教育AI時代の“混沌”とどう対峙するか ~教材自動生成・標準化・世界動向を読み解く特別講演【1/23開催】
日本1EdTech協会 運営委員会 副委員長/技術委員会 副委員長 秦隆博氏 登壇

生成AIの進化により、教材を自動生成することが現実的な選択肢となりつつあります。一方で、教材の量的拡大に伴い、「どの教材で、何が学べるのか分かりにくい」という混沌が生じ、教材の品質管理や設計のあり方が新たな課題として浮上しています。
こうした教育AI時代の“混沌”に、いまどのように向き合うべきなのでしょうか。
1995年創業、30周年を迎えた日本初のeラーニング専門ソリューション企業、株式会社デジタル・ナレッジ(本社:東京都台東区、代表取締役社長:はが弘明)は、1月23日(金)に開催する「デジタル・ナレッジ 新春カンファレンス2026」において、これらをテーマとした特別講演を実施します。教育AI時代の転換点を捉え、設計・制御という視点から次の一手を考える内容です。
また、今後ますます重要となる教育×AIを支える標準規格の世界動向をテーマにした
招聘講演も開催します。
■ 特別講演
デジタル・ナレッジの提案
「教材AIロードマップを実現するための3つの取り組み」

<登壇者>
株式会社デジタル・ナレッジ
代表取締役社長
はが 弘明
講師が源泉知識の投入とシラバス設計を行うことで、
コース教材を生成AIで自動生成できる時代が現実的となりつつあります。
一方で、教材の量的拡大に伴い、
教材の品質管理や設計のあり方が新たな課題として浮上しています。
本講演では、「コース教材の自動生成時代」を見据え、
教材AI時代に求められる設計・制御の考え方として、
以下の3つの取り組みを紹介します。
・教材AI自動生成
・教育の整頓:デジタルナレッジIDマップ
・教育の品質管理AI
教育AI活用が「実装」から「設計・制御」へと移行する中で、
本講演では、教材を“どう増やすか”ではなく、
どう整理し、どう管理していくかという視点から、
その分岐点を捉える内容となっています。
■招聘講演
「AIによる教育DXと教育技術標準の世界最新動向」

<登壇者>
一般社団法人日本1EdTech協会
運営委員会 副委員長/技術委員会 副委員長
秦 隆博 氏
生成AIは単なる効率化ツールではなく、
「知識の工場」として学びの質を根本から変える力を持っています。
本講演では、
EdGPTや最新の教育技術標準(MCP/QTI)をどのように活用し、
真の「個別最適化」と「誰も取り残さない学び」を実現していくのかについて、
世界の最新事例を踏まえながらお話しします。
教育×AIを取り巻く国際的な技術潮流と標準化の動きを
俯瞰的に捉えることができる講演です。
■カンファレンス開催概要
上記の講演は、デジタル・ナレッジが主催する「新春カンファレンス2026」内で実施されます。
カンファレンスでは、多数の講演を通じて、教育分野における生成AI活用の最新動向をご紹介します。

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タイトル |
デジタル・ナレッジ新春カンファレンス2026 |
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日時 |
2026年1月23日(金)14:00~17:30 |
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定員 |
秋葉原会場参加20名、オンライン参加200名(先着順・定員に達し次第締切) |
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参加費 |
無料(事前申込制) |
*株式会社デジタル・ナレッジについて

教育に関する夢と想いを共有しながら、私たちが“学びの架け橋“となり、学習環境を創造します。
デジタル・ナレッジの使命は、教育機関や研修部門にある「知識(ナレッジ)」をより効率的・効果的に流通させて受講者に届けること、そしてより良い知識社会の実現に貢献することです。 これが日本で初めてのeラーニング専門ソリューションベンダーである私たちの責任と考えています。 私たちは教育機関様・研修部門様と同じ視点に立ちながら、ITを活用したより良い教育を実現いたします。
名 称:株式会社デジタル・ナレッジ
所在地:〒110-0005 東京都台東区上野5丁目3番4号 eラーニング・ラボ 秋葉原
代表者:代表取締役社長 はが 弘明/代表取締役COO 吉田 自由児
設立年月日:1995年12月20日
URL: http://www.digital-knowledge.co.jp/
TEL:03-5846-2131(代表)
050-3628-9240(導入ご相談窓口)
お問い合わせフォーム: https://www.digital-knowledge.co.jp/inquiry/
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