主催】 GXをビジネス成果につなげる要因とは 〜算定作業をAIで効率化し、経営を動かす「攻めのシナリオ」を描く~
6/4(木)・7/7(火)オンライン開催 サステナビリティ・経営・AI活用ご担当者へ

博報堂が運営するビジネスポータル「BIZ GARAGE」は、フルファネルマーケティングを実践するソリューションや事例など、さまざまな情報をお届けしています。また最新トピックスや企業にとって興味関心の高いテーマを専門家や実務リーダーが詳しく解説するウェビナーやイベントのお知らせも多数掲載し、「博報堂BIZ GARAGEウェビナー」を無料開催しています。
今回のテーマは「GXをビジネス成果につなげる要因とは 〜算定作業をAIで効率化し、経営を動かす『攻めのシナリオ』を描く~」。
企業のサステナビリティ(環境領域)への取り組みが本格化する中、「義務的な情報開示や象徴的なイベント対応に終始してしまい、本業の事業成長や企業価値の向上に繋がっていない」というジレンマを抱える担当者の方も多いのではないでしょうか。
サステナビリティをスローガンで終わらせず、持続的な企業価値創出へと繋げている企業と、そうでない企業の違いは「攻め(価値創出)」「守り(データ・開示・リスク対応)」という2つの視点から紐解くことができます。
本セミナーでは、博報堂コンサルティングのGXデザインラボから、多数の業界横断分析から見えた「攻め(価値創出)」の構造条件と戦略を、Unravel Carbon(アンラベルカーボン)合同会社からは、排出量データの可視化・管理による「守り(データ・開示・リスク対応)」の強化方法と、データを経営指標へと昇華させるアプローチをご紹介します。環境対応を「義務的なコスト」から「新たな競争優位性」へと変えるための実践的なヒントをお届けしますのでぜひご参加ください。
なお、本セミナーにご参加いただいた方は、カーボンニュートラル達成に貢献する Climate Techに特化したイノベーション拠点『0Club』でのランチミーティングに、抽選でご招待いたします。
■ イベント概要
タイトル:GXをビジネス成果につなげる要因とは 〜算定作業をAIで効率化し、経営を動かす「攻めのシナリオ」を描く~
主催:博報堂BIZ GARAGE
日時:➀2026年6月4日(木)15:00~16:00
➁2026年7月7日(火)11:00~12:00
※両日とも同内容
※ライブ配信の申込者の方のみ見逃し配信あり
形態:オンラインイベント(ライブ配信)
料金:無料
参加方法:事前登録制
■ 応募締め切り
➀2026年6月1日(月)15:00
➁2026年7月2日(木)15:00
※セキュリティの設定や、動作環境によってはご視聴いただけない場合がございます。
※お申込み多数により、抽選とさせていただく場合がございます。
■ プログラム ※本プログラム内容は変更となる場合がございます。
1.「攻めのサステナビリティ」戦略:企業価値を生み出せるサステナの構造条件
2.「守りのサステナビリティ」強化:排出量の可視化・管理の実践的アプローチ
3. 共同サービスのご紹介・個別相談のご案内
■ 登壇者

野村 夏音 氏
Unravel Carbon 合同会社
Country Manager
IBM、PwC、Google、McKinsey、ByteDance、Twilioなど、グローバル企業で25年にわたり最先端IT・コンサルティングに従事。学生時代の中国留学や、社会人でのJICA海外協力隊(ブルガリア)での経験を通じ、グローバルな視点から社会課題を見つめてきた。立命館大学国際関係学部卒業、京都大学大学院法学研究科修了(国際政治学専攻)。2024年12月より米国のゴールデンゲート大学経営学博士課程(AI・先端技術専攻)に在籍中。2025年3月からはUnravel Carbonの日本法人立ち上げに参画し、テクノロジーの力で気候変動対策を加速させるべく、理論と実践の両輪で挑戦を続けている。

吉田 俊
株式会社博報堂コンサルティング
シニアマネージャー/GXデザインラボ所長
2021年に博報堂コンサルティングに入社。博報堂コンサルティングでは経営戦略の策定支援や、GX領域で博報堂ならではの別解を研究する「GXデザインラボ」の所長を務める。米Hult international business school(MBA)、慶応義塾大学大学院 博士課程で「環境負荷を下げながら持続する企業」を研究中。
■ BIZ GARAGEについて

株式会社博報堂では、クライアントのフルファネルマーケティングを実践する各種ソリューション情報やお役立ち情報を掲載するビジネスポータル「BIZ GARAGE」を運営しています。
クライアントの商品・サービスの認知・興味を促進させる広告・販促領域だけでなく、購入・リピートといった生活者の顧客化からファン化までをフルファネルでサポートするために、「セールス領域」「EC領域」「OMO領域」等の関連する実践的なソリューション情報を発信中です。
【ウェビナーに関するお問い合わせ】
BIZ GARAGE 運営事務局:info.bizgarage@hakuhodo.co.jp
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像