「サステナブル・ファッション・サークル」の第一弾ポップアップストアを期間限定で開催。 

デザイナー、アーティスト5名とコラボレーション!伊勢丹新宿店限定の商品も

■8月5日(水)~ 11日(火) ■伊勢丹新宿店 本館2階=イーストパーク/アイテムプロモーション



「サステナブル・ファッション・サークル」は「サステナブルはファッショナブルである」をテーマに株式会社KURKKUが伊藤忠商事株式会社と協業して発足。その第一弾プロジェクトとして、今回の期間限定ポップアップストアでは、5名のデザイナー、アーティストとコラボしたインド農家の支援となるサステナブル素材が使用されたTシャツを伊勢丹新宿店、渋谷PARCO、NANO UNIVERSEの店頭並びにオンラインショップにて販売を行います。
伊勢丹新宿店本館2階=イーストパーク/アイテムプロモーションにて、百貨店としては初めて「サステナブル・ファッション・サークル」のポップアップストアを期間限定で開催するとともに、ポップアップストアに先駆けて、7月29日(水)から三越伊勢丹オンラインストアにて先行販売を開始します。また、伊勢丹新宿店のみ取扱いの、<minä perhonen>の限定カラーTシャツをオンラインストア・店舗にて販売いたします。

三越伊勢丹オンラインストアはこちら(https://www.mistore.jp/shopping/productlist?fcd=0200151
 
  • 「サステナブル・ファッション・サークル」について
ファッションデザイナー、クリエイター、小売店が力を合わせて、"サステナブルはファッショナブルである"という価値観を広めるためのムーブメントとして、株式会社KURKKUと伊藤忠商事株式会社の協業からスタート。
継続的にサステナブルな商品を通じて、社会課題やその解決策を発信し、消費者に気づきや共感を得てもらうことを目的として2020年7月から活動を始動します。
 
  • 「サステナブル・ファッション・サークル」参加メンバー(50音順)
【デザイナー】ANREALAGE、WALNUT、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、minä perhonen、森本千絵(goen゜)
【小売店】伊勢丹新宿店、渋谷PARCO、NANO UNIVERSE
 
  • 伊勢丹新宿店における展開内容
百貨店として初めて「サステナブル・ファッション・サークル」に参加。
minä perhonen、ANREALAGE、コムアイ(水曜日のカンパネラ)等、5名のデザイナー・アーティストがデザインを手がけたTシャツを店舗・オンラインストアで展開。
 
  • 商品ラインナップ  Tシャツ/各7,920円(税込)
<minä perhonen>

 

 

                   *下は伊勢丹新宿店限定カラー

サスティナブルな循環を目指す時、物にだけ注力したのではかえって実現が難しくなる。物を作る仕組みの中で『人が大切に作る』というマインドをきちんと持たないとそこから生まれたものは大切に扱われない。人が大切に作れば作られた物を大切に扱いたくなるので無駄を出さないよう余分に作らなくなり、捨てるということも減り、使う人も作った人を想い、大切に使う。自然とそのような気持ちが生まれるようにすることがサスティナブルな社会を継続することになると私たちは考えています。
プロフィール:minä perhonen  オリジナルの図案によるファブリックを作るところから服作りを進める。国内外の生地産地と連携し、 素材開発や技術開発にも精力的に取り組む。ブランド名は、デザイナーが北欧への旅を重ねる中で、そ のライフスタイルやカルチャーに共鳴し、フィンランドの言葉から取った。「minä」は「私」、 「perhonen」は「ちょうちょ」を意味する言葉。蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたい という願いを込めている。ブランドロゴは、「私(四角)の中のさまざまな個性(粒の集合)」を表す。 蝶の種類が数え切れないほどあるように、デザイナーの生み出すデザインもまた、増え続ける。

https://www.mina-perhonen.jp
皆川 明(みながわ・あきら) designer / founder 1967年生まれ。
1995年に「minä perhonen」 の前身である「minä」を設立。ハンドドローイングを主と する手作業の図案によるテキスタイルデザインを中心に、衣服をはじめ、家具や器、店舗や宿の空間 ディレクションなど、日常に寄り添うデザイン活動を行っている。デンマークKvadrat、スウェーデン KLIPPANなどのテキスタイルブランド、イタリアの陶磁器ブランドRiahard Ginoriへのデザイン提供、新 聞・雑誌の挿画なども手掛ける。


