「VOGUE WORLD: MILANO」のライブ配信が決定!日本時間9月23日(水・祝)、午前3時開始

今年もファッション、カルチャー、クリエイティビティの祭典「VOGUE WORLD」を世界中の観客にリアルタイムでお届け

コンデナスト・ジャパン

 毎年異なる都市で開催され、ファッションというレンズを通して開催都市のカルチャーを祝福するグローバルファッションイベント「VOGUE WORLD」を、今年は「VOGUE WORLD: MILANO」と題し、2026年は9月22日(現地時間)、日本時間9月23日(水・祝)午前3時よりイタリア・ミラノのショッピングアーケード、ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世にて開催します。また、ミラノに足を運べない世界中の人も本イベントに参加できるよう、同時間より世界同時にライブ配信します。ライブ配信は、特設サイト(WWW.VOGUE.WORLD)もしくは『VOGUE JAPAN』公式ウェブサイト(https://www.vogue.co.jp/)よりご覧いただけます。

 ファッション、音楽、パフォーミングアーツが一堂に会するライブ配信では、「VOGUE WORLD: MILANO」の迫力あるパフォーマンスをはじめ、注目のファッションや多彩なゲストの登場まで、見どころを余すところなくお届けします。さらに、会場には各界を代表する豪華な才能が集結します。

 ライブ配信は、「Si Fi Productions」がプロデュースし、ライブプロダクションと没入感あふれる革新的な演出で知られる、先見性に富んだビジュアルクリエイター、ベッキー・ガーナーが監督を務めます。視聴者をまるで会場にいるかのようにアクションの中心へと誘い、イベントのストーリーをダイナミックに体感できる臨場感あふれる映像をお届けします。

 SNSキャンペーンでは、イタリア人スーパーモデルのヴィットリア・チェレッティ(Vittoria Ceretti)を「VITTORI-Ai」として描き、イベントの核となるストーリーをいち早く紹介します。ポップカルチャーに根ざした作品を手がけるバルディア・ゼイナリが監督を務め、伝統と革新が交差する「VOGUE WORLD: MILANO」ならではのクリエイティブな緊張感を描き出します。

 過去の革新を新たなテクノロジーによって再訪しながら、現代のテクノロジーやあらゆるリソースをもってしても完全には再現できない、人間だけが持つ特性に焦点を当てます。

 「VOGUE WORLD: MILANO」では、イタリアの職人たちと「Made in Italy」が誇る豊かな歴史を讃えるとともに、表舞台からは見えにくいものの、ファッションを支えるうえで欠かすことのできない舞台裏の仕事にも光を当てます。AIがクリエイティブのあり方を変えつつある今だからこそ、『VOGUE』は、ファッションの進化を支える人々の卓越した才能と専門性、そして情熱にスポットライトを当てます。

 チケットの売上は全額、ミラノ郊外のクアルト・オッジャーロ地区にある公共図書館の再整備に充てられます。地域の人々が文化や教育に触れ、交流を深められる、より新しく誰もが利用できる場の創出を目指します。『VOGUE』は、この取り組みに少なくとも200万ユーロを投資することを決定しています。


◾️イベント概要

日時:2026年9月22日(現地時間)、日本時間9月23日(水・祝)午前3時

場所:ガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世

ライブ配信:特設サイト(WWW.VOGUE.WORLD)もしくは『VOGUE JAPAN』公式ウェブサイト(https://www.vogue.co.jp/)より視聴可能

※ 「VOGUE WORLD: MILANO」のライブ配信に関する詳しい情報は『VOGUE JAPAN』公式ウェブサイトの記事もご参照ください。


 「VOGUE WORLD: MILANO」を手がけるチームには、アナ・ウィンター(Anna Wintour)とイタリア版『VOGUE』のヘッド・オブ・エディトリアル・コンテントのフランチェスカ・ラガッツィ(Francesca Ragazzi)が名を連ね、世界を代表するクリエイティブな才能が集結します。パリを拠点とするクリエイティブスタジオ「Convoy」のフアン・コスタ・パスが全体のクリエイティブ・ディレクションを担い、アマンダ・ハーレックがファッション部門を指揮。ピーター・アルアンがスタイリング・ディレクター、ルカ・ガラッソがスペシャル・パフォーマー&エクステンデッド・キャスト・ファッション・ディレクターを務めます。振付はチャーム・ラドナ、ラン・オブ・ショー・プロデューサーは「Genevieve Productions」のジェン・グリーン、ショーのムーブメント・ディレクターはスティーヴン・ギャロウェイが担当します。

