20代から体型が変わらない驚きの74歳、谷玉惠先生の書籍発売。お尻を上げて最高の健康になる!

『最高の健康になる お尻アップ体操』4月15日発売

【トピックス】
・お尻を上げて、ぽっこりおなか解消
・卵尻の人は、骨盤のゆがみがない
・お尻を上げると、最高の健康になる

  • お尻を上げて、ぽっこりおなか解消
「おなかを凹ませたいのに、なぜ、お尻?」と思われるかもしれません。じつは、ぽっこりおなかは、お尻と密接な関係があるのです。

 お尻が上がると、骨盤が安定します。すると骨盤につながる腰椎や背骨、大腿骨が正しい位置におさまり、美しい姿勢をキープできるのです。

「おなかを凹まそうと正面からがんばっても難しいものですが、お尻から攻めると案外うまくいきますよ」


「お尻アップ体操」では、お尻全体を覆う大殿筋、きれいなお尻のカギとなる中殿筋、大殿筋を支えるハムストリングなどを強化していきます。

 また、お尻を上げると、全身の代謝がよくなるため、太りにくい体質にかわっていくという好循環も生まれます。

 「お尻アップ体操」を提案するのは、元ミス・インターナショナル日本代表の谷玉惠先生。74歳にして、プリッと上向き、パンッとハリのある美しいお尻! スリムジーンズがするりとはけるのは、毎日の体操のおかげです。

「お尻は健康のバロメーター。健康な人のお尻は美しく、お尻が垂れている人は体に不調を抱えているものです」
  • 理想のお尻は「卵尻」
 ところで、美しいお尻とはどんなお尻でしょう。
 理想のお尻は、卵形の「卵尻」です。しっかり筋肉がついてハリがあり、太ももとお尻の境目がはっきりしています。

 
 日本人に多いタイプは「偏平尻」。のっぺりとして、めりはりがないお尻です。太ももとお尻の境目がはっきりしません。


 加齢や運動不足から、重力に逆らえず垂れてしまうのが「垂れ尻」。骨盤が後ろの傾き、ひざを曲げたままペタペタ歩く人が多いのが特徴です。

 垂れ尻がさらに進むと「ピーマン尻」になってしまいます! お尻に脂肪がついたまま、筋肉をつけずに年をとった、ピーマンの形のようなお尻です。

 「お尻アップ体操」を始めるのに、手遅れということはありません。習慣にして行うことで、理想のお尻に近づくことができます。
  •  お尻を上げて、最高の健康になる
 美尻は健康に直結しています。お尻が上がると、血流や代謝がよくなり、骨盤のゆがみが解消して、体の痛みが改善します。ホルモンバランスや自律神経が整うので、女性特有の不調もやわらいでいきます。

体全体のゆがみを解消する
「前後にふりふり」体操


ハムストリングを柔軟にする
「座ってもも上げ」体操


 美尻に変身をして、さらに健康になる「お尻アップ体操」。コロナ太りが気になるこの時期だからこそ、はじめてみませんか。
  •  著者 谷玉惠(タニ タマエ)プロフィール
健康運動指導士。1945年生まれ。19歳のとき、ミス・インターナショナル日本代表に選ばれる。1985年東京・青山にTAMAEヘルス&ビューティー研究所を開業。骨盤のゆがみに早くから着目し、整体・鍼・ダイエット体操を通した指導を行う。2016年古希を機に教室を閉じる。現在はフリーランスの鍼灸治療家、健康運動指導士として執筆、講演、および訪問治療で幅広く活躍。
  • 書誌情報

タイトル:最高の健康になる お尻アップ体操
著者:谷 玉惠
イラスト:横井智美
仕様:A5判、96ページ
定価:本体1200円+税
全国の書店・ネット書店で発売中 *電子書籍あり
【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/407441709X/
【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/16250010/
 
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