<ANREALAGE>

森羅万象の円環をAtoZに置き換え、表現しました。森羅は、樹木が限りなく茂り並ぶ様を象徴しています。万象におけるはじ まりのAとおわりのZは、この円環の中で一つに重なり、アンリアレイジのAZロゴとなります。フラッシュ光をあてると、AとZ が円環の中から光と共に浮かび上がります。このプロジェクトが、閉じた円環から抜け出す光となるよう願いをこめて。 ANREALAGE 森永邦彦
プロフィール:ANREALAGE(アンリアレイジ) デザイナー森永邦彦 1980年、東京都国立市生まれ。
早稲田大学社会科学部卒業。大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりをはじめる。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。ANREALAGEとは、A REAL-日常、 UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味する。日常の中にあって非現実的な日常のふとした捩れに眼を向け、見逃してしまいそうな些事からデザインの起点を抄いとる。「神は細部に宿る」という信念のもと作られた色鮮やかで細かいパッチワークや、人間の身体にとらわれない独創的なかたちの洋服、テクノロジーや新技術を積極的に用いた洋服が特徴。
(http://www.anrealage.com/

<WALNUT>

安くて手軽になんでも手に入るこの時代に、 自分の選択を見直すきっかけになれたら嬉しいです。 わたしたちは限られた資源を賢く使っていかなければなりません。 まずは自分にできることから。 今回デザインしたTシャツは、自立したかっこいい女性をイメージしています。 そしてファッションアイテムのひとつとして取り入れてもらえるような イラストを意識して描きました。                             プロフィール:WALNUT illustrator・artist 東京都在住。
ノルウェー・南アフリカ・スペインなど世界各国のミュージシャンのグッズデザインを担当するほか さまざまなファッションブランドのイベントにイラストが起用されるなどジャンルを問わず幅広く活動 中。 2018年から世界中を旅しながら制作を続けている。
▼instagram▼ @WALNUT_ILLUSTRATION

<コムアイ(水曜日のカンパネラ)>

オーガニックコットンを初めて買ったきっかけが、このクルックのプレオーガニック コットンのプロジェクトだったかもしれません。10年くらい前でしょうか。その短パンをたくさん履いたので、気持ちの良さと、インドのコットン農家がオーガニック認 証を受けるまでに3年かかるというハードルについて、知ることができました。今回 はお誘いいただいて大変うれしく、さらに興味があった染めの可能性を探求すべく、コットンでコットンを染めるという前代未聞のボタニカルダイを二色、試させてもら いました!!! プリントは、私は絵が描けないので、ポーランドの路上で出逢ったオーストラリア人の友人LOVEDAVIDに、デザインしてもらいました。彼とはずっと何か一緒にやりたかったので、ぴったりのタイミングで嬉しいです。たくさん面白いもの描いてくれて、 苦しい思いをしながら選びました。いまわたしたちが過ごしている世界で、この言葉を着てくれたらとおもいます。
プロフィール:コムアイ(水曜日のカンパネラ) アーティスト。1992年生まれ、神奈川育ち。
ホームパーティで勧誘を受け歌い始める。「水曜日のカンパネラ」のボーカルとして、国内だけでなく世界中のフェスに出演、ツアーを廻る。その土地や人々と呼応して創り上げるライブパフォーマンスは必見。好きな音楽は民族音楽とテクノ。好きな食べ物は南インド料理と果物味のガム。音楽活動の他にも、モデルや役者など様々なジャンルで活躍。
http://www.wed-camp.com
LOVEDAVID  LOVEDAVIDとは「幸せな過ち」であり、またこの世界のどこに自分の足場があるのか常に探しているデービッド・ ロブのアーティストとしての分身でもある。LOVEDAVIDは日々のつながりの中にある親密さを見つけて捉え、記録することを、いろいろな媒体を通して絶えずおこなっている。おそらく、少しずつだけど、僕たちはともに生き、 お互いを理解する方法を見つけられるようになってきた。
https://www.instagram.com/lovedav.id/
                                     