 さらに、ロンドン芸術大学でファッションとミュゼオロジーの教鞭を執るジュディス・クラーク教授がショーのキュレーターとして参加。エグゼクティブ・プロデューサーは「Balich Wonder Studios」のマルコ・バリッチが務め、「Mode and the Moon」のマリー=ジュリー・クレイメルシュとともに全体の演出を統括します。また、「Without Production」がバックステージの運営を担当します。

 今年もメイクアップを担当するのは、「VOGUE WORLD」の公式バックステージ・メイクアップ・ブランド、パット・マクグラス ラブス(PAT McGRATH LABS)でも知られるパット・マクグラス。ヘアはシンディア・ハーヴェイが、ネイルは成田恵里がディレクションします。

 また、ショーで使用されるファッションとアクセサリーの一部は、『VOGUE』の公式ヴィンテージ&プレラブド・パートナーであるeBayからセレクトされたアイテムが使用されます。

 音楽の総制作プロデュースはアイバン・ストライガが担当し、ディレクションはガスパール・マーフィーとトマ・ルーセルが行います。照明デザインのチームは「ARF&YES」のイニャス・ダーゼが率います。

 ライブ配信は、コーチェラ・フェスティバルで大いに話題を呼んだジャスティン・ビーバーのヘッドラインパフォーマンスなどでお馴染みのベッキー・ガーナーが監督、「Si Fi Productions」がプロデュースします。

 本イベントは、ミラノ市およびイタリアファッション協会(Camera Nazionale della Moda Italiana)の後援のもと開催され、スカラ座(Teatro alla Scala)およびスカラ座アカデミー(Accademia Teatro alla Scala)が芸術面で協力します。

 「VOGUE WORLD: MILANO」は、プレゼンティングスポンサーであるALO、eBay、Eli Lilly and Company、Meta Glassesの協賛により開催されます。また、FedExおよびOpenAIからも支援を受けています。

 『VOGUE』は、Benetton、Campari、Davines、Eataly、Fiat、Galvanina、Novelty、Palazzo Giureconsulti、Teatro alla Scalaの皆さまに感謝申し上げます。また、「VOGUE WORLD: MILANO」のホスピタリティパートナーには、Casa Brera、Château Monfort、Mandarin Oriental Milan、NH Milano Touring Collection、Palazzo Cordusio Gran Meliá、Rosa Grand Milano – Starhotels Collezione、Residenza del Cardinale Meliá Collection、Straf Hotel、Vik Retreatsが名を連ねています。

 さらに、会場となるガレリア・ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のコミュニティを構成するBalenciaga、Borsalino、Bottega Veneta、Bric’s、Camparino in Galleria、Chanel、Church’s、Damiani Group、Dior、Feltrinelli、Fendi、Fratelli Rossetti、Giorgio Armani、Gucci、Longchamp、Loro Piana、Louis Vuitton、Luisa Spagnoli、Marchesi 1824、Moncler、Montblanc、Pinko、Prada、Saint Laurent、Santoni、The Bridge、Tiffany & Co.、Tod’s、Algani、Cadè、La Locanda del Gatto Rosso、Libreria Bocca、Motta Milano 1928、Noli、Ristorante Biffi、Ristorante Cracco in Galleria、Ristorante Galleria、Ristorante Il Salotto、Rizzoli Milano、Savini Milano 1867、そして支援いただいたConfcommercio Milanoにも、心より感謝申し上げます。


【VOGUE】 

『VOGUE』は、ファッションとカルチャーにおける世界を代表するメディアです。どのように装い、暮らし、人とつながり、何を食べ、聴き、観るのか。誰が私たちを導き、インスピレーションを与えてくれるのかーー『VOGUE』は、コンデナストの一員として、ファッションという視点で世界を見つめています。多様なプラットフォームで、思考を刺激し、時代に響き、常に影響力を持つストーリーテリングを届けながら、『VOGUE』は次なる潮流をかたちづくっていきます。

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【コンデナストについて】 

コンデナストは、『VOGUE』『GQ』『AD(アーキテクチュラル・ダイジェスト)』『コンデナスト・トラベラー』『ヴァニティ・フェア』『WIRED』『ザ・ニューヨーカー』『グラマー』『アリュール』『ボナペティ』『セルフ』など、アイコニックなブランドを有するグローバルメディア企業です。ニューヨークに本社を置き、あらゆるプラットフォーム向けに賞を獲得したジャーナリズム、コンテンツ、エンターテインメントを制作。中国、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、メキシコ、スペイン、イギリス、アメリカ、台湾など世界32の市場で事業を展開しています。


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代表者名
藤原総一郎
上場
未上場
資本金
2億5000万円
設立
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