コロナ禍で変化。「一人旅をしてみたくなった人」が61%。首都圏に住むOZmallユーザー約900人にアンケート「女性の一人旅事情を教えて」

スターツ出版株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菊地修一)が運営する女性サイト「OZmall(オズモール)」(会員数360万人)は、ユーザーを対象に、コロナ禍での「女性の一人旅事情」についてアンケートを実施。「一人旅したいと思う理由」「一人旅で不安なこと」等の質問について、首都圏に住む女性OZmallユーザー約900人からの回答をまとめました。コロナ前に行った同様のアンケート(2016/12/27~2017/1/4実施、N=596人)と比較すると、コロナ禍の中で「一人旅」への興味・関心がより高まっていることをうかがわせる結果となっています。 ※アンケート/OZmall調べ 実施期間:2021/4/1~2021/4/13 N=906人
◆「大人女性のための一人旅ガイド」特集の詳細はこちら https://www.ozmall.co.jp/travel/feature/8346/

■首都圏に住むOZmallユーザー約900人に徹底調査!「女性の一人旅事情を教えて」
OZmallユーザー約900人のアンケート回答では、コロナ禍を背景に「一人旅をしてみたくなった」という人が61%。その理由・目的も、コロナ前の「その土地の魅力」「趣味」「自分へのご褒美(贅沢)」から「リフレッシュ」に変化している。誰にも気を遣わず、自分ひとりのペースで好きなように過ごせる一人旅は、リフレッシュに最適。さらに、コロナ禍の中で密になる機会を減らせることも安心材料に。ひとりステイ歓迎の温泉旅館やホテルも増えており、一人旅が初めての人も体験しやすい環境になっている。

Q.一人旅を何回したことがある?

A.1回 8%、2~3回 13%、4~5回8%、6回以上 27%、一度もない 44%
◆半数以上の女性が一人旅の経験者
一人旅をしたことがある人は合計56%と半数以上。「6回以上」が27%を占め、一人旅の魅力にハマる人も増えていることをうかがわせる。

Q. コロナ禍となり、一人旅をしてみたくなった?

A.はい…61%  いいえ…39%
◆一人旅をしてみたくなった人が61%
一人旅をしたことがない人や、「今はできそうにないが興味はある」という人も含め、6割以上の女性が一人旅に前向き。

Q.一人旅したいと思ったきっかけは?

A.リフレッシュしたくて 255人、その土地の魅力(景色・食・観光地など) 221人、自分へのご褒美に贅沢したくて 137人、ひとりの時間が欲しくて 130人、趣味(ライブ・鉄道・アートなど)130人、休みがあったから 105人 ※その他の主な回答:誰とも予定が合わなくて仕方なく…60人、思い出作りをしたくて…37人、彼や友達などを誘いづらかったから…30人
◆「リフレッシュ」が「土地の魅力」を逆転
前回の調査では「その土地の魅力」「趣味」「自分へのご褒美」(贅沢)の順だったが、今回は「リフレッシュ」が1位に。「誰とも予定が合わなくて仕方なく」という人は少数派で、多くの人が自分の意思で一人旅を選んでいることがうかがえる。コロナ禍の今、誰かを誘いにくいことも、一人旅ニーズの高まりにつながっていそう。

Q.コロナ禍の中で一人旅したいと思う理由は?

A.リフレッシュしたくて 281人、自分へのご褒美に贅沢したくて 144人、密を避けたいから 63人、彼や友達を誘いづらくて 55人、休みがあるから 45人
◆贅沢からリフレッシュに変化。「密を避けたくて」も

コロナ前は「自分へのご褒美」(贅沢)が一人旅のきっかけの3位にランクインしていたが、今回は「リフレッシュ」が「贅沢」を上回った。「密を避けたいから」という回答もあり、コロナ禍の中で安心できる旅が求められているよう。また、別の「一人旅をするなら、ズバリどちらの旅をしてみたいですか?」という2択の設問でも、「リフレッシュ」が67%、「贅沢ご褒美」が33%という結果に。

Q.一人旅で不安なことは?