<森本千絵(goen゜)>

私たちから溢れる光を解き放つ。 それらが反射しあって世の中を照らしていく。そんな想いでレフTシャツを描かせていただきました。 少しでも早く穏やかな日々を取り戻すことができますように。 待つだけでなく、自ら光となれますように。 森本千絵(goen°)+佐倉康彦(ナカハタ)                    
プロフィール:goen°(ゴエン) 森本千絵を主宰とし、「出逢いを発明する。夢をカタチにし、人をつなげていく。」ための集団。 森本 千絵 / Chie Morimoto 1976年青森県三沢市で産まれ、東京で育つ。
千絵という名には「沢山の糸(ひと)と会う」という意味が込められている。 幼少期から生け花の先生である祖母とテーラーを営む祖父の影響で 切り花や残布のコラージュで絵を描くことが好きになった。 目的があり、人に伝えるための絵作りに早くから目覚め、中学生の頃から広告会社を目指す。 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を経て博報堂入社。 2007年、もっとイノチに近いデザインもしていきたいと考え 「出会いを発見する。夢をカタチにし、人をつなげる」をモットーに株式会社goen°を設立。 現在、一児の母としてますます勢力的に活動の幅を広げている。
http://www.goen-goen.co.jp)        
  

  • 【ご参考】三越伊勢丹グループのサステナビリティ活動

三越伊勢丹グループは、「人と時代をつなぐ三越伊勢丹グループ」の実現をめざし、「豊かさ」を求める「世界中のお客さま」と「人・地域・時代・社会」の「つなぎ手」であり続けるため、ガバナンスやコミュニケーションを基盤とし、以下の3つの重点取組を推進しています。
重点取組みの1つとして、「持続可能な社会・時代をつなぐ」ことを掲げ、安全・安心な商品や環境の提供およびCO2削減等の環境対策を行っています。

 

2020年   7月                     自社プラスチック袋の順次廃止、マイバッグ推進、
 および食品用有料ショッピングバッグの販売開始。
 (https://www.mistore.jp/shopping/feature/foods_f2/eco_2007_f.html)       
2020年
6月
「みんなでマスク」 チャリティマスクプロジェクト
三越伊勢丹がつなぎ役となり、様々なブランドのみなさま、国内の縫製業者
とのネットワークを構築し、マスクを生産。
利益は全額医療関係支援に寄付されるチャリティプロジェクトを実施。
(https://www.mistore.jp/shopping/feature/shops_f3/mask1_sp.html)
2020年
1月
産学連携の取組
東京デザイン専門学校の学生たちによる装飾・演出の企画デザインを
伊勢丹新宿店のフロア階段5か所にディスプレイしました。
6回目となる体験型実学教育の場の提供です。
(https://imhds.disclosure.site/ja/themes/154?year=2020&id=20200121-791f7827)
2020年
1月
~Window to the World~ 伊勢丹新宿店で、サステナビリティを
伝えるウィンドウディスプレイをスタート。
2019年
10月
「Green Down Project※」を百貨店グループ主導で初めて実施。
※リサイクル羽毛流通システムを運営する
一般社団法人(https://imhds.disclosure.site/ja/themes/103#943

 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社 三越伊勢丹ホールディングス >
  3. 「サステナブル・ファッション・サークル」の第一弾ポップアップストアを期間限定で開催。