図鑑NEOの幼児版! まどあけずかん『せかいのりょうり』本日発売!!
パエリア、ビビンパ、クラムチャウダー、シュクメルリ、バインミー、ビリヤニ、ハロハロ … 子どもに世界のことを伝えたい。料理を知れば、楽しく学べる!
世界中のごはんが見てめくって楽しめる、しかけ絵本図鑑が新登場!
小学館より刊行されている「まどあけずかん」シリーズ第7巻『せかいのりょうり』が6月24日(木)、全国の書店・ネット書店にて発売になります。「まどあけずかん」は、小学館の図鑑NEOグループの中でも、主に幼児を対象にした、厚紙による合紙しかけ付きイラスト図鑑シリーズ。しかけめくりが100ヵ所もあることが特徴で、しかけをめくりながら、親子で楽しく世界の料理や食文化を学ぶことができます。

「まどあけずかん」シリーズ 第7巻 『せかいのりょうり』 定価:1,870円(税込) 2021年6月24日(木)発売 小学館 公式サイト https://www.shogakukan.co.jp/pr/madoake/ |
本書CMはこちら
https://youtu.be/FdY9V3K4VDQ
なぜ今、子ども向けの“世界の料理”の図鑑なの?
コロナ禍で、海外へ行くことがむずかしい昨今。ネットで知る世界のニュースも、コロナやクーデター、差別問題など、あまり穏やかじゃないものが多いような気がします。そんなニュースを目にするたび、「そもそも、この国ってどんな国なの?」と、自分でもよく知らないことはありませんか?お子さんに教えたくてもうまく説明できない…。かといって、暗いニュースを伝えるのもちょっと…。子どもたちに世界の国々のことを知ってもらうのには、まず何から始めればいいか考えたとき、どんな人でも大好きなもの、それは「料理」です。料理は、その土地でとれる作物や肉や魚などと、独自の調理法で生み出された国民に愛されているもの。その国のことを最も色濃く表す象徴です。世界の料理を知れば、さまざまな国の環境や文化、お国柄がなんとなく見えてくるというわけなんです。
国内外で活躍するイラストレーターWALNUTの絵がかわいい!
子ども向けの本を手がけるのは初めての挑戦というWALNUTさん。普段は国内外のアート、ファッション界で活躍する人気イラストレーターです。自身のインスタグラムでも世界中を旅して料理などのスケッチをアップしており、そのハイセンスなイラストを楽しめるのもこの図鑑の魅力です!
■著者プロフィール■
【絵】WALNUT(ウォルナット)イラストレーター。国内外を問わず、さまざまなアーティストグッズやファッションブランドにイラストが起用されている。@walnut_illustration
【監修】青木ゆり子(あおき・ゆりこ)各国・郷土料理研究家。世界の料理の総合情報サイトe-food.jp代表。今までに約70か国を訪れて現地にて調理方法や食文化を習得する。著書に「世界の郷土料理事典」(誠文堂新光社)など。https://e-food.jp
●同時発売
まどあけずかん『きけんせいぶつ』リリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001189.000013640.html
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