A.治安202人、一人での食事179人、時間の潰し方140人、宿泊施設の居心地107人、トラブル93人、宿泊料金69人
◆安全面と食事、時間の潰し方が不安

治安、トラブルといった安全面のほか、「一人での食事」を不安に感じる人が多く、「周りの目が気になる」という声が目立った。時間の潰し方や宿泊施設の居心地など、ひとり時間をどう過ごせるかも気になるポイントのよう。

■一人旅に興味がある人に。経験者からのアドバイス
・まずは近場、例えば2時間程度で行けるおひとり様歓迎の温泉宿などからスタートすると、不安もなく楽しめると思います(ころりんさん)・すべてに余裕を持って!! 時間も気持ちもお金も全部。不測の事態も楽しむくらいでちょうどよい(わふぞうさん)・ある程度の予定は立てておいた方がスムーズに動けていいと思う(あんさん) ・移動手段が侮れないので、駅近に観光地が集まるところや送迎付きのところが安心かも(amiさん)・とにかく荷物は最小限で動きやすさを重視すること(まつさん) ・トラブルになったときの解決も自分ひとりなので、けっこう緊張感があります。それもまた一人旅の余禄(あいちゃんさん)・周りはさほどお一人様を気にしてないので、人目を気にする必要はないです(りょんさん)・すぐに、行こう! なんで、もっと早く一人旅しなかったんだろうって思ったから(タイさん)

 ■OZmallが提案!一人旅をより楽しくする4つのポイント

●旅のテーマを決めよう
自分の好きなように過ごせるのが一人旅の魅力。「ひたすらのんびりする」「絶景ポイントで写真を撮る」など旅のテーマを決めると、達成感もあり満足度がアップ。滞在先も選びやすくなる。
●食事場所選びがポイント
気にしている人が最も多い、一人での食事。「周りの目が気になる」という人に圧倒的に人気なのが、夕食が部屋食や個室食の宿。密も避けられるから、宿を手配する際に確認しよう。
●アクセスのよさも大事
電車やバスなど公共交通機関で行けるか、宿までの所要時間はどのくらいか、などアクセスの事前確認はマスト。最寄り駅から近い宿や送迎があるところを選べば、女性の一人旅でも安心。
●混雑する日は避けよう
週末や祝前日はカップルや家族連れも増え、一人旅だと寂しさを感じてしまうことも。宿泊料金も高くなりがちなので、平日がおすすめ。平日限定でひとり用プランを用意している宿もある。

 ■WEB予約OK!一人旅の不安を解消してくれる温泉・リゾート

●一人客にやさしい、おひとりさま専用プラン
ひとり専用のプランは、部屋食・個室食確約や遅めのチェックアウトなど女性の一人旅に嬉しい特典付き。お得なOZ限定プランも充実。
●周りを気にせず食事が楽しめる、部屋食・個室食
食事場所は一人旅でいちばん気になる点。夕食が客室や食事処の個室でいただけるプランなら、人目を気にせず自分のペースで味わえる。
●誰にも邪魔されずのんびりできる、客室露天の宿
いつでも好きな時に入れる客室露天は、ひとりステイでも大人気。ほかのゲストと接する機会が少ないので、密も避けられ安心。・・・and more!

▶一人旅におすすめ、「リフレッシュできるひとり温泉」特集はこちら!
https://www.ozmall.co.jp/travel/stay/onsen/feature/35/

■WEB予約OK!一人ステイの不安を解消してくれるホテル

●一人でも居心地がいい、ひとり専用プラン
ひとり専用プランは、一人ステイ歓迎の証。気を遣わなくていいし、レディースフロア確約やルームサービスの食事付きなど嬉しい特典も。
●夕食時に周りの目が気になる人はルームサービスを
「一人での食事は寂しく見られそう」と不安なら、ディナーはルームサービスで。ホテルメイドの味を、周りを気にせずゆったり楽しもう。
●優雅なひとり時間が過ごせる、憧れホテルの朝食付きプラン
ホテルならではの優雅なひとり時間を過ごすなら、朝食は外せない。日常では味わえない贅沢な朝時間を、心ゆくまで満喫して。・・・and more!

▶一人ステイにおすすめ、「ホテルでひとりリセット泊」特集はこちら!
https://www.ozmall.co.jp/travel/stay/feature/23974/

 ■OZmallは今年25周年。これを記念して、一人旅とホテル&温泉を応援する25周年「応援体験キャンペーン」を実施中!
https://www.ozmall.co.jp/campaign/27356/

 ■OZmall(オズモール)とは?  https://www.ozmall.co.jp/
1996年、「 OZmagazine(オズマガジン)」のWEB版としてスタート。特集記事や、高級ホテル・温泉リゾート・レストラン・ビューティサロンなどの厳選プランがWEB予約できるサービスを掲載。会員360万人。

 ■お問い合わせ先 : スターツ出版株式会社  広報 佐々木
TEL:03-6202-0311 Mail : contact-stp@starts-pub.jp
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