熊本地震の募金受け付け開始 被災者支援活動や生産地復旧などにも活用
商品注文時に申し込み 9月5日(土)まで
熊本で発生した地震による深刻な被害を受けパルシステム連合会(本部:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)は7月31日(金)から、利用者へ募金を呼びかけます。寄せられた募金は、被災地で活動する支援団体や被災したメーカー、産地などの復旧費用、被災者への義援金などへ活用します。

貯まったポイントも利用可能
募金の受付期間は9月5日(土)までで、利用者は商品注文と同じくオンライン注文や注文用紙からの登録で募金できます。
申し込み単位は1口300円と1,000円があり、ともに複数口(例:1口300円を2口と1口1,000円を3口申し込みで3,600円を募金)の申し込みが可能です。商品購入に応じて付与されるポイントを利用した寄付も受け付けます。
寄せられた募金は、被災地で活動する支援団体への活動費や、被災したメーカー、産地などの取引先での復旧費、被災者へ直接支払われる義援金などへの活用を予定します。贈呈先と使途は決定しだい、ホームページなどを通じて報告します。
被災地や生産者への直接支援も
パルシステムではこれまでも、大規模災害が発生した際、利用者へ募金を呼びかけてきました。自治体などを通じて被災者へ直接支払われる義援金だけでなく、緊急性を要するボランティア活動への支援や、農業体験や商品説明会などによってつながる産直生産者、メーカーの復旧支援にも役立てられているのが特徴です。
近年、国内で発生した大規模災害では、2024年の能登半島地震では、17万人を超える利用者から2億5,952万2,977円が寄せられました。2020年の熊本県豪雨(総額1億4,527万9,493円)、2019年の台風15号、19号(総額1億9,635万834円)でも募金を呼びかけ、復旧と復興に貢献しています。
パルシステムホームページの呼びかけはこちらをご覧ください。
【組合員の皆さま】 「令和8年熊本地震 緊急支援募金」ご協力のお願い

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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