プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES
  • Top
  • テクノロジー
  • モバイル
  • アプリ
  • エンタメ
  • ビューティー
  • ファッション
  • ライフスタイル
  • ビジネス
  • グルメ
  • スポーツ

PR TIMESのご利用について

資料をダウンロード

株式会社マネーフォワード
会社概要

『マネーフォワード クラウド契約』、契約書をAI-OCRで読み取る「AI自動入力機能」β版を提供開始

契約台帳の作成負荷を大幅に削減、今夏には全ユーザー※1への提供を予定

株式会社マネーフォワード

株式会社マネーフォワードは、『マネーフォワード クラウド契約』において、契約書の情報をAI-OCRで読み取り、管理項目を自動入力する「AI自動入力機能」のβ版の提供を開始しました。これにより、契約台帳の作成・管理業務が自動化され、法務部門の業務効率化につながります。

本機能は、契約書のPDFを『マネーフォワード クラウド契約』にアップロードすると、契約書の種類や項目名などをAI-OCRが読み取り、情報を自動入力できる機能です。過去に書面で締結した契約書もスキャン・アップロードによって電子管理が可能になり、契約書を一元管理できます。今回のβ版は一部のユーザーに向けて提供しますが、2024年7月頃には全てのユーザー※1に向けて提供していく予定です。

なお、本機能にはOpenAI社が2024年5月に発表した最新AIモデル『GPT-4o』を使用しています。

※1 「契約書インポート機能」を利用いただけるユーザーが対象です。

■提供背景

これまで書面に押印し郵送することが一般的であった契約業務を電子化する流れが進んでいます。しかし、新規締結する契約書の電子化は進む一方、過去に書面で締結した契約書については、紙の契約書をスキャンする手間だけではなく、契約台帳の管理項目を目視で確認しながら手入力する負荷が発生しており電子化が進まず、多くの法務部門や事業部門の担当者を悩ませてきました。

今回、AI-OCRによって管理項目が自動入力されることで、契約書の保存・管理に必要な契約台帳を作成する業務を効率化できます。また、記入漏れや転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぐと共に、新規・過去締結済を含むすべての契約書を『マネーフォワード クラウド契約』上で一元管理できます。

今後も『マネーフォワード クラウド契約』は、契約書締結前の作成から締結後の管理まで、すべての業務フローをワンストップで提供します。契約書管理によって発生する負荷やコストの削減だけでなく、審査・締結・検索などの契約業務において、生成AIなどのテクノロジーも取り入れながら、より良いユーザー体験の提供を目指してまいります。

◾️新機能「AI自動入力機能」の利用方法

1.締結済み契約書のPDFデータを『マネーフォワード クラウド契約』にアップロードします。

2.AI※2が「契約書名」「社名」「氏名」「契約に関する日付」「自動更新の有無」「契約金額」といった基本項目だけでなく、ユーザーが独自に設定したカスタム項目を読み取ります。

3.読み取った画像データと管理項目が『マネーフォワード クラウド契約』に保管されます。

なお、本機能について、当社は特許の出願手続きを済ませております。

※2 本機能にはマイクロソフト社の提供する『Azure OpenAI Service』を使用しています。読み取った情報が、提供元を含む第三者機関に保管される、入力したデータが学習に使用されることはありません。

<今後の対応予定> 

・『マネーフォワード クラウド契約』で締結手続き中の契約書をAI-OCRで読み取り、自動で入力する機能

・複数の契約書を一括でAI-OCRで読み取り、自動で入力する機能

■『マネーフォワード クラウド契約』について

『マネーフォワード クラウド契約』は、契約書についての法務相談から作成、申請・承認、契約締結、保存、管理までクラウド上で完結できる電子契約・契約書管理サービスです。紙の契約書を発行する際に必要な印刷・製本・押印・郵送などの手間や時間、コストを削減できるだけでなく、紙の契約書や複数の電子契約サービスで締結した契約書の一元管理を実現します。また、契約データを債務管理や人事管理に連携させることで、契約書管理にまつわる業務を効率化し、バックオフィス全体の生産性向上を実現します。

URL:https://biz.moneyforward.com/contract/

■株式会社マネーフォワードについて

名称  :株式会社マネーフォワード

所在地   :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F

代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介

設立  :2012年5月

事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供

URL  :https://corp.moneyforward.com/

主要サービス:

お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/me

バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』 https://biz.moneyforward.com/

*記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザーログイン既に登録済みの方はこちら
メディアユーザー新規登録無料

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


種類
商品サービス
位置情報
東京都港区本社・支社
関連リンク
https://corp.moneyforward.com/news/release/service/20240529-mf-press/
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社マネーフォワード

242フォロワー

RSS
URL
https://corp.moneyforward.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都 港区芝浦3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
電話番号
-
代表者名
辻 庸介
上場
東証プライム
資本金
257億8381万円
設立
2012年05月
トレンド情報をイチ早くお届けPR TIMESを友達に追加PR TIMESのご利用について資料をダウンロード